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だてにお っぱいが生えてます(女体化ではない)
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平気な方のみスクロール↓
今日はYouTubeの収録。
メンバーは俺(dt)と、翔太(nb)、目黒(mm)、佐久間(sk)の4人だ。
このどうしようもなさそうなメンバーの割に、収録はスムーズに進み、今日は早く帰れそう。
というか、早く帰りたい。
皆にバレてしまう前に…
mm「舘さん、この後ご飯行きませんか?」
収録が終わると、目黒から久しぶりに食事に誘われた。
普段ならすぐにOKの返事をするけど…
dt「あー、えっと…」
nb「ちょい待った。オレも一緒に行く。いいよな?」
なんで行く前提で割り込んできた?翔太…
dt「いや、あのさ…」
mm「別に、一緒でもいいですけど…」
nb「いいって言う割に不服気だな笑」
あーもう、これ行くって決めちゃってる。
そうだ、佐久間は…
sk「えー!皆ご飯行くの?!いいなぁ!俺っちこの後もう1本あんだよねー」
行きたかったー!とか言いながら、マネージャーに連れて行かれてしまった。
佐久間が居れば相談もできたのに。
mm「舘さん、何食べたいですか?」
nb「てか、飲むよな?個室のある居酒屋行こうぜ」
mm「勝手に決めるのはどうかと」
nb「オレは涼太のことよくわかってるから」
もう完全にこの3人で食事行くことになっちゃってる。そりゃ、俺も行きたいよ?メンバーと飲んで食べて笑って、楽しい時間を過ごしたい。
でも、今は…
dt「あのさ、ちょっと、今日は…具合悪くて…」
mm•nb「え?!」
mm「大丈夫ですか?舘さん。気づかなくてごめん」
nb「収録中元気だったじゃん。てか、今も。具合悪そうにないけど?」
mm「ちょっと翔太くん、さっきからそうやって決めつけるの、よくないっすよ」
nb「涼太のことはよくわかんの」
確かに、元気だよ?元気だけど…。
いっそ、この2人に話してみようか…
dt「あの…、じゃあ、俺の家で飲まない?実は…ちょっと、相談したいことがあって…」
mm「悩み事ですか?」
nb「悩んでることあったらオレに先に言えよ」
dt「折角だから、2人に聞いてもらおうかなと思って」
この2人のどちらかと2人きりになるより、3人のほうが……いいかな?
ーーって、思ったこの時の俺を殴りたい。
俺の家に着くと、2人には適当に寛いでもらって、簡単なツマミを用意する。
キッチンに立っていると、気が紛れるから。
mm「何か手伝いましょうか?」
dt「ありがとう、目黒。でも、大丈夫。座ってて?」
nb「………」
目黒の気遣いは嬉しいな。
…翔太は、なんだかずっとこっちを見てる…。
何も言わないのがちょっと気になるけど。
冷蔵庫にあるもので、あまり手をかけずにできるツマミを数品準備すると、ローテーブルに並べる。
mm「うまそう!あの間にこんなにできるんですか?」
dt「レンチンだけとか、切って混ぜるだけとか、本当に簡単なものばかりだけど…」
mm「舘さんの作るものは絶対旨いっす!ありがとうございます!」
目黒って、可愛いな。
素直で思ったことすぐ口にしちゃうところとか。
目を輝かせてる目黒を見てると、つい口許が綻んでしまう。
nb「さすが涼太。オレの好きなものばっかじゃん」
好き嫌いの多い翔太でも食べられるものを一応準備したからね。
dt「急いで準備したから、味の保証はないけどね笑」
nb「いや、絶対美味い。見たらわかる」
さっきから何のマウント?笑
dt「飲み物は?一通りは揃ってるけど」
mm「俺、ビールがいいっす」
nb「オレも」
dt「じゃあ、とりあえず皆ビールね」
mm「このカリカリしたチーズうんまっ♡」
dt「とろけるチーズをレンチンしただけだよ笑 乾燥パセリを少し散らしてみた」
mm「スナックみたいでめっちゃ美味いっす」
dt「目黒、チーズ好きだよね」
nb「ぅわっ!この肉うまぁっ!」
dt「角煮ね。炊飯器に調味料と肉入れたらボタンひとつで簡単にできるよ」
なんだかんだと、2人とも料理を褒めてくれる。少し照れくさいけど、美味しいと言って食べてくれるのはすごく嬉しい。
お酒もそこそこ進んだころ、目黒が切り出した。
mm「舘さん、何か相談したいことあったんですよね?」
dt「あー、…うん」
nb「……それって、上着脱がないことと関係あるだろ」
――ギクッ
核心をつかれて、思わず翔太の顔を見つめた。
気付いてたんだ…
mm「そういえば…ずっと脱がないですね?」
2人の視線が俺を射抜くように集まる。
nb「上着、脱いでよ涼太」
ふぅ、と溜め息を吐いて、観念する。
dt「…びっくりしないでね?」
少し厚手の、体型が隠れるデザインの上着をスルリと脱いで、下に着ていたTシャツ1枚になる。
暑かったから、少し汗ばんでいた。
mm「?舘さん…何か、逞しくなった?胸の辺り…」
nb「……」
dt「ちょっと、待ってね」
Tシャツの下に、強めに巻いた白い布。
端を引っ張り出して、スルスルと解いていく。
ああ、だんだん息苦しかったのが楽になっていく。
正直、食べるのも飲むのも、息がつかえるようでしんどかった。
ハラリと、全ての布が解けると、大きく深呼吸した。
2人の反応が怖くて顔が上げられない…
何も言わないから、余計に怖い。
dt「あの…、見ての通り…なんだけど…」
nb「……は?いや…、え?」
mm「それって…」
2人が驚くのも無理はない。
異常に膨らんだ胸元…。
今朝起きたら、俺の胸は女性のような胸になっていた。
しかも、結構な大きさで。
僅かに動くだけで揺れてしまうこの豊満さに、朝から何度溜め息を吐いただろう。
nb「ちょ、待て。それ何か着けてんだろ?ドッキリか?」
dt「ドッキリでもないし、俺にそんな趣味あると思う?幼馴染の翔太くん」
nb「いや…」
mm「……あ、シリコン入れました?」
dt•nb「なわけあるかぁっ!!」
目黒よ…お前は俺をどういう目で見てたんだ…
mm「え、じゃあそれ、何すか…?」
dt「わからないんだよ。朝、起きたらもう、こんなんで…」
mm「今日、よく平気で収録しましたね」
dt「平気ではないけど、仕事だから。それに、身体は他に異常はないし…」
nb「なぁ、それ、本当に涼太の胸なわけ?」
dt「え?」
半信半疑といった翔太が、俺の後ろに回りこんだと思ったら、いきなり両胸を鷲掴みされた。
dt「!あっっ!?♡」
nb「ウソ…!?柔らか…!」
翔太の手が、Tシャツの上から俺の胸をガシガシと揉み続ける。
そりゃ、信じられないよね?
確認したくなるのもわかる、けど…
dt「んっ!ゃ…っ♡しょ、おたっ!痛いっ」
mm「ちょっと!翔太くん、やりすぎですって!痛がってるでしょ?」
目黒が止めてくれて、漸く翔太の手が離れた。
dt「もう!わかっただろ?本物だって…」
目黒に腕を引かれて、思わずその手に縋り付く。
…やっぱり、2人きりで相談しなくて良かった。
nb「…悪ぃ。だって、そんなの、信じられるわけ…」
dt「俺だって、信じられないよ!」
mm「とりあえず、ゆり組落ち着いて?」
nb•dt「ゆり組って言うな!」
mm「息ぴったりとか…妬けますね」
縋り付いた手をぐいっと引かれ、バランスを崩した俺を目黒が抱いて受け止める。
突然抱きしめられる形になって、どきりとした。
dt「…目黒?」
mm「ごめんね、舘さん。あの…、胸のとこ…」
dt「?」
nb「オレに胸揉まれたのが気持ち良かったんじゃねーの?」
mm「ちょっと、翔太くん…」
dt「はあ?!」
nb「乳首。勃ってたぞ」
ーーえ?!
目黒の腕の中でそっと確認する。
…確かに、そこには布を押し上げて主張する硬くなったソレが…。
dt「〜〜〜〜っっ!」
耳が、顔が、熱くなっていく。
きっと真っ赤になってるだろうなって。
目黒が急に抱きしめたのは、ソレを隠してくれるため…?
俺の顔が熱くなったのを感じたのか、目黒の腕が顔を隠すように肩に回される。
胸元を手でぎゅっと押さえながら、チラリと目黒へ視線をやると、目が合った。
mm「…っ!舘さん……、あの、大丈夫?」
dt「あ、ありがとう。目黒…。隠してくれたの?」
mm「…ごめんね?急に抱きしめて…」
nb「おいおいおい、そこ!いちゃいちゃすんな笑」
mm「…翔太くんが悪いんでしょ?」
nb「んなこと言って、お前だって下心ないわけじゃないだろ?」
mm「………っ」
何、言ってんの翔太は。
でも、目黒の鼓動が少し早くなるのを触れ合った身体で感じる。
dt「…目黒?あの、もう大丈夫だから、離して?」
mm「…ごめん、舘さん…。離したく、ないっす」
ぎゅっと強く抱きしめられたと思ったら、突然輪郭に手を添えられ、顔をぐいっと上に向けさせられた。
驚いて目を見開くと、目黒の整った顔がすぐ近くにあって…
dt「んうっ?!」
息を奪われるように、深く口付けられた。
目黒の舌が唇を象り、歯列を割って口内に侵入してくる。
容赦ない濃厚なキスに、抗えず、身体の力が抜けていく。
dt「んんっ、ん、…んぅっ♡」
ラグの上に押し倒されてもなお続けられるその行為に、頭が追いつかないでいる。
振りほどけない、俺より大きな身体。
優しいのに、荒っぽくて官能的なキス。
nb「おい。オレ居るの忘れてない?」
翔太の声が聞こえて、手放しかけた思考が戻る。
目黒も我に返ったのか、漸く唇から離れると、複雑な表情で俺を見つめた。
nb「いいヤツぶって、なかなかやるなー目黒。いいもの見せてもらったわ笑」
mm「…っ舘さん、…ごめ…っ!俺…」
dt「っもう…!2人とも…酔ってるの?!」
nb「酔ってねーよ。目黒、そのまま押さえてて?」
mm「…は?」
翔太が、押し倒された俺の頭元に覗き込むように近づいてきた。
…あまり、いい予感がしない翔太の表情に息を呑む。
dt「しょう、た…?」
nb「目黒なんかに、先に唇奪われてんなよ」
そう言うと、輪郭を掴まれて、頭上から唇を塞がれた。
dt「ンッ!む…、んん…っ」
身体は目黒に押さえつけられたまま、翔太に角度のついたキスをされる。
下唇の裏に舌を這わせられると、ゾクゾクした感覚が背中を伝う。
dt「んはっ♡んん…っん!」
貪るようにキスを続けられ、息が上手くできない。
蕩けそうな思考をなんとか繋ぎ止めようと身を捩ったとき
dt「っあ♡」
今まで感じたことのない快感が、胸の突起から全身に広がった。
mm「ちょ、翔太くんっ!?」
翔太の手が、俺の胸の突起を捉え、シャツの上からコリコリと摘み上げる。
dt「んあっ♡あ、ぁ…あっ♡や、…っ!」
自分の声じゃないみたい…
高く上擦った声が抑えられなくて、口を塞ぎたいのに、その手は目黒に指を絡められ自由にできない。
dt「やぁっ!あっ♡んん、ん…♡しょ、…たっ、やめっ♡て、…それっ」
nb「エロい声で鳴くね、りょーた♡意外と興奮するわ」
キスを繰り返しながら、胸への愛撫はどんどんエスカレートしていく。
びくびくと、胸の隆起が止まらない。
はち切れそうな胸が、その度に揺れるのがわかる。
恥ずかしいのと、感じてしまうのと…
頭の中はぐちゃぐちゃで
dt「ぁ、あっ、め、ぐろ…!お願い、離し、て…っぇあっ♡」
翔太に言っても聞いてもらえそうにないから、せめて身体の自由を求めて目黒に懇願する。
mm「舘さん…っごめん、俺、無理かも…」
何が…?
どういう意味かわからなくて困惑していると、左手の自由が戻った。
離してくれた…?と思ったら、目黒の手は俺のTシャツを勢いよく捲くり上げた。
dt「!!…っや…」
nb「ぉお!」
愛撫を続けていた翔太の手が離れたのもつかの間、露わになった胸に今度は目黒が愛撫を始める。
直に触れられ、揉みしだかれる。目黒の大きな手が乳房を掴み、その先端にキスされた。
dt「んやっ♡っあ、あ♡ぁ、んっ、んあぁっ♡」
口に含んで、転がすように舌先で愛撫され、指とは違うその感触に快感が押し寄せる。
dt「ぃやっ!あっ♡あ、だめ、ぇ♡めぐっ、ろ♡ぁあっ、はっぁ…っ♡♡」
nb「りょーた、エロすぎ!目黒、男優みたいだな笑」
dt「やだっあっ♡やめ、て…んっ、んくっ、あっ」
nb「オレもやりたい♡」
そう言うと、翔太が俺の隣に寝そべって、もう片方の乳房に吸い付いた。
dt「やあぁっ♡あんっ、あ”っ、ぁは…っ!」
翔太は、少し歯を立てて噛みつくような愛撫をする。
刺激が強くて、痛いのに快楽が伴う。
dt「やだっ…あ、あっ♡ぃや…っ!ぁんんっ、んっ」
nb「嫌だって言う割に、感じてるみたいだけど?」
ベロリと先端まで舐めあげて、不敵な笑みを浮かべながら翔太が視線をこちらに向ける。
俺の反応を愉しむかのように、舌先と指で突起をグリグリ弄ぶ。
nb「ねぇ、りょーた♡どっちが気持ちいい?」
dt「んんっ♡んぅ…っあ、ぁっ」
nb「オレと、目黒、どっちがイイ?」
dt「あっ!ふぅっ♡んっ」
nb「喘いでるだけじゃ、わかんないじゃん」
dt「ぃや…っもう、はぁっ♡やだっ…あっ」
こんなの、耐えられるわけない…。
元々敏感なのか、この胸だからなのか、この状況のせいなのか…
胸への刺激だけで達してしまいそうなほど、強い快楽が全身を襲う。
頭はまともに働かなくて、思考なんてとうに手放して、与えられる快感に身を委ねるしかなかった。
イきたいのに、両腕がそれぞれに押さえつけられていて、前に触れることもできない。
すっかり起ち上がっている自身は、ズクズクと痛いほど、熱を放ちたくて仕方ないのに…
dt「ぅぅう〜〜っも、むり”ぃっ」
nb「どしたぁ?涼太」
dt「もぅ、…離、して、ぇっ」
mm「…舘さん、ひょっとして、イきたい?」
dt「!…ん、うんっ…イきたい、…っイかせて…もぅ、ムリ…っ」
nb「おっぱい弄られてイきそうなの?エロすぎでしょ、りょーた♡」
dt「ぅ…っ、だ…って、んっ〜〜〜、くっそ…!」
nb「口悪いな、国王♡」
dt「っ、るさ…ぃ… …っひぁっ?!」
突如、自身に触れらる感覚に、身体が大きく跳ねた。
触れたかったソレに、手を伸ばしたのは目黒だ。
dt「や…っ、何、目黒…っ?」
mm「イきたいんでしょう?俺が、イかせてあげる」
耳元で囁く低音ボイスに、ゾクゾクが背中を走る。
少しの間見つめ合うと、優しく唇を塞がれた。
dt「んん?!…は、ぁ…♡あ、あっ」
目黒の手が、自身を優しく包み込み擦り上げる。
触らないでと思うのに、もっとやってと身体が疼いてしょうがない。
他人にそんなことされたことない…まして、同じグループのメンバーで、歳下の後輩に…
胸は翔太に弄られながら、目黒に官能的なキスと自身への愛撫を続けられる。
背徳感に苛まれながら、それでも身体は悦んで、びくびくと痙攣が止まらない。
dt「やっ…!ダメっ…♡めぐ、ろ、もぅ…あっ!だ…っめ、ぇ♡」
mm「大丈夫。イってもいいから…。ね?」
nb「イけよ、りょーた♡見届けてやるから」
dt「ぃやっ…!や、だっ♡あ”、あ、ぁ…んん…っっイ、くっっ!イ”っちゃうっぅ〜〜〜っ♡♡」
グッと強めに擦り上げられた瞬間、腰が跳ねると同時に熱を放った。
後輩と幼馴染にめちゃくちゃにされて果てるなんて…
しかも、こんなわけのわからない恥ずかしいカラダで……
恥ずかしいやら、悔しいやら、気持ちいいやら…
いろんな感情が入り混じって、涙がこめかみに伝った。
mm「大丈夫?舘さん…」
dt「……っ」
nb「すげー出たじゃん。涼太溜まってた?」
mm「……翔太くん、ちょっと黙っててもらえます?」
nb「そんな顔するなよ、目黒。イケメンが台無しだぞ」
mm「……舘さん?ごめんね?」
nb「涼太にだけ甘いのなに笑」
dt「…翔太…、ちょっと、黙ってて…」
nb「はいはい。オレ、シャワーしてくるわ。借りるぞ、涼太」
dt「………ん」
翔太が部屋を出ていくと、目黒は腹に散った精液を拭き取り、胸の上まで捲くり上げられたTシャツを丁寧に下ろした。
ソファに置いてあった自分の上着を俺にかけて、優しく髪を撫でられる。
mm「舘さん…?」
dt「………ごめん…」
mm「え?何で、舘さんが謝るんすか…」
dt「汚れたでしょ…?」
mm「そんなこと、気にしないでください。俺が、したくてしたんだし」
dt「……何で?」
mm「俺…、舘さんのこと、好きだから」
――何て?
mm「ずっと、舘さんのこと抱きたいって思ってた。…そういう意味の、好きですから」
dt「…え?」
mm「本当は、最後までしたいです。でも、こんな形で、やりたくないし…。そもそも、この行為も、不本意でした」
dt「…待って、意味わかんない…」
mm「俺、ちゃんと舘さんを愛したい。抱きたい…!大好きなんです、舘さん」
そう言って、優しいキスを落とす目黒は、泣きそうな顔をしていて…
思わず背中に手を回し、そっと撫でた。
mm「俺酷いことしたのに…っ!ごめんなさいっ…本当に、ごめん…」
目黒の熱い目頭が、俺の首元に埋められる。
いたたまれないその様子に、背中をさすることしかできないでいた。
mm「…好きに、なってくれなくてもいいから…ただ、嫌いにならないで…」
dt「…嫌いになんて、なれないよ。でも、どうしたらいいのか、今は…わからない」
mm「!…それでいい…。それだけで充分です…っ」
豊満な胸は翌朝には消えていて、見慣れた自分の姿に鏡の前で安堵した。
翔太はつまんねぇと口を尖らせてたけど、目黒は心底ホッとしたように、優しく微笑んで、何度も「良かった…っ」と繰り返し呟いていた。
あれから暫くは、2人と顔を合わせるたびに心臓が煩かったけど、だんだんとそれも落ち着いた。
翔太は相変わらずやっぱり幼馴染の翔太で、何事もなかったかのような距離感に安心すらする。
…少し変わったといえば、目黒との関係。
mm「舘さん、今日俺の家来ません?」
dt「………」
mm「舘さん?」
dt「何て言ったの?蓮」
mm「!ごめん、涼太くん♡今日俺の家来て♡」
dt「ん、いいよ♡」
sk「……何あれ?」
nb「見てのとーり。バカップルだ」
…end
二分割すればよかった…
ありがとうございました!
コメント
1件
最ッ高すぎる...( ´ཫ` ) ありがとうございます