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社会人編


『』は心の声です




朝のオフィス


主任「阿部さんこの資料まとめ方分かりやすいですね」


‪💚「ありがとうございます。数字を少しだけ修正しておきました」


俺は高校、大学を卒業して翔太さんがいる会社に入社をした


主任「流石ですねすぐに管理職になりそうですね」


‪💚「いえ、そんなまだ勉強中ですので」笑顔


高校、大学の面影はあるが今は〔出来る社会人〕そのものだった


一方



係長「渡辺、この案件頼める?」


💙「了解です。」


係長「ちなみにこれ今日中に出来たりする?」


💙「そうですね今日中には終わるかと」


係長「分かった」


無駄の無い返事


係長「相変わらず仕事早いな」


💙「慣れているだけです」



‪💚『早く帰って翔太と会いたいな..』


💙『またこっち見てるし亮平のあんな姿誰も想像しないだろ』






‪💚「ただいまー」


玄関が開く音が聞こえた


💙「おかえり」



‪💚「…翔太ぁ」


靴を脱ぐなり俺にくっついてくる


💙「ちょ、」


‪💚「今日、疲れました…」


💙「離れろ」


‪💚「……無理」


💙『ったく..会社でのインテリ感どこ行ったんだよ』



💙「会社ではめっちゃ完璧なくせに」


‪💚「だって家だし」


💙「..甘えすぎ」


‪💚「翔太限定」


💙「当たり前他の奴にもしてたらそいつ..」


‪💚「怖っ笑」


💙「…あっ」


‪💚「ん?」


💙「スーツ脱げ」


‪💚「はい….」


💙「ちゃんとハンガーに掛けろ」


‪💚「はーい」


亮平はこっちをちらっと見ながら言った通りにする


‪💚「翔太ぁ」


💙「何?」


‪💚「今日褒められたんだ〜」


💙「仕事で?」


‪💚「うん」


💙「….良かったな」


‪💚「それだけ〜?」


💙「十分だろ」


‪💚「素っ気ないからもう一声!」


💙「….調子に乗るな」


とか言いながら俺の頭をぽんっと撫でてくれた


‪💚「んふっ」


💙「笑うな」


‪💚「翔太って優しいよね」


💙「外ではこんな事しない」


‪💚「知ってる」


💙「満足そうに笑うな」





寝る前


‪💚「…翔太?」


💙「ん」


‪💚「今日も一緒に寝るよね?」


💙「当たり前」


‪💚「即答」


💙「何年一緒に住んでると思ってる」


亮平は俺の肩に頭を乗せてきた


‪💚「会社の俺どう?」


💙「……頼もしい」


‪💚「ほんと?嘘ついてないよね」


💙「嘘ついてどうする笑」


亮平は照れながら俺の肩に顔を埋めてくる


…..あざとい


‪💚「嬉しい….」


💙「家では、こうなのに」


‪💚「家は特別だから」


💙「分かってる」


軽く‪💚の額にきすを落とす


‪💙「俺の前だけでいい」


‪💚「…..翔太//」


夜更け


‪💚「….翔太」


💙「まだ起きてたのか」


‪💚「うん」


💙「で、どうした?」


‪💚「俺たち何か変わった?」


💙は少し悩みながら言った


💙「…立場は変わった」


💙「でも」


💙「中身は変わらない」


‪💚「ですよね」


‪💚が微笑む



‪💚「俺、これからも外ではちゃんとして」


‪💚「家では翔太に甘えるから覚悟してね?」


💙「…..許す」


‪💚「ツンツンしながら?」


‪💙「….それも含めて」


亮平は俺に抱きつきながら


‪💚「やっぱり」


‪💚「俺のパートナーあざとい人だな笑」


💙『可愛いッ〜〜//』



何かもう1個番外編作りたいのでもう1個作ってみます!








俺のパートナーはあざとい人です

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