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どどどどどうもぉ〜!!!
ぬぬぬっしでごぜーます
リア友に垢バレしてわろす HAHAHA☆
早速ですがぁ…第二話に行かせていただきたいと思います!!
第二話にも関わらず長い!!です!!気をつけて…
では、どうぞぉー!!
📢
「今日は友達への花を買うだけ。それだけ。決してあの店員がかわいくて会いに来たわけじゃない。
断じて。」
そう言いながら、あの店に入る。
🌸
「いらっしゃいませ〜!!!
あ、またご来店してくださったんですね!?
ありがとうございます!!!
本日はどのようなご要件ですか?」
📢
「今日は…えっと、その…
友達の誕生日に花をあげようと思いまして…」
そのコミュ力に驚きながらも、なんとか用件を伝える。
🌸
「そうなんですね!とっても友達思いでいいと思います!
買う花はお決まりですか?」
📢
「はい。えっと…友達がカーネーションが好きって言ってたので、それにしようかと…」
🌸
「わぁ!カーネーション!いいですね〜!
何色がいいとかありますか?」
しまった。その質問は予想してなかった。
📢
「あ、えっと…その子の髪の毛が黄色?っぽいので、黄色にしようかな…」
🌸
「いいですね!それでは持ってきますね!
少々お待ちください!」
そう言った君は店の奥の方へと入ってしまう。
📢
(なにしよ…。待ってる間、暇だしなぁ…
あ、この花いいな…うわ、こっちも意外と捨てがたい…)
🌸
(これでよし!持っていこーっと♪)
黄色のカーネーションを手に持ちながら、あの客のもとへと向かう。
🌸
「お客様、ご準備しましたよーっと…?」
しゃがんでいたので見ると、クロユリのコーナーの近くで何やら悩んでいた。
📢
「むむむむ…この花もいいな…」
近くへ駆け寄り、話しに行く。
🌸
「ふふっ、お花が好きなんですか?(ニコッ」
📢
「!?!?!?」
🌸
「え、そんな驚きます…?w」
📢
「いや、急に話しかけられるとみんなそうでしょ…」
🌸
「そんな事あるかなぁ……?
ま、いいや。カーネーションをお持ちしましたよ」
店員の手を見ると、そこには立派でとても綺麗な黄色のカーネーションがあった。
📢
「すごい…こんな立派なの、あるんですね…」
🌸
「ここまでだと結構珍しいですよ?特別に、サービスです♪」
サービス。その言葉に少しドキッとしてしまう。
🌸
「誕生日なら、少しでも華やかなものにしたいですから!」
📢
「あ、そうですか…そ、うなんですね…ありがとうございます…
まだ2回しか来てないのにこんなことしてもらって…」
🌸
「いやいや!これは善意なんで!全然気にしないでください!!」
サービスなんて普通するもんじゃないけどな…
📢
「なら、ちょっとお言葉に甘えて…
あ、値段とか変わらないですよね…?」
🌸
「さすがに変わりませんよ!!w」
📢
「よかった…w」
🌸
「では、お会計いたしますね!」
📢
「あの店員さん、相変わらず綺麗だったなー…」
(笑顔も素敵だし…あのお店、いいかも。)
病院まで来て母の様子を見に来る。それが俺の日課だ。基本寝ていて、たまに起きて少し会話をしてまた寝る。
📢
「にしても…そんな寝るもんなんだな、難病って」
そう独り言を言いながら220号室の扉を開ける。
📢母
「あら、入間?来てくれたの…?」
📢
「暇があったから来ただけ。すぐ帰る。」
(行きたくないけど来ないといけないから来てるだけだし…)
📢母
「そう言って毎日来てくれるじゃない…w
ホントは心配なんでしょ〜」
📢
「うっせ!もぅ…はよ帰る。」
ほんとに長時間は一緒にいたくない。だって…
📢母
「あら?花?こないだもスズラン生けてくれてたけど…どうしたの〜…?最近」
そう、この母親は息子の気持ちを分かりすぎなのである。
📢
「なんもねぇよ…!
それに、このカーネーションは友達へのプレゼント!」
📢母
「あら!プレゼントにお花!いいじゃな〜い
とっても立派で綺麗なカーネーションねぇ…
きっと店員さんの眼がいいのね!」
あの店の店員。その言葉だけで、少し肩が揺れる。
📢母
「あ、まさか………フフッ…(ニマニマ」
📢
「なんだよ。」
📢母
「きっと、その店員さんのことが入間は気になっちゃてるのね〜!?
キャ〜! 若いっていいわねぇ〜」
📢
「は!?!?そんなことねぇし…!」
なんだこの母。感が良すぎるぞおい。超能力使ってる?((
📢母
「まぁ恋しちゃってるにしてもしなくても、
私は恋のカタチは何でもいいと思うわよ。」
📢
「?どういうことだよ」
📢母
「例えばそれが歪んだものだとしても、純情だとしても…
『同性恋愛』だとしても、よ」
📢
「ッ…!」
そうだ。もし俺があの店員さんのことが好きだとしても、同性恋愛になるんだ…
📢
「まぁ……考えてみるよ(ボソッ」
📢母
「まぁあんたはまだまだ若いんだから、ゆっくり考えなさいね〜」
📢
「はいはい…んじゃ、帰るわ」
📢母
「また来てね〜」
そう言う母を背中で見送りながら、病室のドアを閉め、帰路につく。
📢
「同性恋愛、ねぇ…」
俺があの店員さんを好きなのは間違いない。
ただ、向こうはただの客としか認識してないと思うし…
📢
「あ”ーもう、これが、片思いってやつか…」
その事に気付きながら、家へと帰って行った。
どうでしたか?
第二話にしては長いですよね…
だってぬしのやつ含めても2135文字ですよ???
(ここまでぐらいで)
あ、嘘でした。もうちょっとつけ足してましたわ。
2499字でした笑
すいませんねぇほんとに
もっとわけれたなって今更ながら思いました笑
ついに(?)出てきた難病の📢母。
結構若めのノリで行ってしまいましたが…まぁいいか。
若いノリのお母さんは多分人気だ!シランケド
てか場面転換激しすぎてちぬ
あとがきが思ったより長くなってしまった…
ではでは〜!第三話でお会いしましょ〜〜
コメント
4件
桃紫尊すぎるっ… 主様も神すぎるっ… もうどうかしてんね(?)
主様お疲れ様です✨️🩷💜尊すぎます✨️可愛いすぎます✨️続き楽しみです✨️無理しない程度に投稿頑張ってください