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ピクミン
ミサ性別 ??
年齢 11歳
好きなもの ??
嫌いなもの ??
エマ「ミサー!!おっはよー!!」
『その声はエマねおはよう』
エマ「ミサ!そこ段差ある!!一緒に降りよう?」
『ほんと?ありがとう助かったわニコッ』
トコトコ
ママ「エマ、ミサおはよう」
エマ「ママ!おっはよー!!レイもノーマンも!」
『おはよう』
レイ「ほはよーエマ、ミサ」
ノーマン「おはよう笑エマ、ミサ」
「ご飯前なのに元気だねぇ笑」
レイ「エマ歳いくつだ?五歳?」
エマ「三人と同じ11歳!!」
『笑』
エマ「ミサも笑わないでよぉ!」
『ごめんね笑つい面白くって笑』
エマ「もぉ、やり直すー!入り口から!」
『どーして?笑私はすきよ笑』
エマ「五歳のところ?」
『私達を大切に思ってくれてるところ笑』
エマ「ありがとう!!」
ママ「時間通りね」カランカラン
「いただきます」
皆「いただきます」
『あ、ごめんジャムってどこにあるかな?』
ノーマン「ここにあるよ」
「どうぞ」
『ありがとう』
そう私は目が見えない、だから皆に助けられながら毎日過ごしている
ママ「テスト開始」
私だけ違う方式でテストを受ける
『(ママはここまでしてテストを受けさせる、、それも、、、)』
ママ「終了!」
「結果を返すわね」
「ノーマン、レイ、エマ、ミサ」
「四人とも凄いわ!!またフルスコアよ!」
エマ「やったぁー!!」
『よかったねエマ』
エマ「ミサもじゃん!笑」
「さ!皆鬼ごっこするぞーー!!」
ドン「じゃあノーマンが鬼な!」
ギルダ「ミサはしない?」
『遠慮しとくね笑』
『レイは?』
レイ「パス」
エマ「チェッたまには混ざればいいのに」
『ふふ笑』
ノーマン「よーいスタート!」
『いったね』
レイ「そうだな」
『じゃ私は散歩してくるね』
レイ「気を付けるんだぞ?」
『レイは私のママかな?』
レイ「心配返せ」
『嘘だよ笑気を付けるね』
トコトコ
門へ向かう
『(来ちゃいけないって分かってる、)』
『(でも、ここでコニーが、、)』
私は見えないはずの目を開き門を見る
見えないなんて嘘だ
欺くための、
『、、荷台がある』
誰かがハウスを出ていく時、、いや出荷される時には必ず荷台が置いてある
『コニー、、ごめんね、』
『(今回も守れずに、、家族が)』
『もどろ、』
トコトコ
『戻ったよ』
エマ「おかえりー!!」
『あれもうおわったの?』
エマ「また負けちゃったよー!くやしい!!」
レイ「問題ノーマンにあってエマにないものって?」
エマ「え?!いっぱいありすぎて、」
『戦略とかかな』
レイ「正解」
「ノーマンがしてる鬼ごっこは体をフルに使ったチェスなんだよ」
ノーマン「ーーで当然レイとミサにもあるんだ戦略ってヤツが」
「というか僕より策士だよ笑」
『あはっ笑面白い冗談ね笑』
エマ「相手の策を読むか、」
子供「やっぱ違うよなあの四人は」
「あのレベルが一度に四人、ハウス史上初だって」
「勉強も運動も異様に飛び抜けてるもんな」
「中でも断トツの頭脳を持つ天才ノーマン」
「その天才と渡り合える博識で知恵者のレイ」
「抜群の運動神経と驚異的学習能力で常に他三人に追随するエマ」
「視力以外の五感と頭脳が優れているミサ」
子供「バケモンだな、」
『コニー準備できた?』
コニー「うん!」
「あのね!私トロイし勉強も出来ないけどミサみたいな優しいお姉さんになるんだ!!」
『そうニコッ嬉しいわ』ギュッ
『(なんで、、、ごめんね、)』
エマ「次は私達の誰かかもね、」
『そうね、いつかは”出なくちゃ”、ここから、』
『じゃ寝る準備してくるわ』
エマ「うん!わかった!」
『あれ?エマ達は?』
レイ「さぁな」
『ふーん(この時間にどこにもいない、?)』
ガチャ
レイ「おかえり」
「どうだった?」
ノーマン「間に合わなかった、」
『どこ行ってたの?』
エマ「ちょっと、夜風に当たってただけだよ、」
『そう、(様子がおかしい、)』
『!(まさか、門へ、?!)』
『レイ、門に行かせたのね』
レイ「嗚呼そろそろ12歳だからな」
「リトルバニーを置いてきたのは想定外だったが」
『”あんなの”みたらそんな冷静に判断出来ないわよ』
コメント
3件
第1話お疲れさまです〜!!✨ 盲目のふりをしてるミサちゃん、めっちゃ気になる…!エマたちとの温かい日常シーンと、門のシーンのギャップがすでにエモすぎる😭💕 レイとミサの「分かってる者同士」な空気感、すごく好きです。続きが待ちきれない…!!