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初めての告白
前回の続き
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藤澤side
昨日の場所に行く。
大「あ、りょーちゃん!」
藤「もときくんやほ」
大「昨日も思ったけど、服のセンスないね笑」
藤「えぇ笑」
俺的にはいいと思うんだけどな。
元貴くんは行こぉー!っと俺の手を掴んで行く。
とことこ歩いてくと事務所に着いたみたい。
階段を上がって入る。
大「みんなぁーいい人捕まえて来たよお」
藤「は、はじめまして、」
「はじめましてえー」
「はじめましてえ」
大「りょおちゃん!右から山中綾華、髙野清宗、若井滉斗!」
藤「う、うん」
大「んで、若井たち!この子が藤澤涼架ね!」
やばい、緊張する。
若「ちょ、もとき」
大「なーにー」
あの子は確か、若井滉斗くん….
もときくんとごにょごにょ話してる。
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若「お前のタイプで選んできただろ、頼りなさそうで大丈夫なの?」
大「だってさ、可愛いんだもん、」
若「可愛いって、そもそも彼奴楽器出来んの?」
大「あ、聞いてない」
若「あほ森今すぐ聞いてこい」
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話しおわったっぽい。
こっちに来た。
大「涼ちゃんってピアノできる?」
藤「ピアノはちょっと習ってたくらいだよ」
大「じゃ、楽器キーボードね!」
藤「うん」
というかんじで俺はこのバンドに入った。
今日は色々話して解散って流れで帰る時も元貴くんと一緒だった。
大「ねぇ涼ちゃん好き」
藤「ありがとー」
大「付き合って」
藤「….ん、?」
んん、ん?
いきなり過ぎて驚きが隠せない。
もときくんが、俺のこと好き。
藤「えあ、え、?」
大「いや?」
藤「いやいやっ、嫌じゃないよ?」
藤「でも元貴くん未成年だからアウトだし、そもそも会って2日だし、元貴くんの事よく知らないし、」
大「えー、分かった!高校卒業したら付き合うってことね!」
藤「うん」
沈黙が流れる。
あれ、俺今うんって言っちゃった。
大「えがち」
藤「いやっ、間違えたというか、付き合うかはその時次第というか…」
藤「またね!!!」
俺は走って家に帰った。
元貴くんは言い逃げ!と言っていた。
初めて告白された、
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うわ、へん。
続くかも。気分次第
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