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この作品は 、 wrwrd 様 ノ プリキュア パロディ です 。
完全 なる 2次創作 です故 、 ご本人 様 との 関係は 一切ありません 。
むちゃくちゃ キャラ崩壊が あります 。
一部挿絵として主の下手くそな絵あり。
地雷の 方は ブラウザバックを推奨 します 。
それでは どうぞ 。
r → rbr
sh → sho
sy → syp
k → kn
u → ut
z → zm
o → os
h → ht
sn → snpi
n → ni
g → gr
t → tn
e → em
c → ci
rp → rpru
【】 → 心の声
________________________
5 『 忍び寄る虚無、揺らぐ心! 』
____ 翌日・我々学園
r 『 …… はぁ。 』
u 『 朝からため息とか珍しいな。 』
sh 『 昨日の話まだ引きずっとるんやろ。 』
r 『 そら引きずるやろ!! 』
_ rbr が机へ突っ伏す。
r 『 “自分失う”ってなんやねん、怖すぎるやろ……!! 』
u 『 まぁ分からんでもない。 』
sh 『 …… 。 』
_ shoもどこか浮かない顔をしていた。
その時。
ガラッ
先生 『 はーい席つけ〜。 』
もぶ達 『 はーい。 』
__だが。
窓の外。
一瞬だけ。
黒い霧のようなものが見えた。
r 『 …… ッ 。 』
u 『 … で?結局どうするん。 』
r 『 どうするって? 』
u 『 プリキュア。 』
沈黙。
r 『 …… やめへん。 』
sh 『 ! 』
r 『 怖いけど。 』
r 『 … でも見捨てる方が嫌や。 』
u 『 …… 。 』
sh 『 俺も同じや。 』
u 『 …… はぁ。 』
_ ut が苦笑する。
u 『 ほんまお人好しやなぁ。 』
その瞬間。
ピシッ
r 『 …… ? 』
_ rbr の机に、小さな黒いヒビのようなものが走った。
u 『 今なんか…… 』
sh 『 いや、待っ__ 』
ドォォォォォン!!!!!
校舎が大きく揺れる。
そして_ 悲鳴が響き渡る。
もぶ 『 きゃぁぁぁ!?!? 』
先生 『 な、なんだ!? 』
____ 校庭 。
黒い霧。
そして。
今までより異様なコワスンダー。
身体の一部がノイズのように崩れている。
コワスンダー 『 …… コワ……スンダァァァ…… 』
r 『 なんやあれ…… 』
u 『 昨日までと違うぞ……!? 』
sh 『 行くで!! 』
𓂃 𓈒𓏸 ✧ 変身 ✧ 𓂃 𓈒𓏸
☁️ 『 天まで届け!希望の光!キュアヘヴン!! 』
🌟 『 天まで煌めけ!栄光の灯火!キュアメインズ!! 』
💧 『 天から降り注ぐ、一筋の雫!キュアデザイア!! 』
✧ バァァァァッ ✧
_ 3人が校庭へ飛び出す。
だが。
コワスンダー 『 …… コワ……ァァァ…… 』
ビキッ
_ その身体がノイズのように崩れ、
周囲の空間まで歪み始めた。
r 『 な、なんやこれ!? 』
u 『 空間が割れとる……!? 』
sh 『 今までの奴と違う!! 』
_ 黒い霧が地面を侵食していく。
飲み込まれた花壇が、
まるで最初から存在しなかったかのように消えた。
r 『 ッッ!?!? 』
u 『 消えた……? 』
その時。
?? 『 触れるな!! 』
ドンッ!!!!
_ 突然、rbr 達の前へ黒い影が降り立つ。
🌑 『 ケプラー・グラビティエンド。 』 🌑
バキィィィン!!!!
_ 重力の衝撃がノイズを吹き飛ばす。
gr 『 下がれ!! 』
r 『 会長!? 』
🔥 『 マーズ・フレアインパクト!! 』 🔥
🌙 『 ルーナ・ライトプリズム 。 』 🌙
_ マーズの炎が霧を焼き、
ルーナの結界が校舎を守る。
tn 『 チッ……最悪やな。 』
em 『 “虚無侵食型”です。 』
u 『 … 虚無侵食型? 』
em 『 インフィニティの中でも危険個体。 』
em 『 存在そのものを削ります。 』
r 『 存在…… 。 』
_ その言葉に、
昨日聞いた“掟”が脳裏をよぎる。
“自身を失う”
r 『 …… ッ 。 』
コワスンダー 『 コワァァァァァァァ!!!! 』
ドォォォン!!!!
_ 巨大な黒い衝撃波。
sh 『 来るぞ!! 』
3人 『『『 ッ!! 』』』
_ ヘヴン達が飛び出す。
だが。
r 『 うわッ!?!? 』
_ rbr の拳が、
ノイズに触れた瞬間。
☁️ ビキッ
r 『 …… ぇ? 』
_ 腕の一部が、
ノイズのように崩れた。
r 『 ぁ、…… 』
sh 『 ヘヴン!?!? 』
u 『 触んな言うたやろ!! 』
_ rbr の呼吸が乱れる。
r 『 な、なんやこれ…… 』
r 『 俺の腕が…… 』
gr 『 落ち着け!! 』
gr 『 恐怖に飲まれるな!! 』
r 『 で、でも……!! 』
その瞬間。
☁️ ビキッ
_ 変身が揺らぐ。
sh 『 ッ!? 』
em 『 まずい……!! 』
u 『 ヘヴン!!しっかりしろ!! 』
r 『 … 俺、消えるんか……? 』
r 『 俺も……無くなるんか……? 』
_ 恐怖。
“自分を失う”
その言葉が、
頭から離れない。
☁️ パキッ
_ ヘヴンの変身がさらに崩れる。
sh 『 ヘヴン!!!! 』
その時。
🌙 『 …… ヘヴン。 』
_ ルーナが静かに前へ出る。
em 『 自分を見失わないでください。 』
r 『 ……ッ 。 』
em 『 あなたは何のために立ったんですか。 』
r 『 …… 。 』
em 『 怖いのは当然です。 』
em 『 … でも。 』
🌙 『 あなたは、“守りたい”と思ったから立ったんでしょう。 』 🌙
_ その声は静かだった。
けれど。
不思議と、
真っ直ぐ胸へ届いた。
r 『 …… 守りたい。 』
r 『 …… 俺、まだ…… 。 』
☁️ パァァ……
_ 崩れかけていた光が戻り始める。
sh 『 !! 』
u 『 戻った……! 』
gr 『 …… ほぅ。 』
コワスンダー 『 コワァァァァァッ!!!! 』
tn 『 来るで!! 』
r 『 …… ッ!! 』
_ rbrが顔を上げる。
その瞳には、
もう恐怖だけは無かった。
r 『 俺は……逃げへん!! 』
☁️ 『 ヘヴンズ・ライトブレイク!! 』 ☁️
🌟 『 グロリアス・ブレイズ!! 』 🌟
💧 『 デザイア・ドロップ!! 』 💧
🌑 『 ケプラー・グラビティエンド!! 』 🌑
🔥 『 マーズ・フレアインパクト!! 』 🔥
🌙 『 ルーナ・ライトプリズム 。 』 🌙
六つの光が交差する。
ドォォォォォォン!!!!!
コワスンダー 『 コワァァァァァァァァッ!!!! 』
_ 黒い虚無が、光の中で浄化されていく。
そして。
静かに、
霧は消滅した。
____ 戦闘終了後。
静まり返った校庭。
割れた地面。
焼け焦げた跡。
そして中央で。
r 『 …… はぁ、……はぁ…… 』
_ ヘヴンがその場へ膝をつく。
sh 『 ヘヴン!! 』
u 『 ヘヴン、!!大丈夫か!? 』
r 『 …… ッ、 』
_ 変身が解ける。
パァァ……
r 『 …… 。 』
em 『 無理しすぎです。 』
r 『 …… emさん。 』
_ ルーナも変身を解き、
静かに楼の前へしゃがみ込む。
em 『 腕、見せてください。 』
r 『 ぁ…… 。 』
_ rbr の腕には、
黒いノイズのような痕が少し残っていた。
u 『 …… 消えてへん。 』
sh 『 大丈夫なんかそれ…… 』
em 『 軽度侵食です。 』
3人 『『『 軽度!?!? 』』』
em 『 落ち着いてください。死にはしません。 』
r 『 死ぬ可能性あったん!?!? 』
tn 『 そらそうやろ。 』
gr 『 虚無侵食型を甘く見るなゾ。 』
_ ケプラーが腕を組む。
gr 『 存在を削る敵だ。下手すれば戻れなくなる。 』
r 『 …… 。 』
_ rbr の顔が少し青ざめる。
その時。
tn 『 …… けど。 』
_ マーズがrbrの頭を軽く叩いた。
tn 『 よう踏ん張ったな。 』
r 『 …… ! 』
u 『 確かに。途中ほんまヤバそうやったけど。 』
sh 『 最後ちゃんと立ったやん。 』
r 『 …… 。 』
_ rbr が少しだけ笑う。
r 『 …… ありがと。 』
____ とある高層ビルの屋上。
黒い霧。
そこに立つ二つの影。
淡い水色。
神秘的な紫。
??a 『 …… 面白い。 』
??b 『 …… 。 』
_ 紫色の瞳が細められる。
??a 『 侵食されかけても戻ってきたわ。 』
??a 『 … 普通なら恐怖で折れるやろ。 』
??b 『 …… まだ未熟やけどね。 』
??a 『 まぁせやけど、“光”はある。 』
風が吹く。
??b 『 …… ■○⬜︎△ 。 』
??a 『 ん? 』
??b 『 … あの子達のこと、気にしてる? 』
??a 『 …… は? 』
??b 『 図星やね。 』
??a 『 違うし。 』
??b 『 ふふ。 』
_ 柔らかく笑う水色の影。
??a 『 …… ただ。 』
_ 紫色の影が空を見る。
??a 『 あの子、危ない。 』
??b 『 ヘヴンって言うやつか。 』
??a 『 感情が真っ直ぐすぎる。 』
??a 『 ああいうタイプは、一回折れたら一気に崩れる。 』
沈黙。
??b 『 …… でも。 』
??b 『 だからこそ、綺麗なんじゃないん?
』
_ 紫色の影が小さく笑う。
??a 『 …… ほんま、あんたは甘いなぁ。 』
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終わり ! 明日から 休日 や … って ことは 、 プリ主役 書き放題 … ッてコト ?!
よっしゃ 。
あ。 … 最後の二人は誰なんでしょうかね ー 。
俺から 言えるコトは ありません 。 ( (
それでは っ 。