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私っていつもこうだ。人の幸せな時間や大切な時間を潰してしまっている。もしかして気付いていないだけで皆私に消えてほしかったのかもしれない。もしかしたら今、私を恨んで丑の刻参りを計画している人がいるかもしれない。別に皆から好かれなくたって良いし、逆に皆から好かれたら怖い。でも私の場合って例外。小さい子どもには変な影響を与え、親は私を恨み、真似した奴らが喉に詰まらせてタヒんでしまう。罪のない人の命は奪いたくない。周りは私を指差して笑うだろう。じゃあ私は消えないといけないや。皆や世界に貢献出来なかったからこれで貢献できるさ。
私は公園へと向かった。公園はこのデパートの近くにある。この公園には花が咲いていて、鈴蘭や紫陽花が綺麗だ。確か鈴蘭には毒があったはず。青酸カリを遥かに上回る強い毒性があるらしい。食べたら確定でタヒぬはず。決めた、鈴蘭食べよう。
私は鈴蘭を取った。白い綺麗な花だ。もう少しだけ生きたかったけど、しょうがない。鈴蘭を口に運び、食べた。不味い。本当に不味い。吐きそうなほど不味い。もう吐きたかったけど貢献するためには仕方ない。なんとかして飲み込んだ。あれ?タヒなない。
10分後
まだタヒなない。
20分後
まだだ。私には耐性が付いてしまっていた。もういい、帰ろう。今夜の晩御飯はカレーだ。ライス派?うどん派?もちろんライs【ここから先は記録が残っていない】
ゲフンゲフン、さっき白い誰かが私を気絶させてた気がする。じゃあもう一度。ライs
じ、じゃあうどん派!!
良かった。じゃあカレーライス食べy【何者かに消されたようだ。】