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#リクエストくれ〜!!!!!!!!
おその★
16,942
涼太「【それで昨日熱があるのに明日の
振り入れ行きたいって言ってたから】」
照「【うん】」
涼太「【起こしたんだけど
その時に勢いで 起き上がっ
ちゃったから目眩がして
今も目眩が収まらず横になってるから
翔太の目眩が収まったら行くね】」
照「【分かった、って言う事は……
今日の振り入れ翔太は
見学するって事?】」
涼太「【うんそう言う事
昨日は熱あるのに振り入れ参加する
気満々だったんだけどね( ̄▽ ̄;)】」
照「【( ̄▽ ̄;)……なんか翔太らしいな】」
涼太「【でしょ】」
照「【おう、んじゃあ今日の振り入れ
ゆり組は遅れて来るって事だな】」
涼太「【うん、そう言う事
なるべく行ける様にするけど
……最悪そのまま行けないって
事になるかもしれない
その時はごめんね】」
照「【ん、分かった最悪
そうなったら又連絡頂戴】」
涼太「【分かった、じゃあ又】」
照「【おう】」
プツッ
ツーツーツーツー
涼太「……ふぅ……」
照に知らせたから良いとして後は……
翔太「ぁー……ぅー……(𖦹ࡇ𖦹)」
涼太「翔太の目眩次第……かな」
翔太「ぁー……(𖦹ࡇ𖦹)」
全っ然目眩が収まらない寧ろ
逆に酷くなってきてる気がする
それにちょっと酔って
気持ち悪くなったかも……
翔太「あー……(𖦹ࡇ𖦹)……ぅっ……」
涼太「翔太?」
翔太「(𖦹ࡇ𖦹)…………ぅっ…………」
バサッバサッ
涼太「気持ち悪い?」
翔太「(*꒪꒫꒪)( ._.)(*꒪꒫꒪)( ._.)」
涼太「ちょっと待ってて!」
涼太は慌ててゴミ箱を探し
見つけると翔太の所へ戻り
そのゴミ箱を翔太に渡した
タッタッタッ!
サッ
タッタッタッ!
涼太「はい」
サッ
翔太は涼太からゴミ箱を受け取ると
そのまま吐いてしまった
翔太「ん…………ウッ……ォェッ……ゲホゲホッ……
ゴポッ……オェェェェェ……オロロロロロロ……ゲェェェ……」
ビチャッビチャッ
勿論朝から何も食べていないので
吐き出されるのは胃液だけだった
涼太「………………………」
サスサスヾ(・ω・`) サスサス
翔太「オェェェェェ………ゲェェェェェ………
オロロロロロロ………ゲェェェェェ………ゴポッ」
翔太「……ハァ……ハァ……
ハァ…… ウッ……オェェェェェ…… 」
吐き続ける事1時間後
翔太「ハァ……ハァ……
ハァ……ハァ……ゥッ……」
涼太「未だ吐く?」
翔太「((-ω-。)(。-ω-))フルフル」
涼太「なら良かった……ε-(´∀`;)ホッ」
涼太はペットボトルの水を
翔太に渡し口を濯ぐ様諭し翔太は
それを受け取ると涼太に言われた通り
口を濯ぎ吐き出しベットヘッドにもたれた
涼太「気持ち悪いでしょ口ゆすぎな」
サッ
翔太「(。_。`)コク」
サッ
翔太「グチュグチュペッ」
翔太「ハァ…………」
ドサッ
涼太「後は俺がやっとくから
翔太は時間まで休んでな」
翔太「コク」
涼太はそう言うとゴミ箱を
持ち片付けに行き寝室を出た
涼太「じゃぁこれ片付けてくるね」
サッ
サッタッタッタッ
ガチャッバタンッ
翔太「……ハァ…… 」
久しぶりに吐いたな…………
翔太「………………………………」
ガチャッバタンッ
翔太「!!」
涼太「お待たせ、あれからどう?」
翔太「涼太……もう大丈夫……」
涼太「ε-(´∀`;)ホッなら良かった……」
翔太「……………………」
涼太「照に話してあるから
翔太は気にしなくて良いよ」
翔太「!!……ぇ?」
涼太「翔太の事だから振り入れ
の事 気にしてるんでしょ?」
翔太「…………コク」
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