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ブラフラBL
nmmn
オメガバースです。
ご本人様には関係ありません
地雷の方はback🔙
ひづみ α
らみ Ω
らみsaid
この世界には3つの生態がある。
まずα、いわゆるエリートたち
次にβ、1番人数が多くて、いわゆる普通の人
最後にΩ、いわゆる底辺層、
社会からも冷遇されている
俺はΩだ。
けど勉強は頑張ってたし、
Ωだと思われていないことも多い
それに俺はメンバーに
自分がΩだということを隠している。
そんな俺でもΩという生態に
抗えない時期がある。
発情期というやつだ。
(もうすぐ発情期かな)
(薬、飲んどこ)
(今日は会議だけだし大丈夫だろう)
そう思っていた俺が馬鹿だった。
〜会議室にて〜
「おはよー」
会議室にその声が響く。
まだ誰も来てないか。
ソファに座ってスマホをいじっていた。
その時…
ドクン
「ゔぅ、はぁぅっ!」
「っ!……うそ…!」
「く…すりのん、だ、のに」
「やばぃ…だんだん人きちゃう。」
とりあえず人がいなそうなところ…。
歩けるか、歩けないかの境目で歩いていく。
使われていない会議室に入る。
「っ!はぁ、も、むりぃっ!」
「あぅぅっ!」
「っぅ…いぅ」
「助けて…」
ひづみsaid
今日は珍しくはやくきた。
誰かいるかな?
らみちゃんとかいそうだけど、
ガチャ
「おはよう」
「あれ…?」
「らみちゃんの荷物あるのに」
「らみちゃんいないじゃん」
こころなしか
少し甘い匂いがする気がする。
らみちゃんの荷物が少し散らばっている。
片付け用と思い近づくと、
「…!これって…」
「オメガの抑制剤じゃ…!」
「ってことは、この甘い匂いって…」
(フェロモンなんじゃ)
そう思って走り出す。
フェロモンの匂いを辿る。
一つの会議室の前で
匂いが途切れる。
少し空いているドアを開ける。
そこには
「はぅっ、あ゛ぁっいやぁっ!」
「ん゛ぐっ、むりぃっ、あ゛ぃはぁぅ」
「あっ……!」
2人の男に押し倒された
らみちゃんがいた。
白い液がらみちゃんの
体にかかっている。
何が起きたかなんて
一目でわかった。
「おいっ!」
「人が来たぞ」
「面倒だな、さっさと行こうぜ」
そう言ってらみちゃんの
ナカに入れていたものを出して
出てった。
「らみちゃん、大丈夫?」
「うぅあ゛っ!いやぁぁぁっ!」
「ぃあぁぁぅっ!さわ、ないでっ!」
「っ!俺だよひづみだよ!ひづみ!」
「あ゛ぅぅ〜〜っ!いやだ、やだっ!」
「うぁぅっ!」
「らみちゃん、俺だから!」
「大丈夫何もしない!」
「っ!ぁぅぅっ!ひ、づみ、ん…ぁぁぅ…」
「ごめっ、なさっ…うぁぁぅ…はぅぅぅ」
「ごめんね、大丈夫。俺がいるから」
らみちゃんをしばらく腕の中で撫でていた
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