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阿「お邪魔しまーす、」
目「お邪魔されます笑。」
1泊だけ退院の許可が出て、今日がその日。先生から色々説明を受けて、呼吸器等の機材も少しだけお借りして、蓮の家に着いたのは13時くらいになってしまった。
明日の16時までには病院に戻るよう指示されているので、それまでは蓮と2人の時間。
蓮はこの日マネージャーさんに頼み込んでOFFにしてもらったらしい。良い迷惑だよね。
目「亮平、何がしたい?したい事、全部しよう。」
阿「SnowManの話がしたいな、ライブとか、どんな感じ?」
目「いつもより入念に練習を重ねてるから結構良い感じだよ。阿部ちゃんが考案した演出も上手くいきそう。」
阿「良かった〜、今までにない演出だったから上手くいくか不安だったんだよねー、その言葉聞いて安心した。」
目「…メンバーには、いつ言いますか?」
阿「明日、病院に戻ってから全部伝えよう。病気の事も、ライブ出れないって事も。」
阿「迷惑かけてごめんね、って伝えといてくれる?俺から言える気がしないや笑」
目「自分で伝えましょうよ、明日病院にメンバー呼ぶから…、」
目「亮平が入院してる間、お見舞いに来てたのは俺だけじゃないんですよ。」
阿「そうなの?」
目「皆、多忙だから毎日って訳じゃないけど、暇が空いたら病室に来てたみたいです、ふっかさんとか、毎日。」
阿「そうだったんだ…、」
目「皆心配してくれてるんです、」
阿「そう、だよね…、自分からちゃんと言う。隠してた事も、ちゃんと謝る。」
目「俺も横に居るから、」
阿「ありがと、」
…
それからもずっとSnowManの話をして、気付けば夕方。蓮と一緒にご飯を食べて、一緒にお風呂に入って、幸せな一時を過ごした。
2人でベッドに入って、お互いを抱きしめ合う。
目「亮平、」
阿「蓮、」
それ以上何も言わないけど、俺と蓮がしたい事はきっと同じ。誰が何も言わずともお互いの唇が触れ合う。
チュッ
目「無理しない程度にね、」
チュッジュルッ、
蓮が深く口付けて俺の口からどちらの物か分からない唾液が溢れる。
目「亮平、苦しくなったらすぐ言って、」
…
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、
目「亮平、亮平…、亮平、」
阿「あッ♡、はッ♡、んぁッ…、」
パンッ、パンッ、ゴリュッ、
阿「んぁッ、そこッ♡、らめ…、♡」
目「ここ、気持ちぃの?」
ゴリュッ、ゴリュッ、ゴリュッ、
阿「あっ♡、ゃあ…♡、止まっれ、」
目「ん〜、何で?」
阿「んん〜♡、イっちゃ、うッ、からッ♡」
目「イっちゃえッ♡」
ゴリュッ、ゴリュッ、ゴリュッ、
阿「あ”ッ、イくッ♡、」
ビュルルルルルルル
阿「んはッ♡、はッ♡、」
ゴリッ、ゴリュ、ゴリュ、ゴリュ、ゴチュンッ!
阿「んあぁッ♡、イった、からぁ♡、」
阿「やめッ、キュウウウウ」
目「急にッ、締めないでッ♡、イくッ、」
ビュルルル、ドピュッ、ビュー
阿「んぁッ♡、中ッ、あったかいッ♡、」
ビュルルルルルルル、ビュルッ
…
もう1回蓮と一緒にお風呂に入って、ベッドで向かい合ってピロトーク。
目「亮平、苦しくない?ごめん、俺、がっついちゃって…、」
阿「苦しくないよ…、ありがと。やっと彼女らしい事出来た…かな、?笑」
目「亮平は俺の隣に居るだけで彼女でしょ。亮平が何もしなくても隣に居るだけで幸せなの、」
99
阿「…そう、なら、良かった…、///」
目「何で今日誘ってきたの?笑」
阿「やっぱ彼氏だし…、蓮と愛し合いたかったっていうか…、///」
阿「隣に居れるうちに、好きだよって、伝えたかったの。」
目「ずっと隣、居てくれるでしょ?」
阿「…、」
目「何か言ってよ…、」
阿「俺、本当に助かるのかな…、」
目「…えっ?」
阿「調べたんだ、ドナーについて…、」
阿「1年でドナーが見つかる人がだいたい全体の4%、優先されるのは18歳〜20歳…、」
阿「何か、怖くなっちゃって…、」
阿「俺、ドナー見つからずに死んじゃうんじゃないかなって…、泣」
阿「もう、このまま一緒に家にも来れずに、蓮に好きだよって、伝えられずに…、SnowManに戻れずに…、泣」
ギュッ
阿「泣…、」
目「大丈夫、信じよう?俺はずっと傍に居るから…、だから死んじゃうとか、言わないで。」
目「俺はもう亮平が居ないと無理だよ…、」
阿「蓮…、怖い、怖いよ…、泣」
目「大丈夫、大丈夫…、」
俺は泣きながらいつの間にか寝てしまって、朝起きると蓮に包まれながら寝ていた。
蓮も泣いたのだろうか、目には泣いた跡。
目「んん…、」
阿「おはよ、蓮…、」
目「おはよ、亮平。」
ギュッ
目「!?」
阿「俺ね、生きるのを諦めた訳じゃないよ、頑張る、から…、」
阿「ずっとそばに居て、くれる?」
チュッ
目「言われなくても、俺はもう離れられないから…、笑」
阿「ッッ、///」
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何時迄もラブラブ🥰イチャイチャ💓で 元気になって