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鏡夜が妊娠を公にした三ヶ月
環達はいつも通り仕事をして、遊んでいると
ある日、一通の手紙が届いた
馨
「あれ?、手紙?」
陸
「はい、さっき郵便屋さんが持ってきました、差し出し人が鬼灯さんで鏡夜さんと来季さん宛名になっているので渡しといてくれませんか?」
陸はそう言った光に手紙を渡すと光はそれを承諾した
光
「良いよー、渡しておくね」
陸
「ありがとうございます」
そう陸は言うと空と乱と共に消えて行くと光は貰った手紙を見る
光
「鬼灯さんが手紙なんて珍しいね」
光
「いつも殿達が取りに行くのにね」
光がそう言うと馨は確かに、、と思う
光は黄杖代からハサミを貰い手紙を開けた
馨
「ちょー!、光!何してんのさ!!」
光
「何って、本当に鬼灯さんのか確認すんの、馨だって気になるでしょ?」
馨
「ま、まぁ、そうだけど、、」
光
「見ようよ、そんで鬼灯さんのだったら謝れば良いし」
光にそう言うわれ馨は分かったと言い、封筒に入っていた手紙を2人で読んだ
そして、手紙を読んだ2人は急いで環と杖の元に向かった
環の境界
環
「杖さん、この書類ですけど、、」
杖
「う?、、あー、それね、それはこっちでその書類に判押して、、ってあれ??、判子何処だ??」
環
「判子なら机の上です」
杖
「あんがと」
と2人はそう仕事をしていると突然、ドアが大きな音を立てて開き光と馨がやってきた
環
「うゎ!、光!、馨!大きな音を出すな!!びっくりするだろうが!!!」
杖
「そうよー、あんま大きな音立てんなよー」
光
「分かってるけど!!、ちょと緊急事態なの!!」
環
「緊急?」
杖
「事態って何よ?」
2人はそう聞くと光と馨は先ほど見た手紙を見せる
光
「これ見てよ!!」
環、杖
「ん???」
光にそう言うわれ手紙を読んだ
拝啓、七不思議の福首魁様
この度はご懐妊おめでとうございます
しかし、ながら少し疑問がございます
本当に妊娠したお子は来季様のお子様でしょうか??
もし、違っていたら大変です
検査をし、本当のお子でないのなら公のにするべきです
そして、離婚し、私の娘と結婚しするのです
結果をお待ちしてあります
と書いてあり、環と杖ははぁ???と言う
環
「子供じゃあない???」
杖
「ないない、俺が検査して、2人の力混ざってたし、本当の子供だせ?」
光
「だよね!?」
馨
「そうそう!!!」
4人はそう否定すると杖は手紙の差出人を確認する
杖
「えーと、差出人は、、あぁ、、あそこの会長様だ」
環
「え?、、本当だ、、あそこの会長って確か20歳の娘さんが居ましたね」
光
「けど、あそこの娘、男取っ替え引っ替えしてるじゃん?、前、どっかのレストランで見たよ?」
馨
「あ、僕も、違う男と一緒に居たよ?」
環
「あ、、そう言えば、、娘さんが凄い鏡夜を誘ってたような、、、」
杖
「そなの??」
そう杖が聞くと環達は頷く
光
「誘ってなんの、ホテル行きませんか?、食事行きませんか?、家に行きませんか?とか」
馨
「桜蘭に招待した下さいとか、連絡先交換してくれませんか?とかねー」
環
「最終的には結婚して下さい!、自分の物になって!!っと言ってましたね、、」
環達はそう言うと遠い目をする
杖はそれを見て大変だったのだと分かる
杖
「大変な娘だったんだな、、」
光
「けど、鏡夜先輩と来季さんの結婚で何もして来なくなったし諦めたと思ってたのに、、」
馨
「まさか、会長が動くとはね、、相当娘さんを鏡夜先輩と結婚させたいんだねぇー、、」
杖
「すげぇー、奴ら」
環
「ですが、、まさか子を疑い、別れさせようなんて、、最低です」
そう環は言って手紙を見ていると突然、目の前に黒杖代が現れた
しかも、何やら急いでいる
光
「うゎ!、黒杖代!?」
馨
「どうしたそんな慌てて!」
そう馨が聞くと黒杖代は簡単に伝える
杖
「え?、、こっちに娘さんが来て??」
環
「彌生を殴って?」
光
「その父親一緒に来て来季に別れろと伝え?」
馨
「今、、ヤバイ事になってる、、、って!!!」
と全てを聞いた4人は急いで鏡夜達の元に向かった
杖
「お前ら!!行くぞ!!!」
環達
「はい!!!」
そう4人は急いで鏡夜達の元に向かうとそこには驚きの光景が広がっていた
あの娘と父親が顔を青くし、鏡夜と話しており
来季は彌生を抱きしめてながら彌生の耳を塞ぎ、蟲毒はそれを眺めている光景だった
鏡夜
「ん?、、杖さん達、、どうしてここに?」
環
「え、いや、、、黒杖代からその、、連絡を受けて来たんだが、、、これは一体、、」
鏡夜
「ただ、お話しをしてただけだよ、無論、、妊娠してる子供達が俺と来季の子供だって事もね」
そう鏡夜が言うと蟲毒は違うわと言う
蟲毒
「お話しでは無かろうあれは、ただの言葉のいじめじゃあ」
杖
「え?、どゆこと??」
杖はそう聞くと来季は教えた
来季
「その、、、手を出したのそっちなら、、何しても文句ない、こちらも相当の報復するぞ、、彌生に手を出した事どう責任取るつもりだ、、俺と別れるとか、子供の事を疑うとはありえない、貴方方も相当、、してますよねと、、」
馨
「え?、貴方方って、、」
杖
「こいつらもなんかしてんの???」
杖がそう聞くと来季は簡単に教えた
来季
「会長さんには愛人が6人いて、6人全員が妊娠中、しかし会長はそれを認めず、6人全員との縁切り、娘さんは20人もの男性と関係を持っており、男性全員を閉じ込め、遊びの道具としているそうです、、、」
そう聞いた4人はクズだ、、コイツらと思い2人をみると鏡夜はトドメにこう2人に言った
鏡夜
「あぁ、そうでした、奥様には貴方方の悪行を全て報告させて頂いてるので、ご安心を」
鏡夜
「先ほど黒杖代から連絡がありまして、奥様来ているそうですよ??、夫婦仲良く、いえ、、家族仲良くお帰り下さいね」
と鏡夜が言うと2人は顔をさらに青くし、黒杖代によって奥さんの元へと連れて行かれた
そして、残された環達は鏡夜を見ると鏡夜は環達を見るとこう言った
鏡夜
「俺は奥様と仲が良くてね?、それで伝えただてさ、、文句あるかな??」
環達
「いえ、ありません」
鏡夜
「なら良い、、彌生おいで、、治療するから」
そう鏡夜は彌生に言うと来季は彌生と共に鏡夜の元に向かい、彌生の治療を行った
環達はそれを見ていると鏡夜が再度環達を見ると目線でこう伝える
鏡夜
【仕事に戻れ】と
それを感じた4人は部屋から出て行った
これは余談だか
あの後あの父親も娘は奥さんにこっぴどく叱られ、数百年間
奥さんの実家のお寺で監視、更生をされるそうだ
父親と娘は二度と七不思議、、特に鏡夜には何もしないと心に強く強く誓ったのだった
続く
璃空
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コメント
1件
うわ、第113話読み終わったよ…!今回めっちゃ緊迫してたね💦 手紙で妊娠した子が来季の子じゃないかもって疑ってきて、しかも会長親子が直接乗り込んでくるなんて…鏡夜さん、めっちゃ冷静に対応しててかっこよかった!「お話ししてただけだよ」って逆に圧かける感じ、さすがだと思った。 でも彌生ちゃんが殴られたって聞いて、ちょっとムカついた…。來季が耳塞いで守ってるの、優しいなって思ったよ。 最後に奥さん呼んで親子を成敗するところ、スカッとした!鏡夜さんの人脈すごいね…また次が気になる!