ノベル
ファンタジー・異世界・SF
38
様斬(ためしぎり)
1話から読む時は江戸・寛政の世。
「試し斬り」──罪人を斬り捨てる。
その刃を振るう者の名は、
山田浅右衛門。
抜けば命が消えると畏れられる“斬罪師”。
浅右衛門と共に生きるのは、寡黙な元旗本・帯刀 隼人。
己の過去に斬られた男が、それでも“斬らぬ道”を貫く理由とは──
斬ることでしか守れない。
これは、
「法」では救えぬものを、「刃」で裁く者たちの記録。
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