テラーノベル
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どもです月影です
今回はノベルを書いていきます
ノベル初めてだから変なところあっても許してください
登場人物は、ぼんじゅうる、ドズル、葵、陽葵です
私達三人は小学生の時からずっと一緒だった、けれど………
私はぼんさんの事が好きになってしまった__いつからだろう中3の夏休みからかな?三人で海に行ったときのキラキラした笑顔で惚れたのかも
でも知っている
ドズさんとぼんさんが両思いだってこと、私が片思いだってこと
ぼんさんにねこう言われたの
「俺ね、ドズさんの事が好きになった」
それを聞いた瞬間涙が溢れそうになった、でも我慢してこう答えた
「頑張って、その恋“応援”するから」
それを聞いたぼんさんは嬉しそうに色々ドズさんの良いところや好きになった理由を言ってきた
その言葉が私を苦しめていることを知らずに
「おはよう」
「おはよう葵」
学校の校門でぼんさんに会った
「おはようぼんさん、葵」
「おはよう」
「おはようドズさん」
いつも通り世界は回っている、けれど私は必死に作り笑いをしている
「今日さ~数学の小テストあるじゃん」
「あーあれね」
「俺あの計算の仕方よく分かってないんだよね」
「あ、じゃあ昼休み僕が教える?」
「ありがと~ドズさん便りになるわ~」
「葵もどう?」
唐突に話を振られたので少しだけビックリした
「あー私はいいや」
「そっか」
「まあ葵は俺より頭いいもんな~」
「そう?ありがとう」
正直好きな人に褒められて嬉しい
けれどぼんさんの好きな人はドズさんだから…二人の幸せを邪魔する訳にはいかない
教室に着くと流石にこの時間帯は人が集まっている
「おはよう~葵」
「おはよう」
今挨拶をしてくれたのは私の親友の陽葵、高校生になって出来た初めての友達
「今日も元気に頑張ろー!」
「おー!」
陽葵は私の好きな人もドズぼんが両思いと言うことも知っている雄一の人
辛いことがあったらすぐに陽葵に言っている
「今日の二人はどうだった?」
「相変わらずだよ」
「そっか~」
「………葵はさ、」
「ん?」
急に真面目モードに入った陽葵をじっと見つめる
「ぼんじゅうるくんの事…今も好き?」
なんだそんな事かと思った
「うん…今も好き」
「………そっか」
「でも…この恋は実らないから」
「そんなこと…!」
「いいんだよ陽葵、もう割り切ってるから」
「ごめん」
「なんで陽葵が謝るの?」
「辛いこと聞いて」
「いいんだよ」
「…うん」
私は陽葵を元気付けるために笑った
私が辛いとき陽葵が笑ってくれたから元気になれた
だから今回は私の番
キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴った、ぞろぞろと生徒が自分の机に戻っていく
それに続き私も戻った
ホームルームの時間はあくびが出るほど退屈だ
私はこっそりLINEで陽葵と話した
『先生話長すぎ…』
『わかる~あくびが出ちゃうよね』
『今日の数学大丈夫?』
『え、なんか有ったっけ?』
『もしかして陽葵小テストの事忘れてた?』
『あ…』
『終わったなw』
『あー!!』
「という訳で葵頼んだぞ」
急に名前が呼ばれたから先生の方を向いた
「葵話を聞いてなかったのか?」
「…すいません…」
「葵合唱コンクール実行委員だろ、だから練習する曜日を皆に言ってくれって言ったんだ」
「あ、はい」
とさくさと教卓の方に行く
「えーっと私達2年5組は…………」
「………と言う訳です、これで終わります」
自分の机に戻ると私はため息をつく
するとLINEで陽葵からメッセージが来た
『災難だったね』
『ほんとだよ…』
『はあ…』
ホームルームが終わって教室が賑わい始めた
ブルルッ、通知が来た
ぼんさんからだ
『昼休み一緒に昼飯食べよう』
『三人で』
どうしてわざわざ三人なんて付けるの…少し胸が締め付けられた
『うん、いいよ』
『やったー』
『昼休み葵の教室行くね』
『了~解』
『またね』
『ん』
別に三人で居ることは嫌ではない
むしろ楽しいと言ってもいい
こんな暗い感情消えればいいのに
続く
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