テラーノベル
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⚠︎R18、キャラ崩壊⚠︎
舜太side
「みんなお疲れ〜!」
『舜ちゃーん!』
『待ってました〜!!』
「待ってたん?ありがとうな〜笑」
「早いな〜みんな集まんの!笑」
「まぁまぁ、23時ぐらいまで話そや〜笑」
俺は今スマホの画面に向かって、視聴者と会話している。
日中は会社で働き、夜は配信者をしている。
配信者、と言ってもみんなが想像するやつとはちょっと違う。
「んふ、みんな変態やな〜笑」
そう、あっち系の配信アプリで自慰を晒すっていうかなり特殊な配信をしている。
俺みたいなド変態相手にしてくれる人もいないし、いても性欲が強すぎて大体逃げられる。
だから、承認欲求を満たすために始めた。
それが今では結構な人が見てくれるようになっている。
スパチャとかでお金も稼げるし、俺にとったら好都合やった。
「あ、〇〇さんおかえり〜」
『舜ちゃんの為に禁欲してた!』
「えー、嬉しいな〜!」
『早く始めてよー!』
「待ちきれへんねんな〜みんな!笑」
「待っとってな、すごいもん見せたろ…」
そう言って席を外し、持ってきたのは新品の玩具。今までで1番って言っていいぐらいのサイズ感で、正直早く試したくて仕方がない。
「じゃ〜ん!やばない?笑」
『やば笑』
『まって過去一じゃね?』
「そー!過去一!」
「今日はこれ使いま〜す♡」
「もう解かしてあるからいつでも行けるよ〜」
「みんな準備出来た?」
『ばっちり!』
『お願いします!』
「……良さそうやな!」
「はじめまーす♡」
自分の秘部に先端を当てると、腹の奥がきゅんきゅんして胸が昂る。
「うわぁ、♡ やば……♡」
一人だったら一気に突っ込むものを、画面の前の何百人の為にわざわざ焦らしている。
「ん”っ…♡」
「はぁっ、♡ みんな見てる〜?♡」
『見てるよー!』
『今日も最高です』
「ふぁ、♡これやばぁ……♡」
『気持ちい?』
『舜ちゃん可愛い〜♡』
「おん……♡気持ちいよ〜♡」
いつも愛嬌するぐらいの余裕がある。
大体こう。みんなが見てるのはほんの一部の俺だけ。1回絶頂に達せば、ピロートーク的なのして配信は終わるけど、その後普通に別で抜いてる。
あ、これ秘密な?♡
「あ”〜っ、♡ 」
「んぅ”ぅっ、♡いきそ〜、♡」
『いいよ〜♡』
『やばいえろすぎる』
『可愛いまじ神!!!』
「やばっ、♡いく”っ……!!♡」
「……はぁ、♡」
「えへへ、♡気持ちよかったぁ〜♡」
『まじ最高です』
『今日もありがとうございます!!』
『舜ちゃんとはどこで会えますか?』
「へぇ、みんな俺に会いたいん?♡」
『会いたい!』
『会いたいです!』
『もちろん』
「ふぅ〜ん、どーせえっちなことしたいからやろ〜?♡」
「俺はな〜、渋谷歩いてたらおるんちゃう?」
「これ以上はひみつ♡」
『有力情報あざす!』
『見つけたら抱いていいですか?』
「俺のこと抱けるん〜?♡」
「ふわぁ……そろそろ終わろか〜!」
『えー!もう終わっちゃうの〜?』
『もっと話したいです』
『いかないで〜舜ちゃ〜ん!』
「だーめ♡また今度な?♡」
「ばいば〜い♡ おやすみ♡」
ポチッ
「……はぁ」
さっき抜いたばかりの玩具を、もう一度挿れて奥を思いっきり突く。
「あ”ぁっ、♡ 」
「ん”っ……♡♡」
絶頂を向かえてはまた突いて、を気が済むまで繰り返す。
これが俺のいつものルーティーン。
「あーっ、誰か俺の事抱いてくれるイケメン現れへんかな〜 」
なんて、誰もいない部屋で一人呟く。
そんな好都合な男、現れるわけがないのに。
……と思っていた。
ある日。
仕事終わりにリフレッシュでもしようと思って適当に渋谷の街をブラブラしていた。
明日は休みだし、ちょっとくらい帰りが遅くなってもいいだろう。
そんなことを考えながらいいご飯屋さんを探していた時のこと。
「……ねぇ」
「はい?」
「舜太くん、だよね?」
「……へっ、?!」
知らない人に急に話しかけられた。
恐らく視聴者さんだけど、びっくり。なんせ 初めて話しかけられたもんだから対応がわからない。
「あっ、いつも見てるよ」
「お、おぉ……ありがとうな〜、!!」
「……お仕事終わり?」
「そ〜!ご飯屋さん探しててんな〜」
「良かったら一緒にご飯食べない? 」
いつもの配信のテンションで対応する。そして、 よくみたらめっちゃタイプな顔をしている。 俺が求めてたイケメンって感じの顔。
そんなイケメンにご飯誘ってもらえるなんて夢にまで見た光景だ。
「うん、是非!」
「よかった、おすすめの場所あるからついてきてよ」
「は〜い!」
「名前なんて言うん?」
「柔太朗」
「へぇ〜、柔太朗……」
「何、長いな〜って?」
「ううん、ええ名前やなぁって!笑」
「なら良かった、笑」
その後ご飯屋さんに行って、色々話してた。
柔太朗さんは俺より一個上で、普段は俺と同じで社会人してるらしい。
話し声も落ち着くし、何より優しい。
あー抱かれたい。ほんまに抱かれたい。
でもこんなに優しい人に俺のことは抱けへんやろうな。
帰り際、ゆっくり歩きながら話していた。
「舜太くん、今日は配信しない?」
「……ん〜、してほしい?笑」
「まぁ、そりゃ笑」
「任せるけどね」
「する予定やってんけどさ…」
「ちょっと急遽変更したんさな〜、笑」
「へぇ…またやる時教えてね」
「……笑 なぁ?」
「…ん?」
「俺のこと抱いてや♡」
色んな話が頭に浮かぶからポンポン新作出しちゃうけど、全部の進みが中途半端になって申し訳ないです……🥲🥲🥲🥲
これも続き書くので待っててください!
コメント
3件
マッジで最高です🥹💗 続き待ってます♡♡♡
素敵なエピソードをありがとうございます🌷 舜太くんの、配信中の愛嬌たっぷりの姿と、オフの日の独りきりの時間のギャップがとても印象的でした。特に「誰か俺の事抱いてくれるイケメン現れへんかな」という呟きのあと、まさにその理想の人が現れる展開にドキドキしました。柔太朗さんの優しい雰囲気と、最後の舜太くんのストレートなお願いには、思わず「えっ!」と声が出ました。この先の関係性がどう動いていくのか、続きがすごく気になります🍀
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