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皆さんこんにちはあるいはこんばんは!
私は瑞希です!
ノベルで書いたのはこれが初めてですがね。
皆さんは私が書くなら、
2次創作かと思うかもしれません。
2次創作ではありません!!
初めてのノベル、初めてのオリジナルを
投稿しまーす!
どうか見守ってください!
P.S.投稿は1年に1回レベルで少ないかも?
私は佐倉莉乃。
大学2年生で、東大に首席入学した女子大生。
今までは普通に過ごしていた。
あの日までは…
あの日は、雨だった。
傘を持ってくるのを忘れて、
仲が良くなった男の子、青柳晴翔くんに
傘に入れてもらった。
その次の日から、いじめが始まった。
「クスクスクス」
彼は今まで通りに話してくれているけれど
やはり、辛くなって不登校になった。
先生は主席が消えることを恐れてケアを始めた。
それでも、心は弱っていくばかり。
私は嫌だったけれど、学部を変えることにした。
それからは早かった。
医学部から理学部に移った。
もちろん学園長含めて、
教員全員の許可が降りていた。
いつまでもこのことは忘れない。
なんで、医学部で心の傷を
作る人がいたのだろうと。
私はなんで、学部を移ったことが他の学部に
知られないと思っていたんだろうか。
その後、いじめのトップである影山玲が来た。
「なんで、なんであんたがっ」
その瞬間、理解した。
あぁ、私はここに来た時から、
『嫌われていたんだ』。
グサと、嫌な音がする。
もうどうにかならない部位に刺した。
流石は医学部、分かってる。咄嗟にそう思った。
もうこの世界に、未練はない。
『来世は、どうか幸せに暮らせますように。』
目が覚めるとそこは、天国だった。
目の前には神様がいて、私を見ていた。
『君は、まだ死ぬべきではないよ』
そう神様が言うと、私の視界はまた白くなった。
あぁ、なんで…
私はこんなことを望んでいないのに。
私の体は光り輝いて、
そして目の前が真っ白になった。