テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ばきっ…..
rd「はー、もう飽きたわ」
rd「また明日ね」
明日もあんのかよ…
cn「明日も楽しませてよ〜?笑(手振」
勝手に楽しんでるのはそっちだろうが…
「ふぅ~ッ、帰ろ」
動くとずきっと痛む体を
ゆっくり起こしながら鞄を手に取る。
「あ、そういえば…..」
鞄にチラシ入れてたんだった
「..、やってみようかな」
実際に、俺はゲーム実況に興味あるし
簡単になれるなら余程いい。
がちゃッ
「…..ただいま、」
『し~んっ(静』
え、なんでこんなに静かなの、?
そっか….お母さんは仕事か
がちゃっ
「ふ~ッ…、」
やっぱり自分の部屋が一番落ち着く。
「あ、チラシッチラシ!」
えーっと、このサイトから….
You〇ubeに移動して
アカウントを作ればいいのか、
ほんとに簡単だな。
「じゃあ1本目撮りますかぁーッ..!」
今はお母さんもいないし、
都合が良すぎる。
このタイミングを逃したら勿体ない
「よし….、っ」
撮影中
「えへへっ、!」
「このゲーム面白いなぁ…笑」
思いの外、ゲーム実況が楽しくて
これからも長く続けられそうだ。
数十分後
「じゃあ皆ッ!」
「またね〜….っ!!」
撮影終了
「ぁー、楽しかったぁ゙….」
「こんなに楽しいんだ。」
「もっといろんなゲーム集めよ、…..」
「…..お風呂入ろ、」
お風呂上がり
「ぁば〜ッ、(寝転」
明日も投稿するか….!
次の日
ピピピピッピピピピッ(時計
「ふッあ~ぁ、….」
昨日の動画どうなったかな
「ちらッ(見」
「んぇッ?!」
2万再生…..?
1本目にしては凄くないか、?
登録者数も1.4万人……
このまま続けてけば、
もっと伸びるかも…
皆が、俺のことを見てくれる….?
いやっ、
でも 有名になりすぎても駄目だ。
気を付けないとね…..
「あ、今日も学校じゃん」
「早く準備しよ…」
がちゃッ
「行ってきます、」
昨日のお陰か、
少し気が楽になったような感じがする。
気の所為だと思うけどね…
そんなことを考えてたら
もう教室前着いちゃった
がらがらっ
rd「お、よく来たね〜ッ笑」
kyo「…..」
「ぇ、あ」
「はい。」
rd「今日どうしたの?」
rd「ちょー機嫌いいじゃん」
rd「昨日なんかあったの?、笑」
ゲーム実況者になったなんて言えね〜ッ
てか言ったら馬鹿にされるだろうし
言わなくていいや
「いや、別に何もなかったですけど」
rd「…..ふ~ん、」
なんだよっ
その反応ッ!!
興味ないなら聞かないでよね…..
rd「がこッ(椅子蹴」
「んわッ、っ!」
「いてッ(倒」
rd「ふはッ、ダッサ…笑」
rd「ね〜?kyoさん」
kyo「ん、?」
kyo「あ、ぁあ….」
……?
今日どうしたんだ?
全然乗り気じゃない
もしかしたら…..
って、な訳ないよなッ
コメント
1件
kyoさん!?続きが気になりすぎますー!😭︎💕︎