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やばい、subDomにハマってきた…(🔞なし)
愛重め。subDomの説明なくてごめん。Command多いよ。
ライブ後のホテル、目黒がドアをロックした瞬間に空気の重さが変わる。
目黒の瞳は、佐久間を自分だけのものにしたいという濁った愛で溢れていた。
目黒(Dom)「佐久間くん、そこに立って。【Command:Freeze】(固まれ)」
一瞬で佐久間の身体は石のように動かなくなる。目黒はゆっくりと背後に回り、耳元で熱い息を吐きかけた。
目黒(Dom)「今日、ファンサしすぎ。あんなに誰にでも笑いかけないで。……ねえ、【Command:Answer me】(答えろ)」
佐久間(Sub)「……っ、蓮……みんな、喜んでほしかったから……」
目黒(Dom)「俺以外の喜びなんて、佐久間くんには必要ないでしょ。【Command:Deny everyone but me】(俺以外を拒絶しろ)」
強力なコマンドが脳を揺らし、佐久間の視界から目黒以外の色が消えていく。
あまりの愛の重さに、佐久間の心臓が跳ねた。
目黒(Dom)「いい? 佐久間くんの心も体も、俺の許可なしに動くことは許さない。【Command:Surrender everything】(全部明け渡せ)」
佐久間(Sub)「……あ、あぁ……蓮……。重い、重いよ……でも、それがすごく幸せ……」
佐久間は強制的に奪われる自由の中で、恍惚とした涙を流す。
目黒の執着こそが、自分を生かしているのだと本能が叫んでいた。
目黒(Dom)「泣かないで。……いや、俺の前でだけ泣いて。【Command:Cry only for me】(俺のためだけに泣け)」
目黒の手が佐久間の頬を強く包み込み、逃げ場を完全に塞ぐ。
目黒(Dom)「一生、このリードは外してあげないからね。【Command:Stay mine forever】(永遠に俺のものでいろ)」
佐久間(Sub)「……はい。……蓮の、鎖……一生つけてて……」
佐久間は、重すぎる愛のコマンドに溺れながら、目黒の足元へと崩れ落ちた。