TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

300冊の本と5人のキセキ

一覧ページ

「300冊の本と5人のキセキ」のメインビジュアル

300冊の本と5人のキセキ

1 - #1 全ての始まり

♥

114

2025年10月14日

シェアするシェアする
報告する



……何故なのだろうか















本が崩れる音がして僕は起きた。

目が覚めると、周りは本の山。

立ってみると、本当に本しかなく頭が痛くなりそうだ。

「ここは、?」

確か、今日は撮影でスタッフさんが作ってくれたマップをしていたはずだ、

みんなは?僕だけがここに来たのか?

「なんでこんなところに…?」

謎は深まるばかりだ。

とりあえず、みんなを探しに行こう。いなくても、なにかここから出る手がかりはあるかもしれない。






「ん…あ〜、え?」

おいおいおいおい!!!

「どこだよ、?ここッ!!」

うっわ、、、本しかねぇじゃん…!!

しかもほとんどが小説だぁ…????

頭痛くなってきたわ、最悪…

「みんないねぇのかよ〜!!」

今日は撮影してたはずなのに…

「なんでだよーーー!!!!!」






本、本、本…

「ここは…図書館なのか、?」

今日はみんなで撮影をしていたはずなのに…

どうしてこんなところに?

ん、?何だこの本…

【収容者・ドズル社メンバー】

なるほど、

「みんなもどこかにいるんだな?」

本に語りかけるようにして言う。

みんながいるんなら探さないとだ

「みんなどこぉ〜!?!?」




「なんやここッ!?!?」

本しかないやん!何ここ?図書館よな?

なんでこんな図書館に…

みんなもおるんかな、

今日は配布マップしてて…確か脱出系やったよな…

「そのワールドじゃないことを祈るわ… 」





「本だなぁ〜…!!?」

漫画じゃねぇのかよ…マジかぁ、

何だよこれぇ〜!

「というかみんないるのか?」

とりあえず歩いてみるしかねぇか…

こんなん合流の動画のやつの鬼畜版じゃねぇかぁ!!!







誰かいないかなぁ…

「あ!おんりぃー!! 」

「ん?おらふくんじゃん!」

「おんりーだいじょぶ?」

「大丈夫だよ、」

「おらふくんも大丈夫だった?」

「おん!」

「あ、おらふくんおらふくん」

「どしたん?」

「俺が起きたところの近くにこんなのあったんだよね」

「収容者…ドズル社メンバー…」

「じゃあみんなもいるんや!」

「いると思うから探しに行こ!」

「オッケー!どこにいるんやろ?」


その時、本棚の奥から微かに「ガサッ」と音が聞こえた。

「ッおらふくん、今…」









「なんか聞こえなかった…?」







切ります!

果たして!メンバーは合流出来るのか!

おつライ!

loading

この作品はいかがでしたか?

114

コメント

2

ユーザー

来たー!!めっちゃ楽しみにしてましたー!次回も楽しみにしてます!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚