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前回の続き。

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??side


ぶるーくが小柄の男を担いで持ってきた、

??「どうしt」

Br「きりやん!!!」

よくよく見れば小柄の男は指先が震えている。


Br「阿片吸わせたらこうなったの!!」

Kr「はぁ??」


馬鹿か此奴、阿片吸わせたらそうなることが分かんなかったのか??、いや、待て、此奴親が虎ノ子 吸って手足痙攣してる、って言ってなかったか……?

てか阿片なんて言う依存性高いやつを吸わせんなよ!!依存性になったらどうすんだよ…!!

Kr「そいつ、こっちのベッドに降ろせ!!」

取り敢えず、点滴と注射を打って薬が回るのを遅くしたり、なるべく効果が薄れる薬を投与した、此奴が吸ってどのくらいで連れてきたのかは分からないがこんな小柄な奴にぶるーくが持っている煙管の4分の1でも危ないだろう。


副作用はいつ来る、阿片の副作用は身体全体が痛くなり、腹が立って乱暴になる、可哀想ではあるが取り敢えず足枷だけ付けておこう。


Kr「ぶるーくは後で説教。」


Br「はぁい……。」


そう言ってぶるーくには一旦部屋へ帰ってもらった。



Shside


おれはいまゆめをみているのか……?


目の前には幼い頃に死んだ両親。


おれしんだ……?


一瞬そんな考えが過ぎったが、俺は久々に見た両親に夢中になり、両親の方へ走った。


もう少しで着く!と言うところで俺は膝から崩れ落ちた、体の内側から針で刺されているような痛みで立てない。


なんで…?なんで?なんで!!


なんでじゃまするの?、だれ??ころしてやる。


Sh「……。」


??「あ、起きた、」


此奴が俺に何かしたのか?、


我会杀了你。殺してやる。



Krside


やっと起きた、と安堵していれば、彼が殴りかかってきた、拳を受け止めれば。


Sh「我会杀了你。殺してやる。


とずっと言っている、俺何もしてないんだけど??


Kr「体が持たないぞ。」


Sh「我会杀了你。殺してやる。


ダメだ、話が通じない。

手が震えてる、冷や汗が出てる、と思っていれば。


Sh「ッッ……がはッ…ぃ゙ッ…」


ベッドの上が血の海と化した。

痛い痛い、と言って藻掻いている。

…面倒なことになった。


Kr「だから言ったじゃん、持たないって。 」

Sh「ぃ゙ッだぃ…」


こうなったら薬は効かない、そして最終的にはこの言葉が出てくるのだ。


Sh「さっき、の゙ほしい゙ッ…」


Kr「ごめんな、」


嗚呼、とても可哀想。

痛み止めは効かない、精神安定剤も効かない、本人にとったら阿片を飲むか死んだ方がマシなのだ。

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