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嗚咽・嘔吐表現🐜
ru目線
「ん…ッ、ぅ゙っ?」
rd「あ、起きた?」
rd「おはよ~笑」
へ?なんでrdが?
と言うかここどこ…
rd「もうちょっと待っててね」
「はッ?ぇ、や…やだッなんで」
「なんでこんな事するの?、怖いよ」
「犯罪だよ?やってることッ…」
rd「犯罪とか、今はどうでも良いから」
rd「ruの怯えてる顔もっと見せてよ」
「なっ、おかしいでしょ…そんなの」
「大丈夫?頭でも打った?」
「ほ、ほら…ドッキリって言ってよ、ねぇ」
rd「ごめんけどドッキリじゃない」
rd「“俺ら”は本気だから」
「俺ら?、他にも誰かいるの?」
rd「ん〜?言った方がいい?」
「…」
rd「はぁ~、しょうがないなぁ」
rd「…uneiは全員で」
rd「tmさんとかpktも共犯」
え、tmさんもpktさんもだったの?
信頼してたのに…
rd「ねぇ、今絶対哀しいよね?」
rd「あ~、でも相談乗ってもらったし」
rd「そうなるのも当たり前か!笑」
「…っ、」
rd「あれ〜?怒ってる?」
rd「まぁ、別にいいけどね」
rd「その顔も唆るから」
狂ってる、rdもtmさん達も全員。
uneiの中で分かってくれる人…いないかな
あ、md君がいるじゃん
md君と二人きりになれる時間が
あればいいけど…
rd「おい、ru」
rd「俺を目の前にして放置?」
「別に良くない?」
rd「…それ俺に言ってる?」
「当たり前でしょ」
rd「ふ~ん、待ってて」
やばい、怒らした
しかもめっちゃ睨まれた
でも、まぁ…普通怒るよな
rd「これ、飲んで」
しばらくして、帰ってきたと思ったら
変な瓶を持ってきた。
rd「飲まなかったら殴るから」
「え、えぇ…はい」
絶対危ない物じゃん
あのジュースに睡眠薬入れてたし
で、でも…飲まないと殴られるし
頑張って飲んでみる事にした
「んッ、っ」
「げほッ、ごほっ」
「…ぅ゙ッ」
rd「美味しい?笑」
rd「その“毒”」
「どっ、くッ”?」
rd「そう、毒」
rd「でも大丈夫、そんなに強くないから」
「ふっ…ぅ゙、」
「~ッ、ぁ゙がっ」
rd「ん〜、毒回ってきた?」
「ぉえ”ッ、ごほッ」
rd「あ~あ、…出しちゃったねぇ」
rd「勿体ない。」
「ぁ…、」
視界がぐらっと揺れて、俺は倒れた。
誰か…助けて