テラーノベル
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❤💙
💙『おーい、生きてるかー??』
翔太が買い物袋を持って俺の家に上がる
❤『悪いな…翔太……ゴホッゴホッ』
💙『おいおい、無理すんな、寝てろ』
❤『こうじは、よかったのか?』
💙『あぁ…【だてさんにお世話になりっぱなしだから看病行ってあげて!俺は仕事で行けなくてごめん!】』だとよ
❤『そうか…』
❤(こうじに看病してほしかったな…)
💙『こうじじゃなくて悪かったな』
❤(あれ?今、心読まれた?まぁいいや)
❤『いやいや、ほんと感謝してる…ありがと』
💙『おかゆでいいよな?涼太みたいにうまく作れねえけど…』
❤『うん、ありがと…』
❤『最近は、こうじとどうなの?喧嘩してない?』
💙『あーー…とくに喧嘩はねえよ? なんだよ、喧嘩してほしいのかよw』
💙『こうじはやらねえからな?』
❤『その甘々を本人にぶつけてあげなよ…』
💙『うっせ!』
~~~~~~~~~
💙『ほら、できたよ、起きれるか?』
❤『苦しいです…食欲が湧きません…』
💙『ふっ…wいつもあんなに爆食いしてるのになw』
❤『おい、笑うなよww ……ゴホゴホッ』
💙『あーあ、悪い悪いw』
翔太は俺の背中を擦ってくれた
💙『ほら、あーん』
❤『え?自分で食べれるよ』
💙『そう言わずに、ほら、あーん』
❤『あーん』
❤『あれ?美味しいw』
💙『当たり前だろ、ちゃんと調べたんだからよ、 はい、あーん』
されるがままの涼太が、可愛く見えてきた
熱で顔が火照っており、汗もかいているせいか
普段よりも色気を増している
❤『もうお腹いっぱい…』
💙『次は薬だな、待ってろ用意してくる』
❤『翔太が優しいと調子狂うな』
💙『いつも優しいだろうが!帰るぞ?』
❤『ごめんごめんw 一人にしないでよw』
💙『……ったく、 ほら、飲め』
❤『ゴクッ……はぁ…』
💙『ほら、もう寝ろ』
❤『しょうたぁ、くるしいよぉ~』
💙『甘えんな!!』
不覚にも可愛いと思ってしまった自分を殴りたい……
❤『寝すぎて寝れないぃ』
意識が朦朧としているようだ
💙『はぁ……』
💙『なんか話そうか?…』
❤『昔の話でもする~~?』
~~~~~~~~~~~
💙『……そしたら、涼太がさぁ…』
❤『zzz』
💙『あ、寝てる』
俺は何も意識せず涼太の腕をつんつんした
💙『ふふふw むちむち』
次はほっぺを触る
💙『うわ!やわらけっ!』
これ以上触ったら涼太が可哀想なのでやめた
💙『……おやすみ』
俺は布団を丁寧にかけ直した
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄後日 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
💙『ゴホッゴホッ』
🧡『しょっぴー!風邪移っとるやんか!!そんな接近したんか!!』
こうじに怒られた
~~~~~~~
ピコンッ…
❤『ん?』 翔太からLINEだ
💙『涼太のせいでこうじと喧嘩した 責任持って看病しに来い』
❤『は~~~~~???』
ゆり組コンビは今日も平和です
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