テラーノベル
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コメント
10件
えろ
読みました……最初の一文から、空気がひんやりしてて、でもその冷たさが逆にリアルで引き込まれました。 嘘で回ってる業界、自分をオナホみたいって思ってる語り手の諦めと自嘲が、すごく伝わってくる……。生々しいのに、詩的なリズムがあって、不思議な読後感でした。続き、気になります。大切に書いてくれてありがとうございます🌙
静かな部屋に淫らな音だけが響いて
その音に俺は、勝手に恥ずかしんでしまった
そうだ、此処はそんな音が当たり前にある‘買春’ホテルだ
ーーーーーーー
此処はお金に困った人が此処に寝泊まりして、客の夜の相手をする
勿論挿入もある
其れによって、払う金額も桁違いだ
俺はそんなところに入ってしまった
ーーーーーーー
mb おらっ、気持ーか?
jp んっ…(ビクッ
jp 気持ーよっ///(逝
勿論だがそんな訳無い
誰のか分からないモノを誰だって挿れたくは無いだろう
そんな嘘を簡単には信じる客だけが俺の稼ぎ手だった
此処は嘘をつくのが上手い人間が得する業界だ
mb お~…奥まで入るなぁ、いい買い物した
なんだよ、俺をモノみたいに
実際、客のオナホだけど…
jp ぁ゛ッ~…////(浣腸
一旦之くらい!!