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数日後
教室
美桜「おはようございますっ!」
私はいつも通り教室に行った
悟「はよ〜」
硝子「おはよ〜」
教室にいたのは2人だけで傑の姿がなかった。
美桜「あら?傑は何処でしょうか…」
ピリッ
美桜「!(この感じ…嫌な予感が!)」
ガラッ
夜蛾「…」
悟「センセー傑はー?」
夜蛾「傑は離脱した」
3人「は‥?」
美桜「嘘…ですよね..?先生…」
夜蛾「…嘘じゃない…」
美桜「ッ!」
夜蛾「しばらく授業は休みにする」
夜蛾退室後
シーン
いつもなら騒がしいはずの教室が今日は静かだった。
美桜「…。私…気分転換に出かけてきます…」
硝子「嗚呼」
美桜「それじゃあさようなら…」
カフェ
美桜「…」
美桜「すみません。注文いいですか?」
店員「はい。いいですよ」
美桜「それじゃあ、ホットミルクとハムサンドください」
店員「わかりました。少々お待ち下さい」
美桜「はい」
数分後
店員「こちらホットミルクとハムサンドでございます」
店員「ごゆっくり」
美桜「ありがとうございます」
美桜「パクッ」
美桜「(´~`)モグモグ」
美桜「ゴクゴク」
10分後
美桜「お会計お願いします」
店員「はい。合計で1210円になります」
美桜「カードで」
店員「!?(!?ブラックカードだと!?子供が!?)」
美桜「すみません。今カード用の財布しか持っていなくて💦」
店員「え(カード用の財布って何!?子供が!?嘘でしょ!?お嬢様ですか!?)」
店員「あ。わかりました。カードで大丈夫ですよ」
店員「ありがとうございました。またおこしくださいませ」
美桜「はーい」
美桜「(何故かあのカード)」
ブラックカード←
美桜「(出すと驚かれるんだよね)」
高専
美桜「ただいま」
硝子「おかえりー!今日いなくて寂しかったよ〜!」
美桜「気分転換にショッピング行ってたんですよ💦💦」
硝子「次は一緒に行こうねー!」
美桜「はいっ!」
美桜「あ。兄さんもただいまですっ!」
悟「…おう」
美桜「(兄さんはまだ無理ですか…。まあそうですよね…。親友だったんですから…)」
美桜「任務行ってきますね」
任務
美桜「ここ..か…」
特級呪霊の群れ「オマエヨワイ。オレツヨイ」
美桜「毎回同じこと言われますよ。でもタヒぬのは貴方ですからニコ」
美桜「歌唱術」
美桜「涼しい風吹く 青空の匂い」
「今日はダラッと過ごしてみようか」
「風鈴がチリン ひまわりの黄色」
「私には関係ないと思っていたんだ」
「夏が始まった合図がした」
「傷つき疲れるけどもいいんだ」
「次の恋の行方はどこだ」
「映画じゃない 主役は誰だ」
「映画じゃない 僕らの番だ」
「優しい風吹く 夕焼けの「またね」 」
「わかっているけどいつか終わる」
「風鈴がチリン スイカの種飛ばし」
「私にも関係あるかもね」
「友達の嘘も 転がされる愛も」
「何から信じていいんでしょうね」
「大人になってもきっと」
「宝物は褪せないよ」
「大丈夫だから」
「今はさ」
「青に飛び込んで居よう」
「夏が始まった」
「恋に落ちた」
「もう待ち疲れたんだけど、どうですか??」
「本気になればなるほど辛い」
「平和じゃない」
「私の恋だ」
青と夏/Mrs.GURI-NNAPPURUより
「私の恋だ」
バッシャーン
美桜「祓えたか…」
in高専
美桜「ただいま」
硝子「美桜ー!これうたってー!」
美桜「はーい」
あれからよく歌ってほしいと言われるようになった。(鬼殺隊との任務から)
美桜「きらめきのうた?」
硝子「そう!これ今やってるアニメの曲なんだよね〜!」
美桜「へ〜そうなんですね!」
美桜「じゃあ一回聞いてみるので待っててください!」
硝子「りょーかいっ!」
数分後
美桜「よしっ!オッケ〜ですよ!」
硝子「おお」
美桜「〜♪♪」
美桜「言葉の欠片」
「両手広げて集め優しさになった♪」
「雪の花びら舞う」
「温もりともに今」
「芽生えた蕾」
「虹にのぼって 手を伸ばせば」
「空にも届いて シアワセ」
「煌めきをくれた君にそっと」
「勇気を出せる奇跡を贈るよ」
「届けたい 思いも詰め込み」
「空が繋いでくれた 夢と希望」
「紡いでゆくよ」
「届けたい 思いも詰め込み」
「空が繋いでくれた夢と希望」
「紡いでゆくよ〜♪」
きらめきのうた/涼風つむぎより
美桜「ふぅ」
硝子「やっぱすごいね!」
美桜「ありがとうございますっ!」
in自室
美桜「…何歌おう..←歌うの好きすぎる」
美桜「これにしよっと!」
美桜「不揃いなまま絵になっていく」
「僕らのパズルのピースは」
「掛けていることそれ自体に意味がある」
「君を知れば知る程にその笑顔に胸が痛む」
「誰にも言わない 本音にまた気付かぬフリ」
「月の輝きも太陽が照らす光」
「僕は君を愛することで目覚めていく」
「白と黒で描く螺旋に何度も虹をかけていく」
「ありのままの君でいいんだ ちゃんとそばにいるから」
「その優しさに触れて気付いた ただ君を幸せにしたい」
「アシンメトリー僕達は歪なまま溶け合う この世界で」
「雨上がりの町の匂い 湿った空気の重さに」
「あの日の記憶また何度も繰り返す」
「人は越えていく どんな悲しい過去も」
「その全てに意味があるように」
「深い青に満ちた空に星座と月が浮かんでいる」
「夜も朝も違いはないと君は知っているから」
「冷たく閉ざした扉を押して 迷いも孤独も分けてほしい」
「その声で満ちていく」
「月のまどろみの中重ねていよう」
「Black and white 誰しも心に 見透かせない表裏」
「which one?そこに事実はない」
「歪なままの不完成を見つめて」
「長い夜が開ける度に僕らは生まれ変わっていく」
「今出せない答えにだっていつかきっと」
「だから」
「白と黒で描く螺旋に何度も虹をかけていく」
「ありのままの君でいいんだ ちゃんと側にいるから」
「その優しさに触れて気付いた ただ君を幸せにしたい」
「アシンメトリー僕達は」
「歪なまま溶け合うこの世界で」
「so maybe,we re enough,whoa,whoa,whoa」
アシンメトリー/なにわ男子より
美桜「ふぅ。」
美桜「…傑…。どうして…離脱したんでしょうか…?」
美桜「知りたいですよ…。一体護衛任務のとき何が合ったのか」
美桜「…毒の調合でもしましょうか..。」
続く