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#推し活部屋
錯綜/プロフ必読
67
久しぶりにこの…なんていうんだ?
これに書いてみる
つーことで書くぞ〜
ちなぺこまりだよ
一番書きやすい気がする
スタト
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幼稚園の真ん中ぐらいの時
ある女子から告白をされた
『好きです..!』
イタズラだって思った
だって幼い頃から頭が良かった
そのせいで自分は幼稚園で一番浮いてた
言ってることが何1つ伝わらないし
言ってることめちゃくちゃだし
私はその女子が嫌いだった
みんなと仲良しだし、明るいし
こんな私の言ってることを全部理解して
受け止めてくれた
だけど..ぺこらじゃないって思うと…
断ってしまったんだ…
断らない方が良かったのに..
なーんて!ことは忘れて小学校、中学校、高校ときたんだけど…
高校の入学式で…
先生 「主席!ときのそらさん!」
先生が声をあげた時に..
マリン「ねぇせんせーい〜ちょっとお話長いんですけど〜
どうしたらいいですか〜?」
聞き覚えのある声が..耳の中に響く
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『ごめんね…ぺこらここから引っ越しちゃうぺこだから..
無理だし…』
『いやだ!!絶対あきらめない!マリンは
ぺこら以外好きじゃないのに..!!』
『嘘は…ついちゃダメぺこよ..』
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嫌な思い出が頭の中でよぎった
「……マリン..?」
つい出してしまった言葉を
マリンは見逃さなかったように振り向いた
目を逸らした..
あわせたら..そう考えると..怖かったから
入学式が終わった..その後もクラス分けが
発表されて教室に行かなきゃだけど
足がすくんでどうしてか..歩けなかった
先生に言われて
今日は一旦早退することになってしまった
(マリン….)
あの子のことで..頭がいっぱいで
なんとなくか…気持ち悪かった
入学式の次の日もベットから
起きることがつらくて…
なんだかあの子ばっかり脳内で顔を見せてくる
吐き気がした….
次の日は行けるだろうか
そんなことばっかり考えてたら
起きることなんか忘れたように
寝ることしか…できなかった
次の日は案外元気だった
元気にマミーに行ってきます
そう言って電車が走る駅へと足を進める
いつもより長く寝たからか…
気分が良かった….
学校について1年生の教室へと歩き始める
教室のドアを開けるとみんながこっちを向いた
『誰だこいつ…?』とても言いたそうに
こちらをじっと見つめてくる
(あぁ…そっか..もう..グループできてんだ…)
今..自分がしたことにやっと自覚を持った
でも…そんなの今日は何にも気にしなかった
華のある高校生活なんて望んでない
口から裂けそうなほどに出そうな言葉を
唇を噛んで押し込んだ
お弁当の時間になった
お弁当はマミー負担をかけたくないから
にんじんだけですましている
これだけで十分美味しかった
だけど…授業を聞かないで寝てたから
気づかなかった
「ねぇ?ぺこら…」
目の前の光景が信じられなかった
赤い髪にツインテール、胸があって
特徴的な声…
「マ…..リ…ッ!」
いつのまにか教室を逃げるようにさり
トイレの一番奥の個室にしゃがんでいた
声が出ない..立ち上がれない…
何もできないのに…
手の震えだけは…ずっと自分を怯えさせていた…
結局、授業が始まってもトイレの個室から出る
それが出来なかった
なんでかが分からなかった
自分はなんで震えているのか
自分はなんであの子を見るだけで…
腐るような気持ち悪さがして、吐き気をもよおすのか..
放課後になって足の鉛と手の震えが
綺麗さっぱりとれた気がした
教室に行き、今日の課題を確認した
荷物をまとめていたら
ドアから見えるツンテールの影が見えた
なんとも思わなかった
もう…なんだか..疲れていたから
ドアが開いた
そしてその子の顔を見た瞬間、
急に足が1歩づつ冷たい壁へとせまっているきがした
下がることしかできない
そしたら..
「ぺこら….だよね…?」
「….」
「そうだよね…!
ずっと会えると思ってたよ!良かった…」
「…..」
黙ることしかできない
体が言うことを全て無視してる
「ねぇ…..なんか言えるでしょ…?」
「ぺこら…!ねぇ!」
「うっ”」
言いたいことが口の中でぐるぐるしてる
言えなかったこと、言いたかったこと、
言いたくなかったこと、言ってもいいこと
全部口から出てきそうだった
沈黙が続いたからかどちらもずっと….
声をとおすことはなかったんだ….
その日をさかいに体調が悪い
学校に行けなかった
朝ごはんを食べれなかった
体が震えてきた
トイレにいることが多くなった
ベットから出れなくなった
けどある日の時は
ベットから出られて、学校にも
いけるような気がした
久しぶりに…学校に足を運んでみた
「ぺこら….!」
マリンがこちらを見てくる
でも…足がすくまなかった、吐き気が消えた
腐ったような気持ち悪さも
目が眩んで見えなくなることもなかった
「……マリン…」
マリンに近づくほど、体調が悪くなっていく
だけどそんなの気にしなかった
(謝ろう….)
それ以外頭にはなかった
自分が何を言ったのかを覚えてない
でも…
マリンが泣きそうな顔で
じっと何も言わずに….
……….
笑っていたら..
……..
良かったのにな…
「うっうぅ…」
すすり泣く小さな女の子の声
もう…何を言ったかなんて知らない
ぺこらが…やんだって
マリンはそばにいてくれる…
『ぺこら…うつ病になっちゃった…』
ずっと好きだった…
うさぎの女の子に…そう告げられた…
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ここまで見てくれてありがと
次回も出るわこれ
じゃあね…
コメント
10件
わー!😭 ありがとう続き期待してます
続き期待大
過去から続く恋愛話良いよな