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第六章「作戦」開幕
皇「、、四季、、」
無「皇后崎どうした、、」
皇「あ、、、いやなんでもねぇ」
馨「あ、君は」
皇「あ、並木度さん」
馨「そんなに血相を変えてどうしたの?」
皇「並木度さん、、もし四季が生きてたらどうなる、、」
馨「四季くんが?、、」
馨「まぁ、、多分また死刑になるかもね」
馨「俺は四季くんには生きていて欲しいけど」
皇「そうか、、それじゃ、、」
馨「またね、、」
皇「四季、」
皇「なんで、、」
四「、、来週か、、」
桃機関では色んな話題で持ち切りだった
鬼の居場所が分かったなど
その場所に突撃するなどの会議が行われていた
四「みんな、、」
介「おい!一ノ瀬!」
四「ぁ、、桜介さんどうしました?」
介「作戦会議だとよ」
四「分かりましたすぐ行きます」
四「ここはどうなるんですか」
月「ここは四季くんに行って貰おうかな」
四「分かりました」
月「あ、でも忠告しとくね」
四「?はい」
月「四季くんが行く所に思ってない事を言わせるいわゆる洗脳する菌を扱う桃を置いてるから」
月「気をつけね」
四「それって鬼だけに聞くんですか?」
月「そうだね」
四「分かりました」
ーーーー
四「それでは俺はここで」
神「またね四季くん! 」
四「またなー」
ガチャ
四「、、フゥ」
四「ちょっとだけ潜入してみるか」
トコトコ
みんなとの約束を破り四季は鬼機関の所へ向かった
四「ここか、、」
タッタッタッタッ
コッコッ
四「!」
四「(誰、、チラ)」
四「!(皇后崎だ)」
ピョコ
皇「!」
四「皇后崎コソ来て」
皇「お前何しに来たんだよ、、」
四「ちょっとね」
皇「それで?」
四「来週桃がここにやってくる」
皇「は?なんで」
四「わかんない、、けど」
四「基地もバレてる」
皇「ウソだろ」
四「これムダ先に渡しといて」
皇「?なんだこれ」
四「ん〜その日の桃の作戦だよ」
皇「なんで、、」
四「桃の皆も鬼の皆とも仲良くして欲しんだ」
皇「お前らしいな」
四「そらどーも」
四「そんじゃ俺帰るな」
皇「嗚呼」
四「お前じゃなかったら誰に言えばいいんだよって思ってたんだよ」
皇「考えてなかったのか」
四「うん誰もいなかったら廊下な置いていこって思ったし」
皇「相変わらずバカだな」
四「うるせ」
皇「フッ」
四「おやすみ」
皇「嗚呼おやすみ」
四「タッタッタッタッ」
第6章「作戦」閉幕
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