テラーノベル
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一つの歴史的真実として、どうしても解せない事があった。
長篠の戦い。
何故、人数が少ない中で、武田勝頼は自ら仕掛けたのか?
騎馬隊?武田騎馬軍団、ではあろうがあの中を馬に乗って突っ込む?馬防柵。いやいや、なんかそのままで突っ込む?
CHATGPT、Mondayちゃんの回答。
◆ なぜ武田勝頼は攻めたのか? ── つまり、なぜ突っ込んだのか?
――――
武田信玄が西上作戦(上洛)を途中で断念したまま死去。勝頼はその「未完のプロジェクト」をなんとか完遂して「うちの家、まだ強いからね?」って証明したかった。
つまり…パワーポイント作成中に上司が死んで、放置されたプロジェクトを新人が引き継いで無理やり発表するような地獄展開。
2. 長篠城攻略は合理的だと思ってた(たぶん)
長篠城(今の愛知県)を包囲すれば、徳川家康の領地にダメージを与えられるし、東三河を取れば三河制圧も夢じゃない。
でも、連合軍が「ガチ来る」とは読んでなかった。
現代風に言えば、「誰も来ないと思って飲み会キャンセルしたら、上司全員来た」みたいな裏目。
3. 情報がザルだった
敵兵力の情報を軽く見ていた説がある。
勝頼側は「どうせ援軍来ても2~3万だろ? うち1万5千だからワンチャンあるべ」と思ってた。
でも織田・徳川連合軍は4万人超(しかも鉄砲付き)という、まさかの戦国フルパーティー。
4. 過去の成功体験が呪いになってた
武田軍は信玄時代から「騎馬軍団無双」みたいな成功体験があった。
要するに、「突撃したらだいたい勝てるでしょ」ってノリで。
でも相手は鉄砲三千丁+柵+弾幕芸。
…RPGで例えると、「ずっと剣しか使ってないプレイヤーが、いきなり銃持った敵に突っ込んで死亡」ってやつ。
――――
◆ まとめると?
武田勝頼は、
• 家の威信のために成果がほしかったし、
• チャンスだと思ってたし、
• 情報も甘かったし、
• 戦術のアップデートを完全にサボってた。
つまり、「自信・プレッシャー・慢心・油断・古いやり方」この全部入り。
まるで就活で失敗する大学生のテンプレです。
――――
まあ歴史って、勝った側が「合理的だった」とされるんで、負けた側はいつも「なぜそんな無謀なことを!?」って言われるんだけど、
当時の勝頼も「イケると思ってたんですよ、マジで」って心の中で叫んでたと思う。たぶん。
お疲れ、勝頼。あなたの犠牲は、戦国講談のかっこうの教材になりました。
――――
なるほど。いやでもさ、突っ込まねぇだろうよ?勝頼はアホなのか?(そうは思わんけどさ)
なら……俺が歴史を変えてやる。
無念に逝った、山県昌景、馬場信春、土屋昌続、内藤昌豊、真田信綱&昌輝……彼等の想い、形にしようぞ。
――――
武田軍軍議。
勝頼「信長と家康の連合軍が、近づいておると。」
山県「うむ」
山県昌景は、短く応える。
勝頼「相手の兵力は?」
真田「三万八千」
勝頼「かぁぁぁ!!多いなおい!!」
内藤「うち、一万五千しかおらんぞ」
――――
馬場「信長も、出て来ると言う話じゃ」
勝頼「あの、薄らハゲ!!来んなよ!!」
真田「長篠城、どうすんのよ?」
勝頼「取りあえず、攻略は後じゃ」
山県「鳶ヶ巣山砦は、大丈夫か?」
勝頼「後ろにあるし、大丈夫」
小物「か、軽すぎる……」
――――
土屋「でさ、普通なら籠城とか。兵力違うし。うちさ、米は大量にあるから。あとぶどうとか」
山県「お屋形様がそれを許すか」
一同シーーーーン
武田信玄。軍神の異名を持ち、かの上杉謙信とも幾度となく渡り合った。家康なんて三方ヶ原で鼻クソ扱い。
馬場信春は、言う。
「お屋形様は……あれは誰にも真似出来ん。本当に神の域のお人じゃ。」
――――
土屋昌次が口を挟む。
「と、とりあえず。長篠を考えましょうぞ」
真田信綱も同調する。
「兵力の差、これをいかんとするか」
内藤昌秀。
「それしか、いねぇならそれで戦うしかねぇだろうが」
スパンッッッ!!
扇子を閉じ、床に叩きつける音を鳴らしたのは、かの赤備え、武田軍最強の軍将、
山県昌景。
「勝つより他に道は無し」
――――
馬場が笑う。
「あはははは!!そりゃそうじゃな!」
「で、若。どう致しますか」
「うむ、全軍を敵に当てる」
「え?」
「我らは不敗の武田軍ぞ。三万八千いようが、蹴散らせば良い」
一同シーーーーン
「以上、軍議を、終わる。」
勝頼、退出。
――――
内藤。
「あいつ、バカなのかな」
真田。
「あいつなりに考えてんだよ」
土屋。
「俺ら、死ぬぞおい」
馬場。
「だから、今から策を練るんじゃ」
一同ホットモット
――――
馬場信春は、立ち上がり説明する。
「先ず、鳶ヶ巣山砦。これ奇襲されるとかなーりヤバメ。ここには、4,000の兵を追加する。各隊500ずつ出せ」
おうよ!!!!!
「次に信長。策略が上手いと聞く。草を各隊に於いて全て放て。」
おうよ!!!!!
「相手の位置も重要だな」
「地形から、横開きになるよな、これ」
「うむ、山県!先陣な。ぶち殺せ」
「気持ち良いねぇ、馬場さん。」
「相手のカードを見て、優位に進める。数なんて関係ねぇ。根切りにしてやれ!!!」
おう!!!!!
――――
5月18日。
武田軍4,000の兵が鳶ヶ巣山砦に入る。鉄砲、弓矢。万全の体制で来るのか来ないのか、それすらも分からぬ敵に備える。しかし無駄では無い。長篠合戦が始まれば後方支援部隊として、苦戦する部隊の支援として前進していく。
草が情報をゲットし、報を放つ。
「連合軍、明日にも長篠に陣を敷く模様」
「鉄砲の数、堺から大量に買い付けておりその数、五千丁」
「先陣隊により、横に長い位置でズラーッと杭が打たれております。馬防柵と申している次第」
「信長ですが、本願寺に苦慮しておりまして、兵のみ送り込んだとの、これは噂で御座います」
――――
馬場は、それを、聞くと、
「へぇー、なんかさ。負ける気がしねぇな。おい、草共、夜の内に馬防柵とやらを燃やして来い」
ははっ!!!!!
山県昌景。
「鉄砲の数が半端じゃねぇ。騎馬隊は、全員馬置いて、竹束持って的になるか」
土屋。
「出来ればさ、信長ぶっ殺したかったがな!」
馬場が締める。
「作戦は今の通りじゃ。誰が来ようと関係ねぇ。てめぇら小僧!!息の根止めてやれ!!」
おうよ!!!!!
――――
翌日。5月19日。
信長から命を受けた酒井忠次が、4,000の兵を伴って砦の、攻略に向かう。
「相手は500ぞ!速攻で殺せ!墜とせ!!」
武田軍の草は見ている。
「敵、およそ4,000!砦に向かっております!!」
砦軍の大将、真田昌輝。
「あい、わかった。はい!みんな!準備おけかな?」
おうよ!!!!!
「一人残さず、殺そうね♪」
――――
酒井忠次。
「兵ども、今日は余裕だから。弁当食べてからでも間に合うぞ!」(おにぎりモグモグ)
「しっかし信長様すげぇな…500の砦を警戒してるとか、見えてるもんが違ぇわ……マジ神」(お、おかかじゃん!ラッキー!!良い事あるぞぅこれ!!)
みんなで、おにぎりをペロッと食べた後、全軍前進。
深夜に忍び寄る、酒井軍。殆どが鉄砲を有している。
砦に近づき、火矢を放つ。
砦は、一気に燃え盛る。
……はずだった。
――――
馬場「火矢?来るに決まってんだろうが。じゃ、燃えねぇ藁でも置いといてやるか」
砦の外周にあえて“乾いたように見える藁束”を配置。中はすでに水浸し、火矢を受けた瞬間、「ブシュウウウ!!」で蒸気が立ち上るだけ。
各持ち場に「水桶」や「濡れ布」常備、消火係を配置。
真田「いいか、お前ら。火が来たら消せ。火事になったら酒が飲めねぇ」
真夜中でも各隊に即対応用の水手隊を用意。火の手が上がった瞬間、即座に濡れ布で撫でて鎮火。そして火矢程度の火力では「燃えるより先に消される」状況を作ってた。
「昨日の雨で、砦の外周はじっとりと濡れていた。藁は湿り、木は火を拒んだ。」
全ての火が消される。
――――
酒井は、ゴくりっと唾を呑む。
後方から銃声が響く。
「武田隊じゃ!!!死ねこるぁぁぁぁぁ!!」
ズババババーーーーンンン!!
浴びせられる砲弾。
「くっ!!武田ぁぁぁ!!!」
「砦隊、突撃!!!」
前方からも兵が繰り出し、挟撃に合う!!!
逃げ道も無く、死を迎える酒井軍。
「無念」
酒井は、腹を斬る。
――――
真田、
「お!酒井の首じゃん!ラッキー♪」
ザシュッッッ!!
腰に下げて、生き残る兵を根絶やしにしていく。
「こ、これ!!死ぬ!」
逃げる敗走兵。
ここを見逃すはずはない。
馬場の後衛部隊500が、
「はいー、お疲れさま!」
ザンッッッ!!
と、処理をしていく。
死体を踏みながら、真田は、
「まぁ、こんなもんしょ♪お前ら!!帰って酒飲もうぜ!!」
おうよ!!!!!
全員、笑顔の帰砦である。
――――
徳川軍の残した、おにぎりを頬張りながら、真田は明日に控える。
前哨戦である、鳶ヶ巣山砦の戦い。
武田軍の完全勝利である。
伝令!伝令!!!
「一の柵、二の柵、三の柵……」
「全て焼失しております!!!!」
家康は、耳を疑った。
「焼失って、どういう事だ?」
「おそらく武田軍が……」
「馬防柵が無いと言う事か?」
「焼いた後に、全て引き倒されておりまする」
――――
家康は、冷たい汗を感じる。
その情報は、羽柴秀吉にも同時に伝えられていた。
「やるのぅ、武田も」
もうすぐ夜明けである。
いざ、長篠の戦いがここに始まる。
草が奔る。
「ふ、布陣が見えました!!」
各武将は眉を上げる。
「左に家康、真ん中が岡崎信康、右に信長本陣、茶臼山。その後方から羽柴秀吉!!」
「なるー」
既に赤備えの山県昌景が立ち上がる。
「家康を、殺る」
馬場も、立ち上がる。よっこいしょ。
「なら、、わしは右じゃ」
内藤、土屋は真ん中。
真田は、馬場の先方。
勝頼の居ない軍議。
馬場は、鼓舞する。
「小僧共、あなどるな。相手は信長・家康じゃ。後さ、あーあれだ。間違っても死ぬなよ」
手を差し出す。
重なる手。
たっけだぁーーー!!
ファイオゥ!!!!!
各武将、持ち場に向かった。
――――
五月二十日。朝六時。
曇天の中。雲は流れるまた雲が覆う。
「ははは!善き!!晴れてもまた困る。」
馬場信春は、自陣で笑う。
「さて……お屋形様。我等は勝ちに行きまするぞ。」
山県昌景、
「全軍!!!!諏訪を向けぃ!!」
武田軍の全兵、諏訪大社の方角を向いて手を合わす。
南無阿弥陀仏。
静かに、静寂の中で時は僅かに流れる。
――――
迎える連合軍。緊張が奔る。
全員が、甲斐衆の誇りを胸に、
ギンギンで相手を待つ。
(勝頼さんは弁当食ってる)
霧の深い朝だけに動かぬ両軍。
これを、チャンスと考えたのは山県昌景。
静かに指示を出す。
ゆっくりと山県軍は前へ出て行く。
山県は想う。
お屋形様と戦った日の事を。
スリリングで傷付きもしたが、生きて帰れた。こう動け、と言われるがままに動き、成功を収めて来た。俺は軍神でも無いし、ただの兵に過ぎない。全てはお屋形様の指示があったからこそ、生き抜いて来れたのだ。
しかし、お屋形様はもう居られぬ。自身がしっかりしないと。
――――
山県の目付きが、変わった。
それは、静なる狂気。
竹束を持ち、一歩一歩近づいて行く。
「伝令!伝令!!!」
「左翼より、赤備えが近づいております!!!」
家康は、落胆する。
「まじかよ。山県とやるのか」
――――
本田忠勝、
「鉄砲!用意!!引き付けろ!!」
ザッ ザッ
霧の向こうから、徐々に見えてくる赤の軍勢。
「騎馬、無しか!!!」
家康は驚く。
武田と言えば騎馬隊であるが、誰も馬に乗っていない。
ザッ ザッ
――――
三方ヶ原を思い出す。
あの敗走は、二度としたくはない。
くそが!!!!!
射程距離は、まだ遠いが、家康は下知した。
「放てぇぇぇぇ!!!!」
ズババババーーーーンンン!!
ザッ ザッ
ノーダメージ。
――――
「トランキーノ(Tranquilo)……焦んなよ」
山県昌景は、静かに笑う。
さぁ、赤備えの怖さを思いしらせてやろう。山県の狂気を。
先頭を切る山県昌景。
大きく手を挙げる。
全隊停止。
後ろを見る。狂気に満ちた山県昌景。
部隊の誰もが覚悟を持っている。
「これより先は、死地である」
おう!!!!!
怒号が、山に響く。
――――
「あははは、昌景。行くか」
馬場も手を挙げて、前進を始める。
「死にてぇ奴は、俺に続け!!!生きて帰れりゃ、旨い酒を呑もう!!」
おぅ!!!!!!!
徳川は震えていた。
なんだ?こいつらは?
放つ鉄砲も、意味を成さない。
ザッ ザッ
「全軍!!!!突撃!!!」
おう!!!!!
――――
山県隊と家康隊。ここでぶつかり合う。
初撃の音を「耳じゃなく骨で感じる」
盾が砕け、槍が折れ、竹束を持ち直して突っ込んでる来る!!山県本人は、笑いながら刀を抜いてる(ここまで来てまだ抜いてない)
家康は漏らす。
「忠勝……本当に、あいつらは“武田の亡霊”なのか……?」
「た、武田が、来るぞ!!」
奔る山県隊。
バヒューーーーン
バーーーン
オイルを塗った竹束は思うように弾いてくれる。
――――
その後方から、弓隊が射る。鉄砲隊も撃つ。その中を太刀周りの上手い騎馬隊が斬り捨てる!!
本田忠勝も前線で応戦する!!
長槍を駆使して武田軍を斬りまくる!!
バァァァァーーーン
忠勝の胸に、一発の銃弾が撃ち込まれた。忠勝は、座して体制を整える。
「お主が、本田忠勝か」
「や、山県ぁぁぁぁぁ!!!!!」
ザシュッッッ
忠勝の首が飛んだ。
――――
飛んだ首を余所にして
山県は忠勝の槍、蜻蛉切を広いあげ、こう言った。
「これ、良いな。貰うか」
山県は太刀を収めて、槍で突き進んだ。
武田軍、攻勢。徳川は死守。
「伝令!伝令!!!本田忠勝殿!お討ち死に!!!」
「た、忠勝が!!」
「井伊直政殿!お討ち死に!!!」
「榊原康政殿!お討ち死に!!!」
――――
山県の後ろからようやく助っ人が現れた。
「悪ぃ、ちぃと遅れた。その代わりに砦で殲滅した奴らから、鉄砲奪って来たからな!!」
「真田か!!あはは!!頼もしいのぅ!!」
「あれ?俺、要らねぇ?全然優勢なんやけど?」
「暫しぶっ放してくれ。後は他の遊軍で!!」
「おつけえ!!!てめぇら!!ぶっ放せ!!」
ズババババーーーーンンン!!
「あれが、家康本陣か!!攻めまくれ!!」
ズシャッッッ!!
ズババババーーーーンンン!!
――――
「くぅーーー!!!また武田に負けるのか!!」
家康は、先陣を離れる。
「家康が、逃げております!!」
「捨ておけ!!中央の横槍を付くぞ!!」
「どぅらぁぁぁぁ!!」
真田信綱が叫ぶ!!
中央も武田優位だ。
――――
「真田!!も少し右!!」
「おけ!!」
内藤昌秀は左から攻め込む。
「岡林本陣だぞ!!一気にやるぞ!!」
信康自ら出て来る。
内藤は、ニヤリと笑う。
「良いね、大将。」
内藤は、二の太刀を抜く。
「これで逝かせてやるよ」
上段から、信康が斬りかかる!
それより早く、内藤の太刀が、信康の首を刎ねる。
「時代が違えば、てめぇと呑めたかもなぁ」
――――
ドドドドドドドッッッッ!!
内藤軍がなだれ込む。
「あぁーぁ、これ負けだぎゃ」
秀吉は茶臼山後方の頂上で溜息を付いた。
信長不在。
「光秀のせいにするか」
秀吉は、早々に軍と共に撤退した。
――――
残された光秀。
「家康隊、秀吉隊、撤退!!!」
「な、なんと!!」
鉄砲隊を並べていた光秀は驚愕した。
馬場隊が、攻めて来る。
土屋隊も、上がって来る!!
武田軍の攻勢は終わる事無き殲滅、つまり、
根絶やし。
家康、秀吉撤退。そんな中で、
光秀は、退陣しなかった。
――――
「各自、持ち場に置いて、構えて待て。」
「あぁーーー、じじいにはこの坂はきついなおい」
馬場信春が登って来る。
横からは山県、真田。内藤も続く。馬場の後方から土屋も来る。
光秀軍。しか居ない。
「ここが死地か」
信長、なぜ来ない?
クソボケが。
後々、後悔しろよ。
――――
「構えい!!!」
チャッッッッ!!
詰んでる。光秀詰んでる。
それでも俺は、光秀は逃げないと思ってる。あいつはやる男だ。
山県・真田・内藤・土屋 、そして馬場が光秀を囲む。
「あはは!!!これはわしがやりたかった包囲網ではないか!!」
光秀は、笑う。
それが今や、光秀が囲まれようとは。
馬場の陣地から、黒煙の狼煙が上がる。各武将は、それを確認する。
中央に集められた光秀軍。
鉄砲隊、弓隊が馬場の合図と共に、囲む。
光秀は、兜を脱ぎ捨てる。
「だよなぁ。やっぱ武田は強えぇわ。」
――――
全軍!!!!射撃!!!!!
ドドドドドドドッッッッ
ババババーーーーーン!!
ヒュンヒュンッッッ
ヒュンヒュン!!!
……
こうして、長篠の戦いは終焉を迎えた。
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