テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
はとシド前提 ニキレイプ
レイプ内容含まれてます🔞
地雷さんUターン
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sd side
「おはよシード」
「おはよはとねくん」
はとねくんと付き合って半年が経った
男同士だから公には公開していないけど俺達は毎日幸せに暮らしてる
最強無敵連合のみんなには付き合ってるのは言ってる
「今日シード呑み行くんだよね?」
「おん、ニキとキルくんと呑んでくる」
「終電までには帰ってきなねー」
「わかっとんわ、寂しいんか?笑」
「違うし!」
そんな会話をしながら俺達はソファに座る
もうはとねくんが俺の肩に頭を乗せて座るのが普通になっていて、今更照れなどもなにもなかった
「シード〜、今度映画行こうよー」
「映画?なんの」
「なんかー、恋愛系の映画。感動系らしいよ笑」
「はとねくん俺の泣き姿が見たいだけじゃろ」
「だってシードの泣いてる姿可愛いもん!!」
「……それあんまり本人に言うことやないと思う」
そんな会話をしながら1時間ほどテレビを見ていたら、約束の時間が近付いてきたので俺はソファから立ち玄関へ向かう
「じゃ、行ってくる」
「うん、行ってらっしゃい。浮気しないでね笑」
「せんわ笑」
俺ははとねくんからの行ってらっしゃいのキスを貰ってから外に出た
この時の発言を取り消さないといけなくなることを俺達はまだ知らない
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「かんぱーい!!」
俺とニキとキルくんで呑み会が始まった
俺がはとねくんの家に越してきてから何かとこの3人で飲むことが多くなった
3時間後
「それでさぁ、アンチがさぁ!?」
「あははははwwキルくんそれおもろいww」
俺とキルくんはいい感じに酔ってて声も大きくなっていった
ニキだけはいつもみたいに飲んでなくて不思議に思っていた
「はぁ、あ?もうこんな時間かよ」
時計の針は午前1時を指していた
「お開きにしますか〜」
ニキが言う
「あ、弐十くん迎え来てんじゃんー笑じゃ、おさき〜」
「はいはい、ラブラブカップルでいいな〜w」
キルくんも俺らと同様男の弐十くんと付き合ってる
あの二人は世間にも付き合ってることを公表しているので正直羨ましい
「……シード」
ニキが俺を呼ぶ
「ん〜なんやニキ?」
「着いてきてよ」
ニキが俺の手を引きながら歩き出す
終電の時間がすでに迫っていたが、そんなに時間は食わないだろうと思ってしまって
俺はついていった
それが間違いだった
気付けばそこはニキの家だった
「なにするんニキ〜」
俺がそういった瞬間
ドンッ
ニキにベッドに押し倒された
俺はわけがわからず混乱した
「ニキ?なに?何する気なん?」
俺の頭の中には嫌な予感しかなかった
「シード、俺のことどう思ってる?」
唐突の質問に戸惑いはしたが、答えはすぐに出せた
「仲良い……友達、?」
「あーね」
ニキの顔がどんどん神妙な面になっていく
なにか俺はしただろうか?
そう思っていたらニキが俺のズボンを脱がせ始めた
「は、ちょ!」
俺はもちろん抵抗した
男のズボンを男が真顔で脱がす時なんて犯す時以外にないのだから
「ニキ!なにしとん!!」
俺は必死に抵抗したけど馬鹿力のニキには勝てなかった
下だけ丸裸にされて、俺は恥ずかしかった
「〜!なにすんねん!!」
俺は精一杯の声でニキを問い詰めた
だがニキはローションを片手にとり、黙って俺の中に挿入した
「あ”ッ♡」
はとねくんとヤってる時の癖で、つい喘ぎ声がでてしまう
はとねくん以外とヤりたくなんてないのに
「ニキッやめろッ」
ニキは黙って俺の中を弄る
前立腺ばっかり責めてくる
「ん”ッ♡ふぅ”ッ♡♡」
俺は必死に抵抗して、腰を逃がすが、
ニキにすぐに元に戻されて今の状況から抜け出すことができない
正直ヤられる屈辱よりも恐怖が勝つ
黙って慣らしてるニキ、なにも喋らないニキ
「こんなもんか……」
ニキがそう言って指を抜いた瞬間、指の代わりに入ってきたのはニキのアレだった
「お”ッ!?!?♡」
無念にも今日1番の喘ぎ声が部屋に響いた
はとねくんのよりも断然大きいし太い♡
はとねくんではいつも突けない所を一気に突かれた
「はは笑気持ちいい?」
ニキが問いかける
「きもち、くないッ!!」
俺は拒否した
はとねくん以外の男とやりたくない
俺ははとねくんとだからヤるんだ
たとえ高校の同級生でも
「ねぇ、シード、俺お前のことが好き。トニーじゃなくて俺にしよ?」
なにいってんだこいつ
最初に思ったことはそれだった
恋人がいると分かっている友達に押しかけて無理やり犯す
その言動の原因がわかった気がした
こいつ頭が湧いてやがる
パンッパンッパンッパンッ!!!
ニキが奥まで激しく突いてくる
「ん”ッ♡ふぅ”ッ♡♡」
俺は声が出ないように自分の指を噛んで抑える
はとねくん以外のヤツに俺の喘ぎ声なんて聞かせたくないからだ
次第に俺の噛む力は強くなっていって、手には違う染み出した
「こぉら、指噛まないの」
そう言ってニキが俺の口から指を外す
それと同時に奥を思いっきり突かれた
「お”あ”ッッ!?!?♡♡♡♡」
ビクッビクンッ
「え、メスイキしたん?笑」
ニキが笑いながら問いかける
くそ
メスイキする癖をつけられたのがここで仇となるとは思ってなかった
「うるせぇッ!!!」
「ねぇ、俺のものになろ。シード」
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュンッッッ!!!
「ん”あ”ッッ♡♡♡お”ッッッ♡ぁ!」
「だッれがぁ”お前のなんかにッ!!!」
それでもニキの腰は止まらなかった
俺の頭の中は罪悪感でいっぱいだった
はとねくんと浮気はしないって約束したのに
不同意性交渉でも浮気にはなるに違いない
「シードッ♡」
ニキが俺の名前を呼ぶ
やめろ
そんなふうに俺を呼ぶな
お前が本気で俺のことが好きなのは伝わった
だけど
「俺はッはとねくんのや”ッ!!!///」
俺がそう言うとニキの顔の色が変わった
さっきまで口角を上げて顔をほてらせていたのに今は真顔で俺の顔をジッと見つめてくる
「ふーん……そう」
ニキの声が低くなる
それが少し怖くて俺は声を出すのも忘れてしまう
ドヂュンッッッッ!!!!!!
「ぁ”かッ!?!?!?♡♡///」
結腸寸前まで奥に突かれる
息ができない
ドヂュンッッドヂュンッッドヂュンッッ!!!!
「あ”ッ♡お”ッッや”めッ泣お”ぉ”ッッ♡♡」
無様な喘ぎ声が部屋中に響き渡る
「じゃあシードが俺のこと好きになるまでずっと犯し続けるね」
そう言うとニキがペースアップした
巨根で俺の中をドチュドチュ力強く打ち付ける
俺は逃げるように腰を浮かそうとするが、ニキに掴まれていて逃げることができない
せめて快楽だけでもどこかに逃そうと
シーツを握ったり舌を噛んだりしてみるが全てニキに邪魔される
「こーら、気持ちぃのごまかそうとしないの
誤魔化したら面白くないでしょ?」
ドチュドチュドチュドチュ
気持ちぃ、
あ?
俺今なんて思った?
「シードッ好きッ」
パンッパンッパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュンッッッドチュドチュドチュドチュドチュドチュッ
「お”ッ♡お”ッ♡イく”ッ♡イグッッ♡♡♡♡」
いやだ
いやだ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!!
はとねくん!
たすけてよ
ニキのなんかでイきたくない
はとねくんのがいいのに
こいつはもういつものニキじゃない
「トニーよりも俺の方が好きでしょッ♡素直になれよ!!!」
ドヂュンッッッッ!!!!!
もう何も考えられない
奥にトンットンッとニキのが叩きつけられる感覚だけが全身に響く
「シード」
ニキが言う
「俺のでメスイキして、俺ので気持ちよくなって、はとねのでこれから足りる?」
はとねくん……
あれ、俺、今までどうやってイってたっけ
「メスイキしかしてないね♡」
体がビクビクと絶頂し続ける
「お”ッん”ッ♡♡お”ッ♡♡♡」
「シード……俺にしよ?」
ニキ
はとねくんはこんな甘えた声で話しかけてくれない
こんなに激しいセックスしてくれない
こんな奥までちんこは届かない
ニキ
ニキニキニキニキニキニキニキ
はとねくんよりも……ニキの方がいいかも……?
そう思ったが終わりだった
はとねくんのことなんてもうほぼほぼ頭にないくらいニキのことで頭がいっぱいになった
「ニキッ♡♡にきぃ”ッ♡♡イク”ッ♡♡イっちゃう”ッ♡♡」
「ははっ笑やっと名前呼んでくれた♡♡」
「いいよ♡♡イけよ」
俺は絶頂した
初めて他の男に掘られて。初めて他の男で射精した
3時間後
「にきッ♡♡にきッ♡♡もっとぉ”ッ奥ッついてッ♡♡」
「素直になったな〜♡♡いいよ♡気持ちよくなろっか」
俺は完全にニキのものになっていた
もうはとねくんのことなんて頭の片隅にもなかった
目先の快楽に全てを捧げていた
ピンポーン
玄関のチャイムがなった
俺はニキに夢中で気付いていなかったが、ニキは立ち上がって玄関カメラを覗いた
するとニキはニヤッと笑って玄関を開けて、人物を招き入れた
部屋に入ってきたのは。
はとねくんだった。
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ht side
恋人のシードの帰りが遅い
終電到着時間はとっくに過ぎているのに家に帰ってくる気配が全くない
スマホに電話をかけてみても出ないし、LINEの既読も付いていない
少し不安になって俺はあまり使うことの無い位置情報アプリを開いた
シードのスマホの位置はニキの家の住所で止まっていた。
「二次会でもしてるのかな……でも終電で帰ってこいって言ったし……」
俺は少し疑問を抱きながらも酔い潰れて寝てしまったのかもしれないと思い、ニキの家へ向かうことにした。
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ニキの家に着いて、インターホンを鳴らすとすぐにニキの声がスピーカーからした
「どうぞ〜♡」
気のせいだろうか。やけに声が甘い気がした
「お邪魔します〜」
俺がそう言って部屋に上がり、通された部屋につくと。
そこには裸でベッドに寝転がっているシードがいた
「……は、?」
俺は呆気にとられた。何が何だか分からなかった
すぐ隣にいる、半裸のニキを見て、瞬時に察した
(あ、こいつら、ヤったんだ……)
俺は気付けばニキの体を強く掴んでいた
「おまえ!!!何してんだよ!!?」
自分でもびっくりするくらいの声が出た
それくらい怒っているのだ
ニキが平然とした顔で言う
「何って、ただのセックスだけど?」
セックス
その単語がスルッと出てきたことに驚いた
「はぁ!?!?お前!!!シードは俺の恋人だって知ってんだろ!?!?」
そうだ。シードはおれの恋人だ
大切な大切な。
「うん。知ってる。だから犯した。俺はシードのことが好きだから」
ニキは相変わらずの声色で話す
何を言っているのか分からない
好きだから犯した?俺の恋人だって知っておきながら?
「レイプしたってことかよ……!!」
「レイプ、?うーん。まあ、そうなるかな」
こいつ!!頭が狂ってる!!
「シード!」
俺は恋人の名前を呼び、恋人の傍に駆け寄る
「シード!シード!」
シードはボーッとしていてこちらに気付いていないようだった
俺はシードの体を揺さぶる
「シード!大丈夫か!?帰るぞ!」
「……はと、ねくん、?」
シードがやっと俺に気付く
「ごめん、ごめん、助けてやれなくて!帰ろう!」
俺がそう言うと遮るように
「シード。おいで」
ニキがそう言った
するとシードがゆっくり立ち上がってニキの元へ歩いていく
「うん、♡」
「は、、?笑」
シードがニキの腕の中にすっぽり収まる
なんだ……今何が起きた
「シード!!!!」
気付けば名前を呼んでいた。
認めたくなかった
あのシードがニキの言葉に頬を赤らめて答える姿を
「もうシードは俺のものだって。躾けたもん。シードのこと。な?シード♡」
ニキがシードの頭をゆっくりと撫でる
「ん、♡」
シードがニキの手が気持ちいとでも言うようにニキの手に頭を擦り付ける
「どういうことだよシード!!!」
目の前がぼやける
あんなに。あんなに俺のことを大切にしてくれてたシードが……!
「シード。自分の口から言えるね?教えたでしょ」
「……俺、はとねくんよりニキの方が好きになった、♡俺これからニキと暮らす♡」
シードの口からそれが伝えられた途端。
俺は何も考えられなくなった
その場に突っ立って、失望するしか無かった
数分たって、俺は声を出した。
「はは、へぇ、あぁ、そうかよ、笑」
乾いた笑い声しか出なかった
「じゃあもういいよ。別れるって事ね、はいはい」
「お幸せに。クソカップル」
俺はそう言い残してニキの家を飛び出した
近くの公園に座って、俺は星を眺めた。
脳内では今までのシードどの記憶が蘇る
ドキドキしながら告白の返事を待っていたあの時間。
二人での初めてのデート
初めてのえっち
最強無敵連合の皆に伝えた時の心臓のバクバク
シードとの生活。
なにもかもが新鮮で俺には大切な思い出だった
「……クソがッ泣」
俺は泣くことしか出来なかった
END
リクエストお待ちしています
コメント
6件
えすっごい好きですレイプ本当に好きなんです🥺ありがとうございます!
苦しいのに読むの止まんない... てか文章力がすげぇ
切ねぇ…けどニキシドたすかる