テラーノベル
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電車に乗るやっと帰れるそう思う
だが残った仕事は家でやらなければならない
「はぁ…」とため息をついてしまう
新入りちゃんが「ごめんなさい!」と謝る
「いいよ大丈夫大丈夫!」と応える
新入りちゃんとは家の方向が同じだから一緒に帰る
行くときは私が早く出てしまうから新入りちゃんとは一緒に行けない
まあたまに新入りちゃんと帰れない時があるけど…
「次は〇〇駅〜〇〇駅〜」
「降りよっか」そう声をかける本当は降りたくなんてないけど
「はい!」と返事をしてくれた
新入りちゃんは今日困った話をしてくれた
それをどうすればいいかとか色々アドバイスをしたけれど役に立つといいな〜
話をしているとあっという間に家に着いた
「また明日」と言えば
「また明日!」と返してくれる
「ただいま」静かな部屋でそう言う
「はぁー疲れたー!」そう言葉にしてしまった早く仕事も終わらせないといけないのに
お風呂に入ってご飯を食べながら仕事をする
ご飯はやっぱり味がしないやっぱり鬱なのかな
いつか病院に行かないとだなと思いながら仕事を終わらせる
今は夜の二時やっと終わった早く寝て明日の準備をしないと
「おやすみ」そう言って私は目を閉じた
あゝ明日が嫌だな過去に戻りたい社会を知る前に
#へたくそだけど許して
おもち
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#prak
なつ # すらんぷ
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コメント
1件
第6話読みました〜!!😭💕 新入りちゃんとの帰り道、優しくアドバイスする主人公が素敵すぎる…「また明日」って言い合えるの尊い。でも家に帰ってからの静けさと「味がしないご飯」が切なくて、胸がぎゅっとなりました…。「過去に戻りたい社会を知る前に」の一文、すごくグサッときた…ちゃんと休んでほしいよ〜😢💦 次回も楽しみにしてます!