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ある日、彼氏組のもとにラウから突然の呼び出しがかかる。
集められたのは
阿部
目黒
宮舘
岩本の四人。
指定された場所は、もちろんラウの家。
🖤「……ラウ。この前はよくも媚薬なんてものをこうじに…」
低く睨む目黒の言葉を、ラウは軽く聞き流す。
そして、机の上に一枚の五円玉を、コトリと置いた。
❤「……え? 五円玉?」
💚(今度は何を企んでいる……)
🤍「さ・い・み・ん♡」
💛「いやいやいや!?
五円玉って……ラウ、催眠ナめてない?」
🤍「試してみる? ほら、よーく見て」
ラウの指先で、五円玉がゆっくりと揺れ始める。
ブラブラと、規則正しく。
💛「…………」
🤍「いわもとくん♡ おて♡」
💛「……わん!」
💚「ええええ!?
ちょ、ひかる!? 何してんの!?」
🤍「でしょ? 本物だよ★」
ラウは楽しそうに笑いながら、四人を見渡す。
🤍「ねぇ……
彼女の、従順な姿……見たくなぁぁい?」
❤「……み、見たい……」
🖤「うまく、できるかな…
まぁ、こうじならノってくれそうだな」
💚「興味深い…
非科学的なものは信じない主義だが、
これは、実験する価値がある」
💛「………………はっ!?
俺は今まで、何を……」
🤍「ふふふ……」
それぞれの胸に、すでに作戦を抱えた彼氏組。
彼らは五円玉をそっとポケットに忍ばせ、ラウの家を後にした。
次回💚🩷 編