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ぴざぶどう。
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YJ じゅう攻め じんと受け です
⚠学パロ 既につきあってます
『じゅう』
「じんと」
『あれ、じんといない 』
『どこ行ったんだろ』
3時間目と4時間目の間の休み時間。
いつもの教室に仁人がいなかった。
(仁人くんならさっき保健室行ったよ)
『あ、まじ?』
『さんきゅ』
クラスメイトの女子がそんなことを教えてくれた。具合でも悪かったのか?
『珍し』
そう呟きながら保健室に向かった。
『あれ、先生いないんだ』
保健室に行くと先生はおらず、奥のカーテンだけが閉まっていた。
『じんと』
そう呼んでカーテンを開けるとじんとはこっちを向きながらベットに腰掛けていた。
「じゅうたろ、どしたの」
『いやこっちのセリフね』
『なんで保健室いんの』
「え?」
「授業だるくて」
『なんやねんサボりかよ笑笑』
『じゃあおれも4限サボっちゃお』
「じゃあここいて」
普段こんなことは滅多に言わないのに。
ほんとに熱でもあるんだろうか。
『、は』
「うそだよばか」
『ふざけんなおまえ笑笑』
そんなことを言いながらも柔太朗は仁人の隣に腰掛けた。
『、じんと』
「ん」
俺はあんなことを仁人が言ったせいで理性が崩れかけていた。
『ちゅーしたい』
「やだ」
普通に拒否されたがいつものこと。
そういえばカーテンが空いていたことに気がついてサッと閉めた。
「ね、なんでカーテン閉めたの」
『ちゅーするから』
「ま、って笑笑」
そんな仁人の言葉に何も反応せずベットに押し倒した。そして
「ん、っ…」
『やば、笑』
キスをした。キスをしてる時の仁人がいちばんかわいい。
「っ、は…笑」
『ふわふわしたね、笑笑』
『じんとちゅーだけで気持ちよくなっちゃうもんね?』
「ばか、うるせえ、、」
そう言って目をそらした隙にもう一回キスをした
「ぅん、っ…」
『かわいーこえだすね』
『学校なんだからばれちゃだめなのに 』
『でもさー、仁人がこんなかわいいことするから、ね?』
「なあに、笑 」
『おれの、こんなんなってるけど』
ズボン越しでもわかるくらいに大きくなっていた
「、ばかっ、笑」
『やりたい』
「、ちょっとだけね」
『声だすなよ』
……
2人しかいない保健室にぐちゅぐちゅと卑猥な音が響く
「あ、あっ…♡」
『声抑えろって、笑』
「むり、でちゃう、っ…♡」
柔太朗が仁人の口を手で被った
「ん、んぅ、っ…♡♡」
『きもちーねえ、笑笑』
「きもひ、っ…♡♡」
「ん、ーぁっ…♡♡♡」
『声出しちゃだめ、我慢して?』
「っ、…は、ぁっ……♡♡♡」
「じゅうたろ、すき、だいすきっ、…♡♡」
『ふ、笑笑』
『…あー、もうおれいく、っ』
…
「ひぁあっ~、ん、っ…♡♡♡」
『ばか、声でけえよ笑笑』
「だってきもちよか、った、」
『気持ちよかったね笑笑』
『また夜してあげる』
『そんときはいっぱい喘いでね』
コメント
3件
あー、これすごくいいですね。既に付き合ってる二人の、保健室でサボる側と探しに来る側っていう関係性、ちゃんと逆転してるところが憎い。仁人が「授業だるくて」ってあっさり言うのが逆に柔太朗を誘ってるみたいで、読み手としては「あ、この空気、もうキスする流れだ」って分かってしまうのが楽しい。 それでいて「ちゅーしたい」→「やだ」の返しが一呼吸挟むから、押し倒すまでのテンポが甘くて、かつ急かしすぎない。カーテン閉める動作を地の文で入れたのも、この空間が二人だけのものになったって視覚的に伝わってきて良い。声出しちゃだめって言いながら喘いじゃうじんと、好きです。夜の約束で終わるのも続きを期待させる。