太中注意⚠️(今回一寸長いかも…?)
R-18
𝕃𝕖𝕥’𝕤 𝕘𝕠
中也「ん、…?」
起きた時には太宰はいなかった
びっくりすることに鎖も外されていた
あいつが何を企んでいるのかは知らねぇが俺からしたら好都合だ
でも異能は使えねぇ
だけど逃げ出すなら今しかない
そう思ってドアノブに手をかけた
ガチャ
中也「開い、た?」
呆気なく開いた
もうまさに俺に逃げろと言っているかのように
そして少しの恐怖感を持ちながらも部屋の外に出た
ここは地下だったら暗かったけど上に上がると光が出て明るかった
家の中は怖いくらいにシーンとしている
太宰はいなかった
太宰は何を考えてんだ
そんなことを考えながら外へ出ようとしたその時、
トンッ
中也「ビクッ」
突然背中を叩かれた
振り返るとそこには、
太宰「何してるの?中也」
太宰がいた
あの静かな空間の中に居たってのか?
どんだけ気配を消せばあんなことが…
中也「太宰ッ、これは違っ」
太宰「言い訳を求めている訳じゃないんだ」
いつもより声のトーンが低い
相当怒ってる
でもドアの所にいるんだから出れるんじゃないか?
最後のチャンスだ
これを逃せばもう諦めるしかない
そう決心した
そして、
ガシッ
中也「!?」
ドアを開ける直前、太宰が俺の腕を強く握った
まるで俺の行動が読めていたかのようだ
太宰「こんな時にまで逃げようとするとは、」
太宰「中々できるようになったじゃないか」
中也「ッッ、」
太宰「…さぁ、戻るよ」
……また振り出しだ、
最後のチャンスを無駄にしてしまった、
太宰「はぁ、一寸試してみたのだよね」
太宰「鎖を全て外して、ドアの鍵を開けていたら中也は出ていくのかって」
太宰「まぁ、予想通り逃げ出したけれど」
こんなことまで想定済みかよっ、
太宰「そんなに私に”お仕置”して欲しかったのだね」
そう言って太宰はまた俺に鎖をつけ直した
太宰「じゃあ、最初は”あれ”をしてみようか」
…あれってなんだよ
初めてやることってことか?
太宰「中也、脳イキって知ってるかい?」
中也「脳イキ?」
太宰「そう、そんなに難しいことじゃないから」
ならなんか安心だな
太宰「じゃあ、私とヤッてるところを想像して、口に出して」
中也「は、?」
そんな恥ずかしいことできるかよ!!!
先刻『なら安心だ』とか言ってた自分が馬鹿みたいだ!!
太宰「恥ずかしがらなくていいよ笑。この部屋には私と中也以外誰もいないからね」
中也「そういう問題じゃッ」
ドンッ
中也「うっ、」
太宰「私、言ったよね?お仕置だって」
太宰「中也に拒否権ないから」
くっそ、でもやらねぇとなんか怖ぇ、
恥ずいけどするか……
太宰「ほら、はーやーくー」
そう言って太宰は急かしてくる
中也「っ、え、えっと…」
恥ずかしながらも話す
中也「まず、太宰が、俺を押し倒して、////」
太宰「うんうん」
中也「それで、き、キス、、してきて…////」
中也「俺のッ、服を脱がしてからナカに、指、、入れて///」
中也「な、慣れてきたらッ、太宰のが入ってきてッッ、」
太宰「”太宰の”じゃ分からないよ?」
中也「っ、////」
中也「だ、太宰のっ、ち、ち〇ぽがッッ、入ってきてッッ、」
太宰「♡♡♡♡」
中也「それでッ、んっ、ぁっ、」
中也「ナカでッ、動いてッッ、」
中也「俺の弱いとこをッッ、めっちゃ攻めてッッ、ん”ッッ、あぅ”ッ、」
中也「や”っ、激しッッ、」
ビュルッ
太宰「中也、想像でイッたのかい?」
中也「ぇ…、?」
太宰「全く、可愛いんだから…♡」
変なところですがここで切らせてもらいます!
ここ1週間、ずっと投稿することができなくて、ほんっっっとうにすみません!
言い訳になってしまうかもですが、この1週間、統一模試があって、この話を考える余裕がありませんでした………
あ、あと、もう時期学校も始まるので投稿する機会が今までより少なくなります
楽しみに待ってくださる方々には大変申し訳ないです…
ですが、これからも私の投稿を見ていただけると嬉しいです!
コメント
7件
最高…………