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え?…廉さんが殺されたっていうの?…
「私の父まで殺されたのよ!
でも社長で揉めた人って城山仁でしょ!中島専務…教えください!」
「奥様…」
この人、
「木原常務ですよ」
すみません取り乱して、
「揉めて止めましたが、相手の人と屋上の手摺に捕まってましたが」
上で
警察の方が見えてた。
あなた…ごめんなさい…
奥様…気を乱して、
秘書課の高倉瞳さんが私を抱きしめてくれた。
私と同じ位の年頃だった。
バタバタ!
「専務に聞きたいって刑事が来ましたが、」
はい…
木原常務は普通に勤務についたが、専務の中島さんが
明日社長の葬儀行いますー
パソコンで曜日、時間帯が送信された。
経理課の麻野さんが
「何?…ちょっと待ってください!」
どうした?…
職員を集めた。
社長のパソコンのバーコードのデータ情報が外されてますが。
暗証番号、
木原常務が
「専務に聞けよ…聞いてるだろ」
「知りません…」
優木刑事、加納刑事が2人を見つめた
ひっぱるか?加納、
傍にいた木原常務、専務の中島貴雄を事情聴取したいので警察にお越しいただきたい。
「あ?何でだよ!あんたら警察なら傍にいた俺達がしたって言うのかよ!なぁ中島専務…」
「はい…そうですよ」
「他の事になります。城山仁は以前に、万梨子さんの家族、桜井圭介さんの奥様、城山さんの嫁さんが殺された事」
「木原さんお越しいただきたい」
「私に関係ないことだろ!」
「中島専務も少し話しを聞かせて欲しいって」
分かりました…
「専務~助けてくれー!!」
皆が見つめた。木原和也っていつ入ったんだけ?…
直に社長に面接して貰った…
加納刑事が耳に情報が聴こえてきた。
奥様が刑事さん達、
はい、私達は同期でいつも一緒に行動しております。
そうですか。
背の高い刑事さん、
私も警察に行き、
恐れ入りますが娘、息子がいます。
「どちらの学校です?…」
木原~何度言ったら分かりますか。
木原…、何て言います?
木原和也ですよ。
「え?木原先生、城山仁、私の学校の先生ですよ」
私が中学生の学校の寄付金がなくなったって教頭、校長が警察に報せたら良いって、
待っててください市原さん、
優木刑事~
あの…
「市原夫人お待ちください!」
先生ご無沙汰しております私を分かりますか?…
「…」
顔をあげろ!貴様の言ってる事逆切れな事言ってるって…
「じゃ中島貴雄に聞いてみろよ!」
「木原先生、桜井万梨子です…」
「え?…桜井圭介の娘…奥様の和歌子さんに似てる…」
「なんだ?お前桜井和歌子さんって言ったな会ったのか!」
「会いました…城山が抱くなら娘の方が若いし、まだ経験がないって言った…でも相手が悪いだろ…嫁の方がいいって言ったよあいつお金を…金が欲しいのなら嫁が持ってるって」
「強盗に見せかけた…」
「酷い…母を殺したの!」
「許してくれ…許してください!」
「城山と社長まで強要したんだろっ!」
「あいつが言った言葉が嘘だった。お金はないって嫁が言ったよ…」
「ナイフより首をネクタイでしめた…」
奥様…
婦警が付いてた。
「桜井…許してくれ、社長に言われた」
「木原さん教師してて何故万梨子を苦しめる?…」
え?何か勘違いしてませんか?…
元の城山さんが万梨子の義兄の嫁まで刺し殺したのは木原さんだろって手紙が来てた。
「してませんよ!!それは城山が都合よく誤魔化し俺に罪を被せようとしてた…」
「これを差し出した経理課の麻野奈生子さんです…」
続きがありますけど。
お金を頼みたい。
はあ?…木原さんお金ない。お前に出すお金はいっせんもない、
給湯室に行った。
城山聞こえるか…
なんだ?俺出所したばかりだ。
お前の妹市原社長の嫁になってたが…
あ?妹の旦那が社長に…いないよ亡くなった嫁の妹だろ…お前何企んでる…
カチッ
携帯電話を隠した。
まあお茶でも呑みな。
誰かにTELしたんだろ?…隠すな。お前の家族いるんだろ。
「いない…別れた…」
「偽の履歴書書くなよ…」
「万梨子と出来てたのか?」
「はあ?…社長何て事言うあんた鬼だ!嫁関係ないだろ…」
まあな子供育てるのも苦労するよな…
「万梨子よく言ってたよ木原先生って優しかったよって…」
「翼、あずみ、茉優、あの子の家政婦だな!アハハハ~何度も言うが財産は万梨子に入るよ!給料だけは振り込むよ!!」
「殺せるものなら殺してみろよ!」
…「!!」
刑事?加納…
ウワアアァ…
予告なしの意外な言葉が社長の口から話されたよ!
「桜井…いや市原社長になるのは万梨子さんだろ…」
「やります!!」
優木刑事私に教えくれますか?…
再逮捕された木原和也、
良いだろ。神田の息子弁護士だろ…
高倉さんもいますよ…孫が今事務所を立ち上げました。
涙を流した万梨子さんが
「桜井万梨子に戻りたい…」
「ちょっと待っててください!」
麻野さん…
「名前を変えないで書類を書いてくれないと困ります!!」
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