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あると。
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#イラスト部屋
#カンヒュ
いちごマシュマロ🍓
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#ざつだぁぁぁぁあん!!
府 民@リムんな
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微R18
・? × 露
・米 × 露表現有。
・露受け。
・誤字脱字があればご報告ください。
・長い。(1,488文字
露 《 お、お前…ッ、アメリカじゃ…ない、だろ… //♡
遡る事数時間前
・三人称視点。
早く会議が終わったので、露はさっさと家に帰ってウォッカでも飲もうかと思ってた時の事だった。
其の時は只、何時も通りの在の馬鹿が話しかけてきただけかと思った。
米 《 Hey, my wife!今日もCoolで、Cuteだな!
露 《 はぁ゙ 〜 …。
露は、深い、とてつもなく深い溜息をついた。
米 《 何だ、悩みでもあるのか?俺で良ければ相談に乗るぜ?
露 《 いや、何でもねぇ。
内心 “ お前の所為だよ ” と吐き捨てた露だったが、そんな事を言えば又面倒な事になるのは分かっていたので、適当に取り繕う。
米 《 なら良いんだけどよ?其れより、ロシア!良い居酒屋見つけたんだけどよ一緒に行かね?
露 《 あ゙?何で俺がそんな事…。
那が、珍しい事もあるものだ。普段の米は、露の意見など微塵も聞かず、無理矢理居酒屋に連れ込んでくるのに。其れが、露の中で妙に引っ掛かったが、其の時は「まぁ、いっか」と特に何も思わず米についていった。
居酒屋内
アメリカと居酒屋に来て大分時間が経った。
ロシアはベロベロに酔っていたが、アメリカはロシアの杯を注ぐばかりで自分は全然飲んでいない。
露 《 ッ… 。
米 《 おい、おい、もう降参か 笑
其れ那態度の米に無性に腹が立つ。手に持ったその杯を其の儘一口で煽った。
露 《 お前は全然飲んでねぇ癖によく言えるな… //
米 《 いいだろ、別に。今日は飲むつもりじゃねぇんだよ。
又だ。此の違和感。
普段なら此の立場は逆だった。米がベロベロに酔っぱらい、露が介護する。
やはり、今日の米は何か可怪しい。
露 《 お前ぇ… 、何か変わったかぁ …? //
米 《 そーか?俺は何時も通りだせ☆
露 《 そーかよぉ… //
米が杯に酒を注ぐのを再開した。露は杯が満たされれば満たされた分だけ飲み続けた。先ほどの米の態度がどうしても気に食わなかった。酒飲みとしてのプライドである。
露 《 ぁ゙ ~… 。もぅ、飲めねぇ … //
米 《 …。
米の返事が無いこと何て気にせず、流石に飲み過ぎたか、と思い外の空気を吸いに向かう。
ガラッ、と居酒屋のドアを開け外の空気に触れた。
其の瞬間だった。
露 《 …ッ ?! //
脳天をぶち抜かれたような感覚が露を襲う。快感。何だ此れは。露の息が荒くなる。
米 《 ロシアぁ ~ ?大丈夫か~ ?
後ろから、此方に向かって来ると思われる足音が鳴り響く。声は確かに米なのに対し、其の足音は何処か普段の米とは違う。
其う感じると同時に、何処かで会ったことあるような懐かしさも感じた。
普段の会議室では無く、別の場所で聞いたことがあったはずだ。此の足音。聞くだけで肝が冷え、鳥肌が止まらなくなる。蛇に睨まれた鼠のように足がすくんで動かなくなる其れ那―――。
米 《 聞いてるか?ロシア。
◇ ◇ ◇
?? 《 聞いているのか。ソビエトの倅。
◇ ◇ ◇
露 《 ぁ…。
思い出し―――。
米 《 ロシア?聞いてンのか ー?
肩に、ぽんっ、と手を置かれた。
露 《 ッ、ぉ” ?! //♡
ビクッ、と露の身体が跳ねた。思考が吹っ飛ぶ。
露 《 ふぅ゛ … ッふ、ぅ゛ … ッ //♡
忘れていた。身体が可怪しいことを。下腹部が妙に疼いて止まらない。
薬を盛られたか。
米 《 どーしたァ?ロシア ♡
露が一拍置いて答えた。
露 《 お、お前…ッ、アメリカじゃ…ない、だろ… //
コメント
2件

うわっ、雰囲気エグい…!最初の回想に入るまでと、アメリカが明らかに変だって違和感を積み重ねていく流れが巧いなって思った。そして「思い出し——」で入る過去の足音のリフレイン、脳天ぶち抜かれる快感と重なるトリップ感がめちゃくちゃ刺さったわ。何か仕掛けられてるの分かってても止められない感じ、続きが気になりすぎる🔥