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えむ
49
#ご本人様には関係ありません
𝕔𝕠𝕔𝕠
5,061
こちらでも仁人受けのみの短編集をしようと思ってます!
『〇〇しないと出られない部屋』
みなさんのリクエストで書いていこうと思っているのでたくさん書いてくださると嬉しいです!
誰と何をするかを教えてください!
例)さのじん キスしないと出られない部屋
など
⚠️仁人受け以外書くことはできないのでご理解ご協力のほどお願いします
⚠️できるだけ詳しく書いてくださると嬉しいです
仁人side
仁)「ん、ここどこ、?」
目が覚めると真っ白な部屋の中にいた
仁)「、、いやいや!意味わかんないって!!」
1人で頭を抱えていると後ろに誰かがいることに気がついた
仁)「、、?勇斗?」
なんで勇斗もここに、、とりあえず起こそ
仁)「勇斗ー!起きて!!」
勇)「、ん、仁人、?てかここどこ?」
仁)「俺もわかんないんだよね。起きたらここにいた」
勇)「なにそれ」
仁)「だからわかんないんだって」
勇)「どーしよ、、ん?なにこれ」
勇斗が近くに落ちていた紙切れを拾った
勇)「、、あー、」
仁)「なになに?なんか書いてあんの?」
勇斗が持っていた紙を取り上げて紙切れの内容を見るとそこには『キスをしないと出られない部屋』と書いてあった
仁)「、キス、キス?、、はぁ!?///」
勇)「っうるさ!?」
仁)「ぁ、ごめん、でもキスって、///」
勇)「、、とりあえず他の方法探そ」
仁)「うん、//」
2人で部屋をぐるっと一周してみたが出口らしきものはなにも見つからなかった
勇)「、、ないな、」
仁)「、ね、」
2人ともしばらく沈黙していたが勇斗が口を開いた
勇)「、、仁人、キスしない?」
仁)「ぇ”、///」
勇)「だって仁人も早く出たいでしょ?」
仁)「そ、れはそうだけど、!///」
勇)「なに?恥ずかしがってんの?笑」
仁)「〜ッ///そんなんじゃないし!」
勇)「じゃあいいじゃん。恥ずかしくないんでしょ?やろ?」
仁)「いいよ!やってやろうじゃん!!」
、、もしかして俺まんまと罠にハマった感じ、?
勇)「ほら仁人、もっと寄らないとキスできないよ?」
仁)「ぅ、うん、//」
勇)「じゃあいくよ」
勇斗が俺の顎を掬って上を向かせてきた
こういう時ってどんな顔すればいいの!?勇斗どんどん近づいてくるっ、なんで目閉じないのこの人!?
そんなことを考えているうちにチュ、と可愛らしいリップ音がなってそのまま勇斗が離れていく
勇)「、、大丈夫?仁人?」
仁)「、コクン、/// 」
しかし一向に扉が開く気配はない
仁)「っ//なんで開かないの!!//」
あんなに頑張ってキスしたのに、!!//
勇)「あーこれもしかして、」
仁)「なんかわかったの?」
勇)「んー多分ね?仁人もっかいキスするよ」
俺が許可を出す前に勇斗の顔が近づいて唇同士がくっつく
するとぬる、となにか熱いものが俺の唇の間から入ってきた
仁)「んぅ!?///」
少ししてそれが勇斗の舌だとわかった
そのまま勇斗の舌が俺の口の中を動き回る
クチュレログチュジュル
仁)「んぁ♡ふッ//んん、はぅ//」
俺が勇斗から逃げるように勇斗の身体を押し返すと腰と頭をガッチリとホールドされてさらに深いキスになった
グチュクチュレログチュジュルルル
仁)「ふぁ♡ぁ、ふぅ//やッ、」ガクガク、
あまりの快感に腰が抜けてしまい勇斗にもたれかかるような体制になる
仁)「ぁ、はぁッ//」
勇)「はは、気持ち良すぎて腰抜けちゃった?笑」
仁)「〜ッうるさい、//」
少しするとガチャ、と扉が開く音がした
勇)「あ、開いたね」
仁)「ん、」
勇)「仁人歩ける?笑」
仁)「っ歩けるし!//」
そういって立とうとするがまだ腰が抜けていたため再び勇斗にもたれかかってしまう
仁)「ぅわッ、」
勇)「無理しないの、俺が運んであげるから」
仁)「ありがと、、ってなんでお姫様抱っこなの?!///」
勇)「仁人暴れたら落ちるよ?」
仁)「ッ〜くそ、//」
コメント
9件

とても素晴らしかったです! リクエストでさのじんできじょういで10回イかないと出られない部屋を書いてくれないでしょうか?

イイですね〜 あの勇斗と太智と柔太郎と舜太が子供になっていて(記憶なし)仁人は大人で仁人が子供にヤられるの書いてくださいますか?
ありがとう御座います! またさのじんになりますが、さのじんで媚薬を100本飲まないと出れない部屋をやって欲しいです……。仁ちゃんが全部飲んで…みたいな。お願いします!