テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
344
55
34
8,474
zmsyp、zmut
腐
吸血鬼化
z(朝起きたら、ご飯が急に不味くなった。あまりの不味さに耐えれずにトイレで吐いてしまう程だった。)
s「いって…」
(指、紙で切っちゃった…地味に痛いねんこれぇ…泣)
z「あっ…」
(あの血、おいしそう…)
途端に喉と腹が鳴り、よだれが出てきた。
z「ショッピくん…その血ちょうだい…」
s「えッ?」
動揺して手に持っていた絆創膏を落とす。
ジュッ
我慢できなくなりショッピくんの指を舐めて血を吸い取る。
s「えっ!?えっ!?ちょ、何してるんですかゾムさん…!!ワイの血なんて美味しくないっすよ!?」
z「おいしかったで」
(なんか腹満たされた気する…なんでやろ、あっもしかして俺吸血鬼になったんか!?)
s「え?」
z「俺もしかしたら吸血鬼なったんかもしれんわ」
s「は?え?」
(突然言われても頭追いつかんて!!)
z「じゃあ今後よろしく!!!」
s「はぁ゛!?」
z(やっぱあの少量じゃ足りひんなぁ…メンバーの吸うか)
u「ゾムどしたん?こっちばっか見て」
z「鬱先生ごめん」
かぷ
u「ひゃっ⁉︎//」
(急にゾムが俺の首筋噛んできてんけど!?どういう状況!?これ!?)
z(鬱先生の血あっっっっま…うぇ…まぁお腹いっぱいなったしええか)
「ありがとう鬱先生」
u「お、おぅ…?」
z(やっぱりショッピくんのちょいしょっぱいくらいがええな)
s「くしゅんっ」
(…?)
z「ねぇねぇショッピくーーーん!!血吸わせてぇぇ!!」
s「なんでワイばっかりに当たるんですか!?」
z「だってショッピくんの血がメンバー内でダントツで美味しいもん」
s「え、全員吸ったんや…((引]
z「てーこーとーでぇーーー!ショッピくん♪君だけなんよね♪」
s「う…」
(そんな目で見られたら従うしかないやろ…)
s「はいはい分かりましたよ」
z「やったぁ〜!じゃ、いただきまぁーす!!!!」
かぷ
s「…っ//」
(この感覚に未だに慣れへん…)
z「はーーおいしかったありがとう!」
s「はぁ…」
z「はぁーーいショッピくん♪」
s「もう言わなくても分かりますよ…はいどうぞ」
z「さっすが♪察しがいいな〜」
がぷ
s「んい゛っ……//な、なんか深くないですか…!?」
z「…♪」
s「なんか言ってくださいよ!!」
z「たまにはいいかな〜って…!」
s「痛いですっ…!」
z「あぁごめんな、次は優しくするから」
s「約束ですよ」
z「はいはい]
s「ただいまです~」
ガチャ
z「…おかえりショッピ」
s(あ、やばいこれ怒らせたわ呼び捨てやし声のトーン低い…!!どうしようどうしようどうやって弁解しよう)
z「なぁショッピ、今日門限破ったやろ」
s「え、いや1分ですが???」
z「でも破ったことには変わりないよな??」
s「ハイ…」
z「お仕置きが必要やな」
s「ヒュッ…」
がぷ
s「ん”ぁ”っ…!//」
(深すぎやでゾムさん…痛い、痛い…やめて…)
z「ほら、ごめんなさいは?」
s「も、門限破って…//ごめんなさい…」
z「…許したるわ今度は許さへんからな?」
s「は、はい…」
s「ゾムさんのご飯やっぱおいしいですっ♪」
z「んふ、そう?//」
(最初へったくそやった料理やけど、最近上手くなったんよな〜ショッピくん、いつも食欲ないのに俺の料理はいっぱい食べてくれるのかわいすぎやで♪)
s「ごちそうさまでしたー」
z「片付けしとくから、先寝室行っといて」
s「はーい」
ガチャ
z「おーい寝るで〜」
s「ゾムさ〜んみてくださいよこれ〜」
z「ん?このぬいぐるみなに?」
s「猫のぬいぐるみですっ!ゲーセンで取ってきました!」
z「へ〜かわええやん!」
s「今日はこれ抱いて寝るんです〜♪」
z「ふーんいいやん」
s「じゃあおやすみなさいゾムさん♪」
z「はいはいおやすみ」
今日はショッピのいつもの寝袋は洗濯中のため布団をかぶって寝ている。
s「しょぴー」
z「相変わらず早いな…」
(ぬいぐるみ抱いて寝るのかわよ…今だけあのぬいぐるみに転生したいわー)
z「ん…今何時やろ…」
チラッ
横を見るとぬいぐるみを抱きしめて寝ているショッピがいる。
z(あ…お腹減ったなぁ…ショッピくん寝てるし、ちょっとくらい吸ってもバレへんかな?)
かぷ
いつもより浅めに歯を立てて静かに血を吸う。
s「んぅ…?//ん゛〜…//」
z(あっっっぶねバレたかと思った)
「おやすみショッピくん」
朝起きたらシーツに血がついてた。
s「わ゛っ!?なにこれっ!?」
驚いて声をあげると首筋に痛みが走った。
s「い゛っ…」
(もしかして…)
隣で寝ているゾムに目線を移す。
s(ゾムさんのギザ歯に血付いとる…さてはワイの血夜中に吸ったな…)
z「くぁ…ショッピくんおはよ〜…」
s「…おはようございます」
z(しょ、ショッピくんの声のトーンが低いっ…なんか怒っとる…?)
s「ゾムさん、夜中、ワイの血吸いましたよね?」
z「えっ…う、うん…お腹減っちゃったから」
s「ワイが寝てるときに吸ったらゾムさんとくっつけないじゃないですか…」
z「あ、そんな理由!?」
s「だから、ワイが寝てるときに吸わんといてくださいね」
z「あっ吸うのは許してくれるんやな…」
はい。
ついに小説も載せ始めました。じつはピクシブのコピペ
かわいいね
こんくらいしか書くことないよ
じゃ
おつもち〜
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!