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『原作では(ノイタミナ版)』
天真爛漫な女子中学生『黒衣マト』の精神世界にいる全てを穿つ少女。マトが崩れ立ち直るたびにその原因を排除しようとするトンデモ破壊兵器(?)。
『この垢では』
みんなから『ロック』と呼ばれること以外はほぼノイタミナ版。寡黙だがどこか抜けている部分もあり世間知らずな一人の少女。
ロック
「…よろしく。」
ザマス
「あぁ……で、シェアハウスには慣れてきたか?」
ロック
「うん。知らないものも沢山あるけど、楽しませて貰ってる。」
ザマス
「でもたまには体動かさなきゃ鈍るからな……」
ロック
「分かってる。だから……いや、だからこそ……」
「「手加減しない……!」」
名もなき分隊長
「ロック、僕の作った武装は馴染みそう?」
ロック
「むしろ前のものより馴染みやすい。ありがとう。」
名もなき分隊長
「兵装開発は昔から得意でさ。でもこういう別世界の武器を一から作るのは大変だったよ…」
ロック
「それでもこんなに馴染みやすい武器を作れるのは貴方しかいないと思う。」
名もなき分隊長
「あはは、そう言われると照れるな……」
ロック
「………」
名もなき兵士
「………」
ロック
「今日の夜ご飯は?」
名もなき兵士
「本格炒飯。」
ロック
「よし。やろう。」
名もなき兵士
「……うん。(心の声:今の掛け合いって何…?)」
挑戦者『ちょっとクオリティ低めだけど許して欲しい!』
コメント
2件
執行者:俺は熱い場面での声のシンクロが好きだ。 カービィ:独白ッ。
おお、これは面白いクロスオーバーですね。ロックがザマスと「手加減しない」って声を揃えるところ、シリアスなはずなのにちょっと笑っちゃいました。それぞれの世界観のキャラが自然に会話してるのがいいなあ。最後の「本格炒飯」で「やろう」って返すのも、無駄がない掛け合いで好きです。この先どんな世界の住人と出会うのか気になります!