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👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ノベルは前垢でも1作品しか出てなかったので、変だったりしたらご指摘お願いします。
今回はntjoに手を出していきたい所存です。
私はpn様の受けがとても大好物です。
この人の作品オススメ!等あればぜひともご紹介願いたいです。
前置きが長くても飽きさせてしまうのでここまでにして…
⚠️注意⚠️
ご本人様たちには一切の関係がございません。
少し口調が似てない場合が多々あるかと思いますが、ご了承ください。
pn様愛され
誤字・脱字等あればご指摘ください。
説明
「」声として出しているもの
()考え・思い
その他 音の表現やナレーション等
キャラ説明等は登場した時に投稿の最後に載せようと思います。ご興味があればぜひとも。(年齢・見た目・過去etc…)
ご理解の程お願いします!
【心から愛してる】
?? 「ねぇ…好きな人とかっている、?」
??は少し緊張したように聞いてくる
pn 「…いないかな…もう…」
peは悲しそうに言う
?? 「…もう?」
pn 「俺はもう長く生きていたから…」
pnはほんの少しだけ悲しそうな顔をした。
?? 「………そっか」
「今日は帰るね…またね…」
??は手を振り帰って行った。
pn 「うん…またね」
pnも手を振り返す
pn 「…」
pn (あの子は変わらないなぁ…)
(pnにとっては)ほんの少し前のお話
pnは暑いため少し木陰で休んでいると、少年がやってきた。
少年 「?…大丈夫?狐さん?」
pn (心配する声が聞こえる、でも返事する気力が…ない…)
pe 「……」
少年 「…ちょっと待っててね」
そういうと少年は足早に去っていった。少し不思議に思ったが、今はとにかく暑い…
pn(…?)
数分後
少年 「持ってきた!」
少年は少し汗を流して戻ってきた。手には…なんだろう、?
pn(??) ヒヤリッ
冷たい感触が全身を包み込んだ。
pn (心地いい…)
『冷たすぎて少しの痛みが生じる』
pn 「!!…何をした…」
少年 「きつ、ねが…狐が喋った!!!!!」
少年は驚いたのか尻もちをついた。
pn 「俺に…何をした…」
少年 「…あ、う、ご、ごめんなさーい!!」
少年は慌てて走り去ってしまった。
pn 「…なんだったんだ…というか、さっきはちょっと痛かったけど、意外といいな…」
pnは少年が持ってきたものに身を寄せる。
pn 「…でも…これなんだ?冷たい、長く触ってると少し痛い…うーん…まぁいいか。今は少し休もう」
pnはそのまま寝てしまった。
いつの間にか月が沈みまた日が登ったようだ。
pn 「久しぶりに良く寝れた…これもこいつのおかげだ、な…ってなんかぬるい?なんで?元気がないの?」
pn 「あの子なら分かるかな…また来てくれるかな…」
pnは少し悲しそうに言う。
数時間後
pn 「…………暑い…こいつももう冷たくないし、」
ガサガサッ
近くの草むらから物音がする
pn 「!!…誰だ…」
?? 「!!」
?? 「あ、えっと…ごめんなさい…」
pn 「!?お前!あの時の!!」
少年 「ご、ごめんなさい…その…様子が気になって…迷惑でしたよね!!ごめんなさい!!」
少年が走り出そうとしている
pn 「待って!!」
止めるために大きな声をあげると、少年の動きが止まる
少年 「…?」
少年が振り返る
pn 「昨日はごめん!でもこいつ元気なくって…だから、」
少年 「へ、?」
pn 「ほら、こいつ…」
pnはぬるくなってしまったものを差し出す
少年 「あ、これ昨日の…でも元気がないって?」
pn 「え?だって…朝起きたらぬるく…」
少年 「え、!?もしかして狐さん保冷剤知らないの?! 」
気づいてはいると思いますが、実はpeが持っているのは保冷剤です。
peはだいぶ昔から生きてるため、こういうものの知識は一切ありません。(pnの中ではなんか冷たい生物という考えだった。)
pn 「保冷剤、?」
少年 「え、うん…これは保冷剤って言ってなんか凍らすと固まるもの…っていう感じ?」
pn 「冷やすと固まる、?まぁわかった…死んだ訳ではないんだな」
少年 「…それと、保冷剤は生き物じゃないです…」
少年が気まづそうに言う
pn 「え、」
その瞬間peの頬が赤くそまった
pn 「へ、へぇー…」
少年 「ま、まぁ…新しいの持ってきたので…」
pn 「え、あ、ありがとう…」
少年 「…狐さんはなんで神社にいるの?」
pn 「え?いや…うーん、別に理由はないけど…しいていうなら、ここから出られないって言う感じ…かな」
少年 「出られない?」
pn 「そう。なんか縛られてるんだと思う。」
少年 「なるほど…それって生まれてからなの?」
pn 「そうそう。だからその保冷剤?ってのも知らない」
少年 「へぇ〜…」
pn 「……またここ来てくれる?」
少年 「え?」
pn 「俺…外のこととか分からんないし…」
少年 「…いいよ!!」
pn 「!!ありがとう!」
少年 「あ、もうこんな時間……また!また明日来るね!!ばいばい!狐さん!! 」
第1話 終了
読んでいただきありがとうございました。
1話ではまだまだ謎が沢山ですね。
意味がわからない!と思って1話で終わらないでいただければ嬉しいです。
2話も頑張ってすぐ出そうと思っています。
少年の名前は…まぁ次回には出そうかなと思っています。
pnが狐さんと呼ばれるのはそのまま見た目が狐だからです。詳しい設定はまた次回。
それでは👋