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次は「鷹見家③」です。それじゃあレッツラゴー
相澤「おい鷹見」
出久「はい?」
相澤「お前の個性の“歌通り”ってどういう事だ?」
出久「あ〜それはですね〜三奈〜」
芦戸「何?」
出久「個性のこと聞かれてさ三奈が代わりに説明してくれない?僕説明下手でさ〜」
芦戸「了解〜!出久の個性は、出久は歌うのが得意だから、歌いながら頭に何か思い浮かべばそれが本当に起こるって意味です。例えば歌いながら”相澤先生が浮く”って頭に入れとけば、相澤先生が本当に浮くって事です。」
相澤「つまり歌いながらそう言うのを思い浮かべればその相手が本当になるって事か」
芦戸「はい!そうです!自分に対してもできます!」
相澤「凄い個性だな」
出久「えへへ〜」
上鳴「お前の個性チートじゃん!いいな〜」
峰田「その個性俺にも譲れよ〜そしたら女の服をぬg」
出久「僕はそんな事の為に個性は使わない。そろそろその考えを改めようか峰田君?」
峰田「はい…」
出久「それにこの個性は見返す為でもあるし」
蛙吹「見返す為?」
砂藤「誰を?」
出久「兄貴達にだよ」
耳朗「え?お前兄貴いるの?」
出久「いるよ」
瀬呂「聞いた事ないんだけど」
出久「言ってないからね」
常闇「何で見返すんだ?」
出久「見捨てられたから」
轟「見捨てられた?」
出久「そだよ〜」
八百万「何で見捨てられたんですか?」
出久「話せば長くなるけどいい?」
1-A「コクリ」
出久「僕が4歳の頃に病院に行ったら無個性だって言われて、家に帰って一週間位経ってから父親からも母親からも兄貴からもいらないって言われて、出ていけって言われた。父親は結構自分勝手で無個性の僕に暴力を振るった。母親は俺の料理は作ってはくれなかった。無個性に作る価値はないとな、そして兄貴は鷹見啓悟No.3ヒーローのホークスで僕の事を無視して突き飛ばしてきた。そしてその3人から見放されたんだよ。そして家追い出された後、気分転換で歌を歌ったら三奈が褒めてくれて、そして家の事話したら〈家に来る?〉って言われて、それから三奈と生活が始まった。そして5歳になった時、歌を歌いながら“もし三奈とお揃いの服あったらな”って頭に入れながら歌ったら、本当にお揃いの服出てきて、三奈と病院行ったら個性がそれって言われて、それで僕は嬉しくなってかっちゃんにも報告をした。そしてその個性を使って兄貴達を見返したいわけ。それが僕の過去の話」
1-A「…….」
相澤「…….」
出久「?どうしたの?」
切島「いやいやいや〈どうしたの?〉じゃなくてな!何だよその話!ホークス最低すぎねぇか!?」
麗日「ホークスってそんな事する人やったんや」
葉隠「ちょっと見損なったな」
八百万「両親も十分最低ですわ」
上鳴「絶対辛かったろ!」
出久「まぁねぇ」
蛙吹「ご飯も作ってもらえないって、空腹で倒れなかったのね」
出久「僕余りお腹すかないタイプだから」
芦戸「だから私が拾って速攻でご飯作ったんだ。そしたら美味しいって沢山食べてくれたんだ」
飯田「それなら良かった」
出久「まぁそゆこと!これでこの話は以上!俺屋上行ってくるね!」
相澤「気をつけていけよ」
出久「は〜い」
[屋上]
出久「屋上って気持ちいんだよね〜昔から屋上で何度も歌ったっけな〜【明日今日よりも好きになれる〜、溢れる思いが止まらない、今もこんな好きでいるのに、言葉にできない〜、君のくれた日々が積み重なり〜、過ぎ去った日々2人歩いた「軌跡」、僕らの出逢いがもし偶然ならば?運命ならば?君に巡り会えたそれって「軌跡」、2人寄り添って歩いて〜永久の愛を形にして、いつまでも君の横で笑っていたくて、アリガトウやAh〜愛してるじゃまだ〜足りないけど、せめて言わせて「幸せです」と〜】フフッやっぱりここで歌う歌は気持ちいな〜嫌な気持ちが全部吹き飛ぶ〜」
心操「今の歌、お前か?」
出久「ん?君は〜普通科の人?」
心操「あぁそうだ、そんな事より今の歌お前か?」
出久「え?そうだよ」
心操「へ〜上手いのな」
出久「えへへ、歌が僕の得意分野なんだよね」
心操「なるほどな、今の何の題名だ?」
出久「それはね〜「キセキ」だよ」
心操「キセキ?」
出久「うん、そう言う歌なんだよね」
心操「そうなんだな。お前の名前は?」
出久「鷹見出久だよ」
心操「俺心操人使」
出久「心操君か〜、心操君、俺と友達になって!」
心操「えっ」
出久「駄目?(上目遣い)」
心操「うぐっ駄目じゃ…ない」
出久「やった〜。じゃあこれから俺達友達ね!」
心操「あぁでも俺でいいのか?」
出久「うん!友達になってくれれば誰でもいい」
心操「そうか、これから宜しくな鷹見」
出久「うん!宜しくね!心操君!」
ここで終わります。言い忘れてましたがこの世界の出久は個性があります。それじゃあじゃあのー