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🐬🩵🤍🐬 (🐢投稿ぎみです)
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コーヒーが飲めません🥛
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「君を助ける為に。」
3080,二次創作、キャラ崩壊、死ネタ、ハッピーエンド。
付き合ってる前提。
🤍「受け」
🩷「攻め」
R18なし、誤字あるかも
START
🤍「じゃあね、勇ちゃん」
深夜3時、柔が俺の家から、自宅へと帰宅する。
🩷「ん、また明日な~!」
🩷「眠ッ. …」
今日は、朝早くから仕事していた為、とても眠い。
🩷「一旦寝るか….」
そう呟き、俺は瞼を閉じた。
ブーッブッー
🩷「ん、…」
スマホの着信音で、目が覚める。
ふと、リビングに飾ってある時計を見ると、5:36分と表示されていた。
🩷「んだよ、こんな朝早くに….」
スマホの電源を付け、着信主を確認する。
🩷「は?…、仁人?」
電話の着信主は、仁人だった。
🩷「こいつ、電話かけ過ぎだろ….」
仁人からの、着信は10件を超えていた。
俺は、すぐに仁人に折り返したが、どうやら、仁人は他の奴と電話してるらしい。
🩷「はぁ…」
仁人の電話が終わるまで待つとする。
俺はすぐそこにあった、リモコンを取り、テレビに電源をつけた。
テ「今日、午前3時36分頃、東京都、〇〇市〇〇町で、トラックに歩行者が跳ねられ、身元不明の男性が死亡している事が確認されました。警察は今、被害者男性の身元を調べているそうで_____」
🩷「ってここ、柔の住んでる町だよな?…」
🩷「怖ぇ~….」
ブーッブッー
そんなことを言っていると、またスマホから着信音が鳴り響いた。
俺は、黄緑の縁のボタンを右にスライドさせる。
🩷「もしもs…」
💛「隼人ッ!」
🩷「ん?….」
仁人が焦ってる。
💛「落ち着いて聞いてろよ….」
🩷「はッ?」
その言葉に背筋が凍る。
💛「……ッ」
🩷「なんだよッ…」
しばらくの沈黙が続く。
そして、仁人が口を開く。
💛「柔太朗が、事故にあった….」
🩷「はッ?….」
一瞬、テレビでやっていた、あのニュースが頭によぎるが、身元不明、だったよな?。
🩷「で?ッ」
🩷「柔は無事なんだよなッ!」
その一言で仁人が黙ってしまう。
🩷「なぁ、答えてくれよッ、ポロッポロッ」
もう、なんとなくわかってた。
💛「…..死んだ」
その一言で、頭が真っ白になる。
🩷「うわぁぁぁあッ、ポロッポロッ」
俺は子供のように泣きじゃくった。
仁人は俺が少し落ち着いた所で、
💛「今から、みんな通夜にでるから来れるようだったら来い……」
そう言ってくれた。
🩷「………」
💛「じゃあな」
そう言い、通話は終わった。
俺は、覚悟を決め、服を着替え家を出た。
柔の通夜の空気は恐ろしいほど、静まり返っていた。
そりゃそうだろう。
柔母「勇人君、今日はありがとね…」
「柔もきっと喜んでるよ」
🩷「ありがとうございます……、」
俺は通夜が終わった後、ビルの屋上に立っていた。
ヒュッッツ
風が俺の髪の毛を靡く。
🩷「今行くからッ」
そう言い、俺はビルの屋上から、勢いよく飛び降りた。
コメント
1件
うわあ…冒頭の「じゃあね、勇ちゃん」からの温かい日常が、あのニュースと仁人からの電話で一気に壊れる感じ、心臓がギュッてなりました。身元不明の事故報道が頭をよぎるのに「柔は無事だよね?」ってすがるように聞く隼人の心情が痛いほど伝わってきます。まだ1話でこれからどうなるのか気になるな…続きを読ませてください。