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君の背骨に棲みたい

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君の背骨に棲みたい

25 - File25:エゴイストの横顔

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2022年02月22日

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※この物語はフィクションです。

実在の人物及び団体、事件などとは一切関係ありません。


「まさか……」

〈File25:エゴイストの横顔〉

「フジ、お前……」

コツコツ、と表通りに面した窓ガラスがノックされる。

ふと見ると、肩を怒らせた彼女がしかめ面で仁王立ちしていた。

ひらひらと手を振ると、呆れたように首を横に振り出入口へと回ったようだった。

すぐに席までやって来た彼女は俺ではなく、フジの隣に腰を下ろす。

「……なぜだ」

「なぜって、こっちが聞きたいわ。何度も連絡入れたのに」

「え?」

「どこにいるか報告してくれないから、おかげで探し歩くことになったわ」

スマホに手を伸ばし、電源を落としていたことを思い出した。

確認すると、着信とメッセージが届いている。

「すまない。前の職場からの電話が煩わしくて電源を落としていた」

「あっそ」

怒っていたわりに**********************

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