テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
お久しぶりです。
星夏です。
みなさま、たくさんの♡をありがとうございます。
コメントもしてくださる方ありがとうございます。
本日の物語の主役は…
ころちゃん!…ではなく
さとみくんです!
いつも、ころちゃんなので読み飽きてきている人も居るかな?と思い!さとみくん主役にいたしました
本当は、読み飽きないように努力して神作品を作らなきゃいけないのですが…
すみません
それでは!登場人物から!
・さとみ(主役)
四男
高校1年生
15歳
重度の喘息、心臓病を患っている
・ころん(さとみの兄であり双子)
三男
高校1年生
16歳
中度な喘息、骨形成不全症
・ななもり。
長男
大学2年生
20歳
健康
・莉犬
次男
高校3年生
18歳
健康
・ジェル
五男
中学2年生
14歳
鬱病、不眠症、リスカ・od依存症
・るぅと
六男(末っ子)
小学4年生
10歳
過眠症、自閉症
さとみ「おはよう…」
ころん「ゲホッゴホッゴホッ」
ジェル「俺なんか…居なくたって…ボソッ」
るぅと「あ”ー(泣き)」
莉犬「うわぁぁぁー!」
ななもり。「えーと、あー!」
さとみ「…」
ななもり。「つたってないで!早く手伝って!」
さとみ「はい…」
莉犬「るぅちゃーん?ほら!ハムスターさんがいるよー!」
るぅと「はむすたさッ」
莉犬「可愛いねー」
るぅと「かあいいねッかあいいねッ」
莉犬「良かった」
ななもり。「ジェルくん!声、聞こえる?」
ジェル「俺なんて死んじゃえばいいんだ」
ななもり。「俺はジェルくんが死んじゃったら嫌だな…」
ジェル「…ホント?俺、いてもええの?」
ななもり。「うん!居てくれるからお兄ちゃん頑張れるんだ!」
ジェル「兄ちゃん…、ごめんなさい」
ななもり。「良かった」
ころん「ゲホッゴホッゴホッ」
さとみ「ころん?」
ころん「さとみッくん…ごめんねッ」
さとみ「はい、これ」
ころん「ありがッと」
さとみ「飲める?」
ころん「コクッ、ゴクゴク…ッ!ゲホッゴホッゴホッ」
さとみ「ころん?」
ころん「ゲホッゴホッゴホッゲホッゴホッゴホッゲホッゴホッゴホッ」
莉犬「ころちゃん!」
莉犬「ちょっと待ってね!はい!吸入器!」
数分後
ななもり。「ねぇ、何度言ったら分かるの!?」
さとみ「ごめんなさい…」
ななもり。「こっちも忙しいの!頼りになるのさとみくんと莉犬くんしかいないの!」
莉犬「…」
さとみ「ごめんなさい」
ななもり。「…」
スタスタスタ
莉犬「大丈夫…」
さとみ「莉犬兄…」
莉犬「さとちゃんはまだ、高校1年生だから…」
さとみ「…」
莉犬「ヨシヨシ」
部屋
何で、俺は
役に立てないんだろう…
さとみ「兄ちゃん、ごめんなさいッ」
コンコン
さとみ「誰ッ?」
「僕だよ、ころんだよ」
ころん「入っても良い?」
さとみ「ごめん…無理」
ころん「分かった…」
コンコン
さとみ「今度は何!?」
「えっ、あっ、ごめんなさい…」
ダッダッダ
今の声、ジェル?
酷い言い方しちゃった…
翌日
さとみ「パチッ」
バタバタ
今日も誰か…
さとみ「ヨイショ」
ズキッ
さとみ「イッ!ハァハァハァ」
ズキッズキッ
さとみ「あ”ッ!」
コンコン
ころん「さとみくーん!起きてるー?」
バタバタ
ころん「入るね」
ころん「おはよう、さとみ…くん?」
さとみ「ッ!ハァハァハァ…イッ!あ”」
ころん「さとみくん!どうしたの!どこか痛いの!?」
さとみ「胸を掴む(ギュッ)」
ころん「心臓!?」
さとみ「助けッて…」
ころん「莉犬くーん!なーくん!莉犬くーん!なーくッ!ゲホッゴホッゴホッ」
さとみ「ころッ!…イッ!」
莉犬「どうしたの!って!さとちゃん!ころちゃん!?」
ななもり。「ころちゃん!?」
ころん「ゲホッゴホッゴホッゲホッゴホッゴホッ」
ななもり。「莉犬くん!吸入器!」
莉犬「でも!さとちゃんがッ!」
ななもり。「早く!」
莉犬「ッごめんね…さとちゃん…」
ダッダッダ
さとみ「莉犬…兄…」
バタッ