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二次創作物語 「正常なことが異常なんだよ!!」
アラカユ「げぼっげほっ」(吐血 )
ユアリサ「大丈夫?」
アラカユ「肺傷つくことあった…っけ…え!?」
ユアリサ「どうし…なんで!!?」
バグ国?「何騒いでんだ? 」
ユアリサ「父さんが正常!!(?)」
バグ国?「…は?」
アラカユ「ほらなんか正常なの!!(?)」(手見せる)
バグ国?「なんで正常なの!!?(?) 」
落ち着いた
アラカユ「なんで俺赤い血吐いてるの? 」
ユアリサ「わかんない…」
バグ国?「何が原因なんだ…」
アラカユ「もう1回吐血してみる」
ユアリサ「え」
ざくっ
アラカユ「ぅぐっげぼっ」
アラカユ「あれ青い?」
アラカユ「じゃあなんで赤い血吐いたの俺」
ユアリサ「怖い」
バグ国?「意味わかんねぇ…」
アラカユ「赤い血をこんなに怖がったの初めてだよ俺」
ユアリサ「俺もだよ…」
バグ国?「俺もだ…」
アラカユ「父さんはなんか分かる?」
『分かんねぇよ…』
アラカユ「だよねぇ…まあなんか青い血に戻ったからいいか」
終わり
おまけ 木を隠すなら森の中
アラカユ「木を隠すなら森の中と言いますよね」
アラカユ「森には木が沢山ありますからこの中に隠してしまえばどこか分かりませんよね」
アラカユ「私の心は傷だらけですからひとつ傷が増えたくらいじゃ分かりませんよ」
アラカユ「傷を隠すなら傷の中ですね」
アラカユ「もし私を傷つけてしまったと感じても私は傷の中に傷が隠れていますから変わりませんよ」
アラカユ「私のことは気にしないでください」
イリス「何言ってんだお前」
イリス「気にするに決まってるだろ」
またねノシ
コメント
2件
何言ってんだお前 気にするに決まってんだろ ↑イリスがただただ優しいことが分かって𝑳𝑶𝑽𝑬
イリスがただただ優しくて好こ