TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

お久しぶりです🥹

最近はお日柄もよく((


最近は別界隈に浮気してます。推し活って楽しいですよ。


…とりあえず続きどうぞ笑



☃️ BL


❤️ × 💙



🖤 × 💙 恋人関係( 左右差 ×















ーー



❤️ side



いつも通りの現場入り。

朝からの仕事でも、昼からでも夜からでも、「おはようございます」から入るこの職業。


芸能界はもちろん、ダンサーなどの仕事の、開始時間が日によって変わる職業だとよく使われる挨拶。

大した理由は無いのだが、その日初めてあった人には「おはようございます」を言い合うのがいつからかの恒例になったそうだ。


そんな事より翔太……

今日は、翔太と目黒が楽しそうに会話をしている。

楽しそうな翔太にホッとしたのと同時に、醜い嫉妬心に襲われる。


明るくなった翔太を見て、こんなことを思ってしまう自分が嫌だななどとは言えずに、ため息を零した。


『あらあら、舘さん悩み事?』


普段仕事だからと態度に出さないタイプだが、久々にため息を零したらメンバーの深澤辰哉が声を掛けてきた。


言う訳にもいかないし、適当に誤魔化しておく。


「ちょっと今日の献立でもとね」


『なんだと思ったら献立かよ!(わら』


献立なんて今思い出した。


言えたら楽になるかもしれないのに。ふっかならきっと上手いこと解決してくれるだろうに。


俺は、いつになったら翔太を諦められるんだろう。


「舘さ〜ん。昨日はありがと〜」


翔太をぼんやりと見つめていたら、ふと目が合ってしまった。

翔太がそう言い、目黒が軽い会釈をする。


ゆり組、俺と翔太のペアが好きな阿部は「なんの話?」と盛り上がっている。

なんでもねぇわ、と笑いながら目黒にくっつく翔太を見て目を背けたくなる。


でも目を離せない。それほど目が引かれる。


ーー


今日は散々だった。

やっと 家に帰ってこれたものの、中々阿部が離してくれなかったのだ。

『昨日何かあったの?』 とか、諸々。


阿部とようやく離れられたと思ったら次は目黒と翔太が

『「今度お礼に飯でも行こう」』

と誘ってきた。 どうせ惚気を聞かされることだろう。 とはいえ断ることも出来ず結局行く羽目に。


ー 数日後 ー


気付いたら来て欲しくなかった日に。

翔太と目黒と飯に行く日だ。


翔太に会えるはずなのに足が重い。 心做しか、鏡に映る自分の顔の顔色が悪くも見える。


『「舘さん!」』


タクシーから降りたらすぐ、翔太と目黒が出迎えてくれた。

ご丁寧に隣に並んで肩も触れて。


「早く入ろう。寒いでしょ。」


なるべく視線に入れないように、先導して店へと入る。

そのまま個室へと通され、俺の向かいにカップル2人が並んでいる。


メニューも2人で一緒にきゃっきゃと見ていて、心が痛む。


『舘さんも、悩み事とかあったら俺と翔太くんにでも話してください。』

『頼りになるか分からないですけど(笑』


目黒はきっとこれを、善意で言ってくれている。

でも俺からしたら、本当のありがた迷惑だ。


そう思っている訳では無いけど、実質そのようなもの。


「………うん。」


2人は一体、どういう気持ちなんだろう。


…って、どうとも思ってないか。2人にとっては俺はただの「相談役」なんだから。


「2人共、お幸せにね。」


そうつぶやいたけど、幸せそうな2人の世界には、この言葉は届かなかった。


この言葉を、酒で蓋する。


『舘さん大丈夫?お酒のペース早いけど…』


「大丈夫だろ舘さんなら。酒強いし(笑」


『そうかなぁ……』


やけ酒が進む。

普段の俺がこの量飲むなら全然酔うこともないのだが、やけ酒ってこともあり、変に酔っている。


ーー


「ん〜……」


『えちょっ、舘さん?!』


「あちゃ〜、潰れたな。舘さんが珍しい。」


俺の両サイドでカップルに支えられる。

俺はここで意識が飛ばした。


ーー


「ん……」


目が覚めた。窓の外はもう真っ暗。静けさから深夜と言ったところだろうか。


そして、俺が寝ているここは見知らぬ部屋。

恐らく目黒と翔太の家だろう。最悪なパターンだ。帰るに帰れない時間帯だし。


『あ、舘さん起きた? 起きそうになかったから連れてきちゃったけど、明日大丈夫?』


水を片手に、低くて心地よい声が部屋に響き渡る。

目黒の声は落ち着く声をしている。ライバルとはいえ、好きな声だ。


水が差し出され、ありがたく受け取る。


「ごめん、ありがとう。……翔太は?」


『翔太くんなら寝てるよ。ほら、あんま飲んでないとはいえ酒弱いから(笑』


「……そうだよね。」


やっぱり今日は最悪な日だ。

こんなことを思ってしまう自分も最悪なのは認める。


『今日はもう遅いから泊まっていって。』

『舘さんなら汚くする心配もないし翔太くんも安心だと思う(笑』


大丈夫だよと断って帰りたいが、目黒は1回出した答えを曲げるタイプではないので根っから無理だと諦めている。

仕方なく「泊まる」と宣言してしまった。


『では、おやすみなさい。』


……そういえば、もう深夜0時を回っているんだった。

深夜深くまで行けば、寝るだけでいい。…寝るだけで。


ーー


寝れずに目黒と翔太の家をの天井を見つめていたら、ガチャッと扉の開く音が聞こえた。


「あれ舘さん起きてんの?」

「……うわっ、もしかして俺起こした?!ごめん!」


「あっ、いやいや。それはないよ、さっき沢山寝ちゃったから寝付けなかっただけで……」


慌てて翔太の言葉を否定すると、「よかった」と言ったように安堵のため息をついた。

そうだった、俺は安心しきったこの顔が見たかったんだ。


「俺も寝付けねぇんだよなぁ〜」


俺はチャンスだと思った。 目黒には悪いけど、翔太を野放しにしてるのが悪いし。


…ってのは流石に嘘。

だけど、目黒に申し訳なくて今まで2人きりで長い時間一緒にいる事が減ってたからいいチャンスだ。久しぶりに気まずくならずに翔太と話せる。





💜





名前 : 深澤 辰哉




職業 : アイドル




その他 : 感がいい



渡辺 と 目黒 が 付き合ってることは 知らない。








ーー



久々過ぎてだめだ><

書き方も変わったし(というか忘れただけ)下手くそすぎる🥲



投稿頻度が激減した件につきまして。


最初に言った通り、最近他界隈ばっかにいるんです🥹笑

☃️は変わらず大好きなんです!増えただけで👉🏻👈🏻

他SNSばっかり見てて、プラスで勉強もあるのでまじで書く時間無いんです🤦🏻‍♀️


久々の小説なので下手なんですけど、暖かい目で見守り下さい🙌🏻

この作品はいかがでしたか?

102

コメント

8

ユーザー

分かります。推し活に勉強に…って1日24時間じゃ足りないですよね😭 美香さんの久しぶりの更新が嬉しくて1話から全部読みました✨ お互いマイペースに書いていきましょ☺️

ユーザー

続きが楽しみ🥰

ユーザー

続き投稿楽しみにしてました!次も楽しみです☺️

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚