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2話です!てか題名めっちゃ適当でほんとに10秒くらいで考えたのであとで後悔しそう、、笑
2話どうぞ!!
ー朝ー
コンコン
💙「ご主人様。お入りします。」
ご主人様を起こすときは許可なしに部屋に入っていいよとこの屋敷に勤める前に言われた、、、気がする。記憶力にとても自信があるわけでもないし一応ノックと声掛けはしといた。
太智が部屋に入る。
💙「ご主人様。朝ですよ。」
🩷️「んん、?太智、?おはよぉ」
今のご主人様はなんだか子供みたい。なんだけど、なんて言うんだろ、色気がすごい。初めてこの姿のご主人様をみて動揺してない自分がすごいとおもう。てかぼくの顔赤くなってんのかな、、こんなご主人様を毎朝みてる仁人にまた嫌気がさしてきた。そんなことは思いたくはないのに。
💙「ふふ笑、おはようございます。」
🩷️「太智一緒に行こうっ!」
💙「えぇ。一緒に行きましょう。」
僕よりご主人様の方が年上なんだよな、
毎朝このご主人様から笑顔でおはようって言われたい。そんな感情が太智の中から溢れ出てきた。数十秒もたたないうちに太智この感情を言葉にした。
💙「あ、あのご主人様っ、」
🩷️「どうしたぁ、?ᶻz」
💙「ぼく、これから朝、ご主人様のこと起こしに行っていいですか、?」
🩷️「え?いいけど、」
ご主人様にとってはそんな重大なことではなかったようだ。でもぼくからしたらご主人様の1日の始まりを見れるのはとても大きいこと。そんなすんなり受け入れてくれるのは嬉しい。でも問題は仁人。ご主人様は朝が弱いのか真面目にというか深く聞いたり物事を考えないのかわからないけど簡単に返答をしてくれる。もう一押しいけるかな。
💙「ありがとうございますっ!^^」
🩷️「仁人に伝えておいてくれ」
💙「その、仁人のことなんですが、」
🩷️「仁人がどうかしたのか?」
💙「昨日の夜仁人に明日の朝はぼくがご主人様を起こしに行くと伝えたら結構怒ってて、、なんか怖かっかったんですよ、」
💙「もしご主人様がよければなんですが、ご主人様の方から仁人に伝えることってできますか、、?(上目遣い」
🩷️「っ…/// 全然いいぞ。」
ご主人様は優しく笑ってくれた。ぼくはご主人様のそんなところが好きなんだと思う。
💙「っ!ほんとにありがとうございます!朝からこんな話すみません、食卓へ向かいましょう。」
ー朝食終わりー
🩷️
今朝の太智の上目遣いにはびっくりした、。もともと太智の顔は童顔で目も大きくて、簡単に言ったら可愛い顔だと思う。そんな顔に上目遣いなんてされたら断れない、。てか仁人は俺のこと本気で好きなんだよな。太智の上目遣いにやられて仁人が起こしにこれないな、てか数ヶ月前から付き合っているのになにも発展がない。仁人もツンデレだし奥手だな、このままでは恋人、とは呼べない。仁人の気持ちにも答えてあげないとな、
💛「勇斗様!今朝は太智が起こしに行ったようですがあいつで大丈夫でしたか?」
🩷️「あぁ。太智なら意外と大丈夫だったぞ。笑」
💛「ふふっ笑”意外と”大丈夫だったんですね笑」
🩷️「あー、仁人。」
💛「はい。なんでしょうか。」
🩷️「明日から朝起こしに来るのは太智になったがいいか?」
💛「え、?な、なんで?そんなに太智が起こすと目覚めが良かったんですか、?」
🩷️「太智にお願いされたんだ。いいか?」
💛「え、あは、はい。」
🩷️「いいのか、?じゃあ俺はこのあとちょっとした仕事があるから自室で支度をしにいく。あと、今日は夜仕事で遅くなる。太智にも伝えてくれ。」
💛「は、はい。行ってらっしゃいませ、」
🩷️「あぁ。行ってくる」
太智見せたような優しい笑顔で言った。
💛
人には嫌われたくない。もちろん勇斗様にはもっと嫌われたくない。だから断れなかった。こんなことで落ち込む俺も俺で弱いと思うけど、朝一は恋人と一緒にいたいな、なんて思ってしまう。俺と勇斗様が恋人同士なのは太智には言ってないから邪魔、?をされても仕方ないことだと思う。でも勇斗様はなんであれを許可したんだろうか、朝は恋人の声で目覚めたい。なんてことを思わないのだろうか。そもそも俺のことを恋人と思っていないのだろうか。
勇斗様は俺のことをどう思ってるんだろう、でもあの優しい笑顔は俺だけのはず、きっと勇斗様も俺のことを思ってくれてるはず、、
つづく
文章苦手、、😭
コメント
4件
やばいめっちゃ好き!!めちゃくちゃニヤケてしまった笑 やっぱりだいちゃんの上目遣いは可愛すぎるよね~🫶🏻︎💕︎︎ 続きが楽しみ!!
うーん好き!太智くんが動き出した???この後の塩レの会話がすごく気になる!! 続きも楽しみにしてるね〜^^
第2話、読ませてもらいました! 太智くんの上目遣い、反則級にかわいいですよね…あれはご主人様もそりゃあ断れないわって納得しちゃいました(笑)そして仁人さんの複雑な心境がじわじわ刺さります。「恋人同士なのに朝の時間を取られたくない」という少し切ない嫉妬心がリアルで、でもちゃんと勇斗さんの優しい笑顔に救いを感じてる部分が良かったです。 タイトル、全然適当じゃないと思いますよ〜「朝の始まりは」って、このお話の空気感にぴったり合ってます!続き気になります!