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nn「おはよ〜あれ、もうbr起きてんじゃん。」
その日はまだ朝の8時だったがその場にはttさん、odrkさん、br、sm君、shidさんがいた。
br「偶には早起きでもしようかと。」
nn「ふーん、そっかあ。」
br「そういやnnsさ、sm君に言うことあるんじゃない?」
nn「え!?」
sm「え、なになに?」
sm君が私の方を向き、目と目があう。
そんな私を見てbrはニヤニヤしてた。
nn「(ちょ、どうしたらいいの?)」
sm「nns顔赤いよ、熱でもある?」
nn「え、あ、いや、」
私は緊張でうまく喋れない。
一回周りを見回したが多分昨日のメンバーに加えてshidさんも多分私がsm君のこと好きだと察していた。
nn「(sm君察し悪すぎでしょ!)」
私はどうしたらいいかわからなくて頭が真っ白になる。
sm「nns大丈夫?」
気づいたらsm君の顔がすぐそこにあった。
nn「あ、いや、何でもない!brが勝手に適当言っただけだから。」
sm「え、あ、そうなんだ。」
nn「(sm君顔近いって!)」
恥ずかしそうにする私をみてbrは笑っていた。
shi「まあ、とりあえずnnsさんは朝ご飯食べて下さい。」
nn「は〜い。」
私がご飯を食べに行こうとした時、途中shidさんに話しかけられる。
shi「もしかしてnnsさんsmさんの事好きなんですか?」
私は顔を赤くしてそこを通り過ぎていった。
sm「ねえbrさん。」
br「ん、何?」
sm「何でさっき俺とnns話させようとしたの?」
smさんはシンプルな疑問としてbrに聞こうとする。
br「えっとねえ、、、」
brが言おうとした時、私は思いっきり顔を横に振る。
br「本当に何となくだから気にしなくていいよ!」
sm「そっか。あ、nnsに聞きたいことあったんだけどいい?」
nn「え、あ、うん。」
何だろう嫌な予感がする。
sm「前はまだ意味分かってなかったけど今は好きな人とかいる?」
なんかそんな気はしていた。
nn「いや、いないけど、、、」
br「え、でもnns昨日いるって言ってたじゃん。」
brが余計な事を言う。
sm「え!誰!?」
smさんは意外にも興味ありそうに聞いてくる。
nn「…絶対言わなきゃダメ?」
sm「嫌なら言わなくてもいいけど。」
nn「はい!sm君がそう言ったからもう言いません!この話終わり!」
無理矢理この話を変えた。
sm「てゆうかbrさんとnnsいっつも一緒いるよね。」
いつも通りソファに並んで座っている私たちに話しかけてくる。
br「それ昨日も同じ話したよ。sm君はいなかったけど。sm君も聞く?私とnnsの子供の頃の話。」
sm「え、聞きたい聞きたい!」
そう言ってsm君は私の隣にくる。
nn「(え!?!?!?)」
私は顔を赤くする。
nn「brちょっと場所変わって!」
そう言って私はbrと場所を変わろうとする。
sm「俺が隣いやだった?」
sm君が悲しそうにする。
nn「いや違う!その、、、」
br「私は分かるけどnnsはsm君嫌いで言ったわけじゃないから、安心して。」
sm「本当に俺のこと嫌いじゃないよね?」
今にも泣きそうな目で私を見てくる。
nn「嫌いなわけないじゃん!ほら、早くbrの話聞こ!」
この日はいつも以上に疲れた。
コメント
1件
うわああ第16話、もう最高に胸きゅんでした…!!😭💕 朝からsm君が近づいてきて「大丈夫?」って顔近づけるところとか、後半の「俺が隣いやだった?」って泣きそうな目で聞くところ、全人類悶えるやつじゃないですか!?brの余計な一言で振り回されるnnちゃんの慌てっぷりが可愛すぎて、もうずっとニヤニヤが止まらなかったです…。 sm君の察しの悪さもまた尊い…!次が気になりすぎます、続き待ってます!!🌈
こころ
62
#ご本人様とは一切関係ありません
うあ
55
#死ネタ注意
k@
223
k@
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