悪い事しないからって着いて行ったこずえが
喫茶店に入った。
そこに居たお手伝いの幸枝さんが腰かけてた
…
姉の幸枝だよ。
「え…姉弟ですか!」
「来てくれたのねこずえさん笑っ」
「お母さんの事故の事で話したくて」
「それなら警察に行った方が片づけられますが…」
「ねぇ漣あなたの元彼女でしょ何とか落ち着かせて欲しいわよ」
私帰ります…
一万を置き立ち上がった。
店員が
ご注文承りますが…
「いりませんよ」
「何とかならないの漣…」
煙草を吸い出した幸枝が
「出るよ幸枝煙草消せよ!」
会計を済ませ、出た2人。
離れて歩いた。
私戻るには口実作らない…あの娘賢いのよね…
誘拐を考えてた。
「幸枝早く乗ったら良いよ!」
「何考えてる…」
「嫌なんでもない…」
「今度私車貸してよ」
「何でだよお前の車直しただろ…」
「実は車警察に調べられた」
一人の男性が漣の車を追いてた。
向井さんだわ!
いつもなら挨拶してくれるのにね。
「止しな…恵美前の車を追跡してるな」
「あなた追う?…」
「Uターンしなきゃならないし。
渚都の病院に向かうだろ…」
「アハそうだったわね」
急にスピード出された。
向井が
「沢木漣と若桜のお手伝いの幸枝さんが関係あるのか?…」
携帯電話にランプが着いた。
弟の悠貴だった。
「はい…」
「兄貴か?」
「何か用か?…」
「今誰か居るのか?…深刻そうな声して」
「今いる目の前にな…」
「親父達からTELきた美波が彼氏連れて来るからって」
「また後で連絡するから俺に何か合ったら親父と美波に宜しくな」
「…待てよ!兄さん!」
切った俺は沢木漣を追いかけた。
居た…
警官だって同じ刑事だろ…
ん?…道路の路側帯でヒッチハイカーしてる若い女性…
前の車がスルーした。
道路に出てきた女が
停まってよ!
漣が煙草を寄越せって片手運転した。
わあ!!
周りの車が停まったが。
沢木が女性を牽いた…
離れて停まったが。
誰か救急車呼べ!
「未だ若いよな!運転手出てこい!車のルールっていう物があるだろ!分かってないのか!」
「漣…」
「幸枝どうしょ…」
他の車から降りてきた。
よくよく見れば。東署の刑事だろ…
名前確か…来生、
女性も降りてきた。
「静香診れるか?」
「心拍数があるから大丈夫そうねぇ」
君達が牽いたのか…私はこうゆう者だ
「え?…警察の方」
彼女のバックから名前の確認が取れた。
秋ノ宮夕美…
どこかで聞いた事があった。
「聴取したいって事を話した。
どちらか煙草、お酒呑んでますか?…」
「幸枝…逃げろ!!」
「何でよ!あんたが牽いたでしょ!」
おでこから血が流れてた秋ノ宮夕美…
抱き上げた。
静香救急車来たな!
「頭が痛い…お兄さん…ありがとう…
診てもらうだ?」
はい…






