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パピコォォォ
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前回の続きですー!
どうでもいいんですけど今同時に書いてる
文スト転生の方との温度差が真夏の日本と
南極くらいあるのでもし両方読んでくださってる方が居たら読む時風邪ひかないようにしてくださいね。うん。マジで。
いつもの注意喚起
OD、自傷行為、体調不良あり
てかその内出てきます
あと友人の所為で一寸太中!!!!
ほんと少しだけね
ギリ太中に入るか?ってレベル
地雷さん!引き返しましょう!!!
てことで行ってらっしゃいませーっ
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嘔吐が収まってベッドに潜り込んだは善いものの、先程から妙に暑い。息切れも収まらない事から考えると、明らかな体調不良だ。
此処2週間程ろくに睡眠も取れていないのだから当然と云えば当然なのだが。
「却説、どうするか…」
小刻みに息を吐いている口から声を発する。
探偵社の同僚を呼ぶ訳にも行かない。
呼んでも余計な心配を掛ける可能性が高い。
憂鬱と絶望に浸りながら携帯で対処法を求める。 そこで一つの連絡先が目に付いた。
『中原中也』
「ゔぇ、中也は余計厭だなぁ…」
だがそうも云って居られないかもしれない。
中原が所属するポートマフィアの首領─
森鴎外ならば何とか出来るかもしれないと
思った。だが 頼るのはとてもじゃないが
厭だ。 否、矢張り結構厭だ。
だがこの状況を探偵社の面々に知られずに
打開させるとなれば、もう宛ては此処しか無い。
「はぁ…でも絶対中也、仕事中なんだよねぇ…
かと云って森さんに掛けるのもなぁ、」
仕事中で無くとも受け取られるか分からない電話を、渋々掛けた。
『プルルルルル』
1コール、2コール、3コール…
中原は書類仕事の時、必ず携帯を手元に置いておく。 だが殲滅任務の時は当然出られないだろう。 だが。
ガチャッ
『もしもしィ!?なんだようるっせぇな糞鯖!!!』
7コール目で出てくれた。余程渋っていたのだろう。 一言目に『もしもし』を忘れない辺り、彼の性格が伺える。
「…ッもしもし、中也?」
胃酸でぐちゃぐちゃの喉を必死に開いて
喋る。
『…太宰?どうしたんだお前、なんか─』
「悪いんだけどさ中也、森さんと変わってくれないかな」
中原の声を遮って要望を伝えた。
中原は少し怪訝そうな雰囲気だったが、素直に森と変わってくれた。
『もしもし、太宰君?』
「もしもし…森さん? 悪いん、だけど」
眩暈と頭痛で回らない頭を必死に動かして
要件を伝えた。
『判った。急ぎの要件だけ済ませて、直ぐに其方へ向かうよ』
上手くいった様だ。
中原にも説明をしてから、電話を切った。
少し心配そうに見えたが気の所為だろう、
きっと。
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