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お久しぶりに青桃垢開いたら98件の通知が来ててびっくりしました 🫢💘
それでは久しぶり( ? )の青桃さん、どうぞ !!
確実に何もやる気が出ない日ってあるよね、確実に何やってもうまく行かない日ってあるよね。
…そんなとき、俺は寝て食べてリフレッシュをしている。…けど、今日に関しては寝すぎているくらい。
昨日仕事をできるだけ頑張ったからそこまで追われているわけではない、のに今日もやらなきゃいけないものは確実にある。だからそれをやろうとパソコンを開くも、なにも手が進まない。
「…腹減った」
ふと呟いたとき着替えていたのがちょうどいい方へ出た、コンビニに行こうと足を動かそうとする…が、だめ。力が入んない。…これやる気でないとかじゃない、普通に熱出たかも。
…えぇ、また?なんて脳では考えられるのに体がしんどくて動かせないし、今すぐにでもベッドに倒れ込みたい。朝から頭回らなかったのもそれが原因か。お陰様でリスナーに心配をかける羽目になった。
「……あー、ぽすと…」
そう言って充電器に繋がれたスマホを充電器から引き剥がし、つかつかとパスワードを打ち込む。すぐに見慣れたアプリアイコンを開き朝リスナーに心配をかけてしまった分の安心材料として呟かなければ、なんて考えながら画面とにらめっこしているとふととある予定が頭によぎる。
…そういえば俺今日配信出なきゃ
そう考えたらまずいばかりが頭を染め上げてしまい、冷や汗がダラダラと流れてくる。とにかく適当に、とまろのメンションマークを押して…俺のありのままの気持ち、腹減ったなんて呟くと、TLが映る。それに同じVOISINGの中もクロノヴァメンバーの甘夢れむが面白いポストをしていてこれに反応すればよかったな、なんて考えながらも反応してスマホを閉じると同時に家のインターホンが鳴る。
ふらふらする足を必死に動かし、モニターの前に立つとそこに立っていたのは配達員でも誰でもなく、ただ俺が先程メンションをしてまで反応を欲していたまろだった。急いでオートロックを解除してやると渡していたはずの鍵をしっかりと取り出しずかずか人の家に入り込んでくる。
「うわ顔あっか、お前今日配信あるんやから寝とけよ…」
溜息と同時にそう呟かれるのが耳に入り、大人しくベッドに寝転がるとコンビニで買ってきてくれたのだろう冷えピタを俺の額にそっと付けてくれる。
「ほら、メシもあるから起きたら勝手に食っとけ。」
「…いっしょ…いてくれないの?」
「俺だってやらなあかんことあんねん…、側に居てやりたい気持ちは山々やけどな。」
なんて恋人には溺愛タイプの彼が珍しくツンデレぽくなるのを見て思わずふっと笑みがこぼれるとそれに対してじろりと見てくるから布団を顔に被せ何も見ていないふりをする。
俺の恋人は本当にすごいよな、「腹減った。ごはんまだ?」なんて聞くだけでこっちに来てくれるし体調不良さえも察しとってくれるししっかりメシも作ってくれる。スパダリすぎて頭を抱えるぐらいに、笑
「別にすぐにはおらんならないよ、19時ぐらいには帰るな」
「…18時ぐらいにおこして…」
「ん、おやすみ」
そうそっと優しく頭を撫でてくれるのと同時に意識をそっと手放した。
end
( スランプすぎる ー 😭😭 )
コメント
1件
すごいまってました!!!!!!生きてるか不安でした!!!!!{{{{{{{