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ちょっと説明

✖️…葉内千歳

👓…藤染鞍藍

🦊…蜂園舞

🐈…瀬宮由里

🌸…雪詩水冷

🩸…影谷烏宵

🩷…山月奏

🍽️…更科薆

✨…爽籟紫沫

🌙…爽籟彩糸 です。





視点:葉内(✖️)


からん、からん。

そんな音が鳴り、依頼主の男性は帰って行った。静かさが戻った事務所で、私は大きく伸びをした。


✖️「ふぅ…」


🦊「千歳、お疲れ様。」


そう言い、舞がお茶を差し出してくれた。


✖️「ありがとう。他のみんなは来てる?」


🦊「まだ全員揃ったわけではないけどね。呼んできましょうか?」


✖️「うん、お願い。」


舞が他のメンバーを呼びに行っているうちに、今回の依頼について軽く整理しておくことにした。まず、依頼主は田中智(たなかさとる)さん、24歳男性。家で起こる現象について調べてほしい、出来れば解決してほしいとのこと。

心霊ならいつものメンバーに頼めばいいとは思うが、恐らく宗教が絡んでいる。ならどうするべきなのか…


👓「お疲れ様です。」


🌸「お疲れ様です、葉内さん。」


🐈「所長、お疲れ様。」


ふと、聞き慣れた声がした。顔を上げると、うちの事務所メンバーの中では真面目な3人…鞍藍、水冷、由里がいた。


✖️「3人共、お疲れ。楽にしていいよ。さて… 早速で悪いんだけど、新しい依頼が入ったよ。」


👓「依頼…か。どんな依頼なんだ?」


✖️「これ、見て。(依頼の書いたメモ)」


🌸「…家の調査ですか?」


🐈「じゃあ、早速調べて来るよ。△地区の◯◯だよね?」


✖️「そうだね。いつも通りお願い。」


🐈「はーい。」


そう言い、由里は事務所を出て行った。依頼の難易度は、彼女の仕事結果で変わる。いつも大変な仕事を任せて申し訳ないな…


「おっくれましたぁーっ!」



バタバタと荒々しい音がして、勢いよく事務所の扉が開いた。そこには、はぁはぁと息を切らしている奏がいた。


🩷「ごめんなさい、ハァ、ちょっと、ハァ、前のバイトが長引いちゃって、ハァ…」


🦊「あらあら、大丈夫?はい、お茶。」


ちょうど奥からお茶をお盆に乗せてやって来た舞が、奏に声をかける。


🩷「すいませんっ、舞さん…ふぅ。」


👓「…というか、お前はそこで何してるんだ?烏宵。」


「バレてたか…」


からん、からん。

そんな音と共に、事務所の最後のメンバー、烏宵が姿を現した。


✖️「烏宵、お疲れ。何かあったの?」


🩸「あー、ちょっと家の仕事が…」


彼の家の仕事…それだけでなんとなく分かった。彼の家は、裏の世界では有名なところらしい。 つまり…多分そういうことだ。

🌸「烏宵さん、お疲れ様です。これ、新しい依頼についてだそうです。」


🩸「ん? ピラッ …なるほどな。これは、どっちなんだ? 」

✖️「今由里さんに調査を頼んだ所だよ。あと、今回依頼人の情報はあるから奏は行かなくても大丈夫。」


🩷「え、そうなの?良かったぁ〜…」


そこから、みんなで誰が依頼に行くか会議を行った結果、心霊の可能性もあるので舞と水冷、宗教の可能性が高いので烏宵の3人…それと、万が一まずい事になった時のために鞍藍に家の近くで待機して、いつでも行けるようにしてもらう、ということになった。






ここまで読んでいただき、ありがとうございました。次回はいよいよ依頼調査始めます。

出来るだけ早めに出せるように頑張ります…

あと、前回についた♡がたくさんでびっくりしてしまいました…押してくださった方々、ありがとうございました。

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