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🍓いちごみるく🍓🍼
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環から大体の話しを聞いた杖はそれで?と言う
杖
「日にちが被ってどうなったん?」
環
「学園長と恵比寿さんが何とか被らない日はないかと思って確認したんですが、その日しか無理だったようで」
杖
「ダブル?、神様って妖怪の事あまりよく思ってないって聞いたぜ?無理じゃあね?」
環
「はい、俺もそう聞きまして流石にと」
環
「ですがどうしてもと」
と環に言うわれ杖はマジか、、と自身の今後のスケジュールを確認する
被った日は丁度、危険な場所へ向かう日
杖
(あそこに向かうにをずらせば、、いや、無理か、あそこ早く行かないとヤバいし、、)
杖
「なぁ、環、本当にその日じゃあないとダメ?」
環
「はい、両校が無理だと」
杖
「マジか、、、」
両校がその日ではないと行かない
杖は本当にどうするか本気の本気で悩む
杖
(いっその事、水達にあそこを任せて、、いやダメだ、俺がやらんと)
杖
(でも、佐野達がなぁぁぁー!!)
杖
(危険だし、俺が守りながらって言うのも無理だし)
杖はどうするかと考えていると環は杖さん?と言う
環
「あの、、無理でしたら断っておきますよ?、杖さんの仕事は俺達も知ってます、、」
環
「佐野くん達が危ないですし」
杖
「そうしてくれ、、流石に無理だ」
無理と杖は環に言うと環は分かりましたと言って両校へと無理だと連絡をする
杖
「これで大丈夫か、、さて、俺はあそこをもう一度調査して証拠を再度確認しますかね」
そう杖は思い、三時間後
学園長と恵比寿が杖に会いにやってきました
杖
「環??」
環
「すいません、、、説明したのですが、、」
学園長
「環くんから大体聞きましたが、、、説明をして欲しい物でね」
恵比寿
「初代様が無理、ダメって言ってたってだけで詳しく教えてくれなかったからね」
どうやら両校はどうして見学をさせて欲しいらしい
杖
「無理な物は無理なの、俺の予定もあんだよ」
恵比寿
「それは知ってるよ、けどお願い」
杖
「本当に無理なの!!、見学するとしても邪魔なの!!!」
学園長
「それは十分承知です、邪魔にならないように見学させますので」
二人と杖はそう平行線を続け、環は収拾がつかないと思い杖に言う
環
「杖さん、これ以上続けも何も進みません」
環
「両校が諦めるとは到底思えません」
杖
「ならどうしろと!?」
環
「見学を求めるんです、勿論危険である事を伝えて、注意事項を生徒達、学校側に提示して」
杖
「、、他にも選択肢しはねぇーのかよ」
環が言った通りこれしかない
杖は分かったと言って良いよと言った
恵比寿
「ありがとう」
杖
「その変わり条件と注意事項があるから、あとで生徒達にくばれ」
学園長
「分かりました、配っておきます」
杖
「それと保護者の承認も貰え、本当に危険な場所だ」
杖
「貰えた人数を環に伝えろ」
そう杖は言うと学園長達は頷き帰って行った
杖
「はぁぁぁ、、、、」
環
「大丈夫ですか?」
杖
「大丈夫に見えるか??、、たく、、、出かけてくる、学園長らが来たら連絡くれ」
環
「分かりました」
杖はそう言ってから水杖代に包まれ消えて行った
続く
コメント
1件
第181話、読み終えました!杖さんの「本当に無理なの!!」って叫びに、彼の立場の大変さがすごく伝わってきました。危険な現場を抱えながら、学校見学を受け入れざるを得ないジレンマ…。環さんの冷静な提案にも「他に選択肢はねぇのかよ」とこぼすところ、人間味があって好きです。最後に水杖代に包まれて消える描写もかっこよかったです。続きが気になります!